奈良のカステラ

ねこさんです。


↑ かのんはお肌のお手入れをがんばっていたら、
 でんでんの友達に、美肌といわれていたよ。

うらやましいにゃ

私もかのんの真似をして、美毛のお手入れ中です。
つややかな毛並みにするため、リンパの流れに沿って、身づくろいしています。

どう?美毛でしょうcat

さて、でんでんとかのんが、ちょっと、変わったお菓子を見つけたそうだ。
なんと、奈良の奈良漬を使ったカステラですにゃ。
奈良県にあります、和菓子の祥楽さんと、
奈良女子大の大学生のコラボレーションした作品です。
奈良漬と、カステラのコラボレーション果たしていかがなものにゃのかな。


↑パッケージはこんな感じです。
古都を感じさせるデザインですにゃ。オサレですね。


↑こんな感じのカステラです。
見た感じはとっても美味しそうですね。


↑ちなみにの所々に見える、茶色の粒々が、
奈良漬です。奈良漬とカステラ全く合いそうにないけど、
いかがなものかにゃ~。

さて、食べた感想ですが、結構あうらしいですよ。
そんなに奈良漬の香りが強いというわけではなく、
口に入れるとほのかに香るくらいでそんなに強くないんだそうだ。
奈良漬の粒々感がしゃきしゃきしていて、
いいアクセントになっているそうにゃ。
奈良漬の風味に負けないようにした為か、割と甘めな味付けなので、
お茶などと食べると、おいしいそうだよ。cat

皆さんも一度チャレンジしてみるにゃ~。

購入は、阪急キッチンエールでお取り寄せしました。

奈良 祥楽

奈良県生駒郡斑鳩町亀田2-2-11
http://nara-shogaku.jp/

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ぱんのいえの蒸しパン食べたよ~

でんちゃんアルヨ。


↑最近めっきりと寒くなりましたね~。
寒いので、いい加減に扇風機はのけて、
ストーブを出してほしいアルヨ~。
(でんでん注 もう扇風機片付けました。ストーブはまだ早いよ~)

さて、でんでんが最近はまっているのが、柏原市に本店があります、
「ぱんのいえ」の蒸しパンです。
こちらは、カレーパンが有名で、「よ~いドン!」でも紹介されました。
そんな「ぱんのいえ」の新作が、蒸しパンです。


↑美味しそうな蒸しパンですね。
左奥より、さつまいもが入った蒸しパンと、右が黒豆が入った蒸しパン、
正面が、アールグレイです。


↑紅茶とりんごの蒸しパンです。
それぞれ80円です。
安いですね~。


↑プレーンの蒸しパンです。これは一つ60円です。
庶民的な価格ですね。
蒸しパンはもちろんふわふわもっちりとした感触で、
大変(゚Д゚)ウマー!とのこと。
味も甘すぎず、あっさりしすぎずの絶妙な味わいです。
ひじき入りなどのお惣菜系もありますので、
今度はこちらも試したいといっていましたよ。

さて、ぱんのいえのでんでん個人的なオススメはこちら、

↑オレンジが入ったぱんです。
半分で210円です。
ふわふわの食感で、オレンジの風味が、すばらしい一品です。

でんちゃんも食べさせてもらったことがあるけど、
本当に美味しいワン!
皆様も是非、柏原にお越しの際は買っていってくださいね。

ぱんのいえ柏原本店

〒582-0006 大阪府柏原市清州1丁目1-4

TEL 072-971-6688 FAX 072-971-1751

営業時間 6:00~20:00

JR柏原駅東口降りてすぐです。

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アクアクララの水がやってきたよ

ねこちゃんです。

↑でんでんにドアップで写真を撮ってもらいました。
可愛いでしょうheart04

さて、でんでん宅に最近、ウォーターサーバーをおいたそうだ。
セレブですなあ~。

 
↑アクアクララのウォーターサーバーです。
大阪には、寝屋川と吹田にプラントがあります。

元々は、でんでん宅で使っている、
吹田市の水道水なのでおんなじ水なんですにゃ~。

吹田の水道水というのは、吹田は元々名水で有名なところなので、
水道水も大阪でもとても定評のある、美味しい水なんだそうだ。
原水は湧き水と、淀川の美味しい水のブレンドだそうだ。

それぞれの水道水をRO膜というもので濾過して、
カルシウムなどの栄養素を注入しているそうにゃ。

RO膜というのは逆浸透膜ともいわれて、
英語でのReverse Osmosis Membraneの頭文字をとって、ROなんだにゃ。
髪の毛の70万分の1という非常に目の細かいフィルターで、
例えばウィルスで現在最も小さいとされる、
ピコルナウィルスやパルボウィルスでも,大きさは約20ナノメートルであるため、
RO膜より一桁は大きいため、逆浸透膜は破損がない限りは、
水から全ての病原菌やウィルスを理論的には除去できるそうだ。
すごいにゃ~。

主に海水を真水に濾過したり、純粋や超純粋の製造、
下水の再利用、乳製品や、化学薬品の濃縮などにも利用されているにゃ。
そのすごいフィルターを使って濾過したものを硬度29.7度に調整した、
デザインウォーターなんだにゃ。

とても飲みやすいのと、冷水、お湯が出るのが、好評で、でんでん、かのんも、
飲料用や料理などにも利用しているよ。

やっぱり家にこんなのがあると、大変便利で利用しちゃうらしいよ。

さて、そのお水をでんでんが持ってきた。

↑マスコットキャラクターの「ちゃぷりん」の、
可愛いボトルに入れてもってきてくれました。

早速でんちゃん先輩が試飲したようです。

↑でんちゃん先輩にもなかなか好評のようです。
何でも、動物が飲むと、毛並みがよくなるということがあるとかないとか。
(でんでん注 そんな科学的根拠はありません)


↑でも、ねこちゃんはいつも飲んでいる、
柏原市の美味しい水が大好きなんだにゃ~。

お試ししたい人は、下記URLまで、
http://www.aquaclara.co.jp/

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モザイクに行ったよ~

でんちゃんです。


↑ソーリー大臣になったともだちへあいさつに行っています。
近々予算委員会の閣議で、野党のねこさん率いる猫主党からの、
代表氷質問があるので、対策を練っています。

さて、でんでんとかのんが、神戸の港町である、モザイクへ行ったよ。


↑神戸モザイクのランドマーク、ポートタワーもありますよ。
高いですね~。


↑港町らしく、カモメさんが大量にいます。


↑神戸の近海をクルーズで切る、遊覧船もあります。


↑こういったファンタジックな遊覧船もありますワン。


↑コンチェルトと、神戸オリエンタルホテルです。
おしゃれですねえ。


↑ポートタワーと、ホテルオークラです。
異国情緒あふれていますね。


↑ハロウィンが近いので、こんなものもありましたよ。

海風がとても心地いいので、二人とも少し居眠りをしてしまったそうです。
とても、景色がよくって、穏やかなところです。

でんちゃんも行ってみたいなあ~。

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神戸南京町へ行ったアルヨ

でんちゃんです。


↑大和川を散歩しています。
後ろに見えるのは、単線の近鉄道明寺線です。
小松未歩さんのMTVの撮影などにも使われましたよ。
水面がきらきらしていてとてもきれいですね。

でんでんとかのんが、南京町へ行ったそうだ。
平日にもかかわらず、すごい人です。
子供たちが多いので、おそらく修学旅行なんでしょうか?
ものすごくにぎやかだったとの事です。


↑南京町の門ですよ~。

時前に大丸のおねえさんから聞いた、お奨めのぶたまん屋さん、
「老詳記」へいったそうだ。


↑場所はちょうど中華街の中程になります。


↑ちょうど広場があり、その前あたりです。

いつも行列が出来ているそうです。
でんでんたちはちょうどすいている時間に入れました。
こちらのお店はなんと、元祖ぶたまんといわれているお店で、
創業は大正4年というからすごく歴史があります。
元々は、天津包子(テンチンパオツー)と呼ばれていたものを、
味・名称共に日本人になじむものにしようとして生み出されたものらしいです。
「ぶたまん」という呼び名の発祥のお店だそうです。

↑以前魔法のレストランでも紹介されていました。


↑お店で食べる場合は、3個オーダーしないといけませんよ。
ぶたまんですが、まずは何もつけずに頂きましたが、
皮がふっくらとしていて甘みがあり、
中は、味のついた具がジューシーです。
なんでも、皮を天然酵母で発酵させているとか。


↑何もつけて食べなくても十分おいしいですが、
マスタードを少しつけて食べるといいですよとのこと。
これ何と、一つ90円です。
安いですね~。
南京町へ行ったら、絶対に食べてほしい一品だとの事。dog


↑大満足でうろうろとしていると、フルーツ屋さんを見かけました。
三木商店さんです。
美味しそうなカットフルーツを売っていますよ。

↑珍しい沖縄産のドラゴンフルーツというのを買って食べました。
キウィに近い味だそうです。

さらにうろうろとしていると、面白いおじさんを発見しました。

この金色の器ですが、とっての部分をこすると、
振動で、水がばしゃばしゃと波打ちます。


↑おじさんいわく、きれいな心でないと、水がばしゃばしゃしないとか。
でんでんもかのんも挑戦しましたが、


↑ぜんぜん水が波立たなかったとのこと。
二人とも邪念だらけなんだねえ~。


↑なんと、このおじさん、「よ~いドン」の人気コーナー、
「となりの人間国宝さん」のコーナーで、人間国宝に認定されたようで、
人間国宝さんの認定書といっしょに記念撮影です。
おじさんどうもありがとワン。dog


↑こちら廣記商行の社長さんです。
南京町へ行ったら、是非よってくださいワン。


↑可愛いぶたさんと、ぱんださんの饅頭も売っていたよ。

南京町はとても楽しげなところアルネ~。
でんちゃんも行ってみたいアルヨ。dog

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神戸元町へいったよ~

でんちゃんです。

↑お天気のよい日に散歩しています。
とても気持ちが良いです。

さて、でんでんとかのんが元町周辺をうろうろとしていたようだよ。
神戸はファッションの街といわれるだけあって、
商店街の中にもおしゃれなお店がたくさんあります。
商店街に面した、元町「BAL」にはチョコレート専門店、
「GODIVA」もはいっていますよ。


↑ちょうど、ハロウィンの時期だけあって、
ハロウィン仕様のチョコレートのセットなどもありましたよ。


↑心斎橋そごうや、八尾西武でよく食べたチョコリミキサーです。
久しぶりに食べたそうです。
濃厚なチョコレートの風味がたまらないそうです。

少し歩くと、大丸百貨店方面です。

↑街の真ん中にこんな史跡がありますよ。


↑街の真ん中に三宮神社という神社があります。
ここは、あの、明治維新の際の「神戸事件」の舞台にもなったところです。


↑慶応4年1月11日神戸三宮神社前において、
備前藩の隊列を横切ったフランス人水兵たちに切りつけ、
負傷させた事件だワン。
結局この事件は、問題を起こした隊の責任者であった、
滝善三郎が切腹する事で一応の解決をしたそうだ。
明治政府初の外交問題になったとのこと。
こういった歴史的な事件が起こった場所だそうだ。


↑大丸横の並木道です。
美しいですね。
ちなみにもう、ルミナリエの準備もされていますよ。

さて、でんでん達はいよいよ中華街へ行きました。


↑中華街の入り口です。
でんでんとかのんは、ここで人間国宝さんと出会います。
続きは、またね~。dog

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神戸食い倒れツアーへ行ったよ~

でんちゃんです。


↑でんでん実家にて、でんでんがまだ扇風機を出しっぱなしなので、
どちらが片付けるかもめています。
でも、犬猫には、扇風機を片付けられそうにありません。
でんちゃん「でんでん今度来たときに片付けてね」

さて、でんでんとかのんが、神戸の三宮、南京街へ行ったそうだ。
夕方から行ったので、まずは晩御飯を三宮「サンプラザ」B1Fにある、
「紅葉園」へいったそうだ。


↑こちらは餃子の美味しい店だと、「あまから手帳」や、
ケンドー・コバヤシさんの本なんかで紹介されています。
メニューもとてもリーズナブルで、大衆中華という感じですね。
でも、シェフは中国の東北地方出身の李さん。
本場現地のシェフが作る本格的中華アルヨ。dog


↑かのんはチャーハン定食、でんでんはから揚げ定食を食べたそうだ。
から揚げ定食は、580円ととても安いです。
から揚げは、皮がぱりぱり、中身はジューシーとのこと。


↑まずは、にら玉子餃子です。
にらと、玉子のみが入った、餃子アルヨ。
表面がぱりぱり、にらがたっぷりと入っているそうです。
とても香ばしく、にらの風味が良くて、ご飯がすすむそうです。
ビール好きな人には、ビールのお供にたまらん逸品なんでしょうね~。
さて、こちらの餃子がたまらんくらいに美味しかったそうなので、
もう一品、


↑大根餃子です。
こちらは、大根と豚肉が具に使われています。
皮が厚めでもちもちとしていて、食べると中から肉汁がじゅわ~っと、
あふれる餃子だそうだ。
スープに鶏がらを使用しているらしい。
現地では、蒸して出すらしいけど、
こちらでは日本人好みに焼いて出すんだそうだ。
でも、大根はどこに使われているのって感じだけど、
実は後々調べると、かなり薄く切って使っているらしい。
食べた後、むつこさがなくってさわやかな食べ口は、
大根がたっぷり入っているからなんでしょうね。
お値段も安くて、日本語で一生懸命こちらの質問答えてくれた、
李さんもとても気さくな方で、楽しかったそうですよ、大満足だったとのこと。
神戸に来たときは必ず寄りたいお店だとでんでんがいっておりましたよ。dog

紅葉園
兵庫県神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザ025

0066-9674-66969 (予約専用番号、通話料無料)

078-321-3828 (お問合せ専用番号)

11:30~16:00 17:00~22:00
無休

さて、でんでんたちは翌日、中華街、神戸南京町周辺へ繰り出したよ~。
続くアルヨ。

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MのランチのM三郎さんのセミナーへ行ったよ

ねこちゃんです。

↑あの人気グルメブロガーM三郎さんのセミナーへ行くという事で、
ねこちゃんも気合を入れて、お化粧をしましたが、
猫は会場へ入れないそうです。
お家でお留守番です。
残念だにゃ~。


↑場所は南港ATC内にある「商い繁盛館」です。
M三郎さんは関西の人気グルメブログ「Mのランチ」を運営されているにゃ。
その「Mのランチ」は書籍化もされています。
テレビや雑誌でも活躍されています。

クチコミ1週間2009  Mのランチ 関西BEST100軒 (1週間MOOK) Book クチコミ1週間2009  Mのランチ 関西BEST100軒 (1週間MOOK)

著者:1週間編集部
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



そんなM三郎さんが送るこのセミナーは今まで食べ歩いた経験から、
流行っているお店の共通点を講演されたそうにゃ。
内容は、現在お店をやっている人、
これから始めようとしている人向けです。

やはりこれだけお店が星の数ほどありますと、
一度はきてくれても、常連になっていただくのが、
一番ありがたいわけで、
そのためには、お店側もお客さんへ感動を与えるサプライズ、
仕掛けが必要になるとの事です。

グルメブロガーを見方につけろともいっていたそうです。
グルメブロガーを上手く利用するというと、言葉が悪いけど、
やはりブロガーの立場としても、いいお店はみんなに知ってもらいたいから、
一生懸命書きますしにゃ~。

でんでんもかのんも、ブログをやっているので、
なるほどと思わせる事も、いくつかあったそうにゃ。
とても勉強になったセミナーでした。
また、こういう機会があればいきたいなあと、
でんでんもかのんもいっていました。

また、でんでんとかのんのブログも今回会場に来られていた、
M三郎さんの大学の先輩である、ごうしさんの「これは美味いでぇ!!」と、
「Mのランチ」にもリンクを貼っていただきました。
M三郎さん、ごうしさんありがうにゃ~。

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デビッド・セニアにいったよ~

でんちゃんです。
 
↑でんちゃん宅で、遊んでいます。
ねこさんが、くまさんのぬいぐるみと遊び過ぎて、
疲れて眠ってしまいました。
私と遊んでくれないので、つまらないです。
でんでん遊んどくれ~。

さて、でんでんとかのんが、かのんのバースディで、
「デビッド・セニア」へ行ったアルヨ。
   
↑約二ヶ月休業していたそうです。
でんでん、かのんも一年ぶりのセニアです。


↑まずはウェルカムドリンクが出てきます。
ワインとカシスをブレンドしたお酒だワン。


↑前菜です。
うなぎとツナのタルタル
上が揚げたレンコンで、下にもレンコンがひいています。
ソースが赤ピーマンのピューレーと、グリーンマスタードのソースです。
上にいくらが乗っています。
いくらのプチプチ感と、レンコンのしゃきしゃき感、
また、半生のうなぎが入っていて、それがツナと混ざり合って、
抜群の食感と味です。
スティック状のものはエシャロットのソースを詰め込んでいます。
とても凝っていますなあ。


↑オレッツア、「ブノワ」で飲んだのとおんなじ水です。
ガス入りで、少し重い感じの水で、料理のとの相性抜群です。


↑バナナスタンドに吊られて出て来るのは、
こちらの名物のオリーブのパンです。


↑かぼちゃのスープとフローマンジュブラン、アンチョビのたこ焼きベニエ。
スープがまず甘かったり、酸味があったり、塩味があったりと、
食べ進むにつれて色々な味がする、不思議なスープだそうです。
ちょっと、癖があるので、好みが分かれる一品だそうです。
ちなみにスープの下は、たこ焼き?ぽく見えるけど、
いわしをたこ焼きを焼くような要領で焼いたものです。
まさに、大阪粉ものと、フレンチの融合って感じですな。


スズキのポワレ、ラタトゥユとパルメザンチーズ
鈴木のポアレもよくあるフレンチのメニューですが、
セニアが作ると只者ではない。
鈴木のとなりに見えるのは、赤い魚ぽくみえるけど、
実はラタトゥユです。
中にはチーズと野菜がたっぷり。
イカも添えてあり、こちらは半生でぷりぷりとした食感と、
イカ独自の甘い味がたまらないそうですワン。


↑でんでんセレクトのいちぢくの汁モンキャラメルゼ、
ベルベーヌのソルベと赤ワインジュレ
暖かいデザートです。
食べる前に、シナモンのソースをかけてくれます。
まずは、ソルベを食べないと、溶けてなくなってしまいます。
いちぢくの甘さと、ワインソースの酸味とさわやかさが交じり合う、
秋らしいけど、さわやかなデザートだったそうです。


↑かのんセレクトの、
濃厚なチョコレートのムースとマンゴーパッションフルーツのムース
フランス菓子らしく、とても濃厚なチョコレートのケーキと、
さわやかなマンゴーのムースの食感が混ざり合います。


↑プチフルール 焼き菓子です。
ブランマンジェ、マカロン、バナナのフィナンシェ、
チョコレートコーティングされたほおづきが出てきます。
ブランマンジェは、食べてみると、濃厚なんだけど、上にかかっているソースが、
酸味があり、意外な食感だそうです。
ほおづきをチョコレートコーティングするとは変わっていますね。


↑カモミールティーです。
最後はほっこりとできるハーブティーですワン。

ブランクがあるのか、料理が出てくるタイミングが遅かったり、
ちょっとした不満店があるけど、それでもやはりセニアはすばらしい。
サービスしてくださった、外国人のお兄さん、日本語がなかなか通じにくいけど、
一生懸命サービスしてくださって、大変好感がもてました。
笑顔も素敵ですね。
また、女性のサービスの方にもよくして頂いて、
本当にいくたび、サプライズと感動がありますね。
シェフのセニアさんはじめ一緒に写真をとっていただいたけど、
みんな明るくていいですね。
本当に大満足です。
なんで、ここがミシュランの星が取れなかったのか?

と、でんでんがいっておりました。
皆さんありがとうワン。

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旬彩天つちやさんへいったよ

ねこちゃんです。


↑風邪が直って復活しました。
でんちゃん先輩宅で、くつろいでいます。
でんちゃん先輩、でんでん心配してくれてありがとう。

さて、でんでんとかのんがミシュラン一つ星の「つちや」さんへ行ったそうだよ。
吹田市江坂のちょっとはずれにある、隠れ家のようなお店です。
今回は、ミシュランで一つ星を受賞したお祝いをいいに行きました。


↑まずはほうれん草のおひたしです。
ほうれん草のおひたしもつちやさんが作ると、こんなおしゃれで、
すばらしい料理にはや代わりです。
ほうれん草、えび、柿の木に自生するきのこなどが入っています。


↑前菜三種盛です。
かますの棒寿司に、シメジのゴマ味噌和え、湯葉といくら、
緑色のは銀杏を揚げたものですにゃ。
上に乗っている紅葉は箕面の紅葉だそうです。
店主の土坂さんの地元で、お仕事前にとって来られたそうです。
季節感がありますね~。
さすが、旬を大切にされている料理人ですね。
秋を感じます。cat

  
↑お酒です。
でんでんは渋く、日本酒の冷酒を、かのんはワインシャブリですにゃ。

ここで、ミシュランの裏話を少し。
ミシュラン受賞は実はずいぶん前に決まっていたらしいですにゃ。
それまで何度も調査員と思しき人が来られていたそうです。
東京の人らしいですよ。
確かに、江坂って、単身赴任や転勤で大阪にこられた、
東京の人が多く住む町なので、
東京の人が来ても全く違和感ないにゃ。
で、最後にフランス人が来られるそうです。
それでミシュラン受賞がわかるとか。
星候補のお店の調査はしっかりとされているみたいですにゃ。

さて、さて、次はメインの天ぷらですよ~。
 
↑いつも出るホクホクのとうもろこしと、レンコンと、れん餅です。
特にレンコンとれん餅は、レンコンと歯ごたえと、れん餅の香ばしさが、
同時に味わえる一品です。
 
↑はもなどのお魚料理です。

↑出始めの公魚です。
頭から、バリバリと食べましょう。
 
↑このオクラは、沖縄産のオクラで、通常のオクラよりもしっかりとしていて、
粘りがあるそうです。

↑カキはのりで巻いて、香ばしさを出しています。
のりで巻くことによって、外はからっと、中はジューシーに揚がるそうですよ~。


↑ラストは、いつもの鳴門金時です。
ホクホクとした甘さが良いですね。
やっぱりここへくると、これを食べないといけませんとのことです。


↑お口直しの酢の物です。
かにと、砂糖を使う代わりに、なしを使っているそうです。
いつもこちらの酢の物は、マイルドな味で、
砂糖の代わりに果物を入れることによって、
砂糖を減らしているそうですにゃ。

↑でんでん大好きの、ホクホクのふわふわのご飯と、コクのある赤だし、
漬物です。
やっぱり食事の締めはこれですにゃ。

で、最後にデザートでほっこりです。

↑これだけすばらしい食事が楽しめるそうです。
さすが、ミシュランに選ばれただけはありますね。
ねこちゃんも食べてみたいにゃ~。cat

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