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2007年11月

12月です

明日から、12月です。寒くなってきました。
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飼い主のでんでんは風邪をひいているようです。
皆さんも風邪をひかぬよう、温かいものでも食べて、体を暖めて、寝てくださいね。

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でんちゃんからのお知らせ

ここ最近忙しくなってきましたので、しばらく更新が遅くなります。
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早朝散歩

今日は朝早くから、眠い目をこすりながらお散歩です。
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早朝の澄み切った青空にうっとりしています。
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上に何かいます。
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世界が平和になりますよう、近くの神社でお祈りしてきました。
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シュークリーム 大阪南部編

でんでんが大好きなシュークリームを紹介するそうです。
でんちゃんもシュークリームは好きですが、犬ですので、
あまり食べられません。

「アンジュブラン」
大阪府柏原市にあるパティスリーです。
ここのシュークリームは、北海道から空輸した牛乳を使い、
シュー皮は窯で焼いています。
あっさりしているけど、しっかりとコクのあるクリームが美味。
2〜3個は軽くいけます。

評価 ★★★★★

「ブランジェタカギ」
大阪府柏原市の国分にある柏原市では老舗のパティスリーです。
パイ生地を使った、「パイシュー」がおすすめです。
さくさくと生地と、優しい味のクリームのコラボレーションが、
素晴らしいです。

評価 ★★★★

「ブルス」
八尾に本店のある、老舗のケーキ屋さんです。
ここの名物は、一口で食べられるプチシューです。
クリームが少し甘めですが、一口で食べられるサイズなので、
飽きません。

評価 ★★★

「パティスリーイグレックオガワ」
八尾の本格的パティスリー。
シューアラクレームは本格的なフランス風シュークリームです。
クリームがちょっと甘めなので、紅茶がよくあうと思います。

評価 ★★★★

「ケンテル」
大阪の今里に本店があります。
阪急百貨店が高島屋にもたまに出店されています。
ここの「ミルクシュー」は大阪で食べられる、
一番美味しいシュークリームだと思います。
ミルクの味をベースにした優しい味のクリームが素晴らしいです。

評価 ★★★★★

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フランス料理の歴史3

 「パンがなければお菓子をたべればいいじゃない」
といったのは、かの有名なマリー・アントワネットです。
原文は「Qu'ils mangent de la brioche」直訳すると 、
「彼らにはブリオッシュを食べさせなさい」となります。
ブリオッシュは現代ではパンの一種の扱いであるが、
かつてはお 菓子の扱いをされていました。
バターと卵を普通のパンより多く使った、
いわゆる「贅沢なパン」 のことだったといわれています。

マリー・アントワネット・ジョセファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・
オートリッシュは、
ハプブルス家のマリア・テレジアと神聖ローマ
フランス料理皇帝フランツ1世の十一女として生まれました。
出身はオーストリアウィーン。

ルイ16世との政略結婚でフランスへ嫁いできました。
このとき、彼女はかつてフランスに嫁いだカトリーヌ・
メディシス のように、
お菓子やパンをオーストリアから持ち込みました。
一説によると、フランスにクロッワッサンを持ち込んだのが、
マリー だともいわれています。

当初、趣味・気質などの不一致や、
ルイの性的不能などで夫婦仲は 思わしくなく、
その寂しさを紛らわそうと毎夜の仮面舞踏会、
スウェーデン貴族、
ハンス・アクセル・フォン・フェルセン伯爵との浮 き名は噂となり、
多大な浪費とギャンブルでフランス王室の財政を傾けました。
そんな悪評高きマリーだが現在では、
彼女に対する悪評は、
その殆 どが中傷やデマだという事が判明しています。
彼女の失態が、大いに誇張され、民衆の間に憎悪を生み、
コンコル ド広場にて、断頭台の露と消えることとなります。

フランス革命を境に、
フランスの王侯・貴族お抱えの料理人が、
失業しすることになりました。
そこで彼らが、
宮廷料理を大衆化した食事を供する食堂を開いたのが、
フランスのレストランのはじまりとななるのです。                    

ちょっと、トリビア

マリー・アントワネットは現在では、フランス料理、
イタリア料理 に欠かせないあるものを発明している。
それはワイングラスです。
これは自分の乳房に似せて作らせたものだそうです。

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南大阪のソウルフード

でんでんがお気に入りのうどんを紹介します。

犬なので、うどんのような柔らかいものは苦手です。

かすうどんって、なに?
と、初めて聞いたときの感想です。
かすというのは、「あぶらかす」の事で、
牛の腸を油で揚げ、余分な油を抜いた食べ物です。
見た目はなかなかグロテスクです。

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しかしこれが外はかりっと、
中はコラーゲンたっぷりのぷるぷるの食感で、
見た目よりもずっと美味しいです。
大阪では、炒飯や、お好み焼き等に入れて、
食べられることもあります。

そんなあぶらかすをうどんに入れて食べたら美味しいやろ、
っという発想で始まったのが、

「かすうどん」です。
その元祖ともいえるお店がここ、藤井寺の加寿屋本店です。

店員さんたちが元気に出迎えていただけます。
なかなか気さくに話しかけていただいて、いい感じです。
店内には、有名人のサインや、
ジャーナリストの勝谷誠彦氏による紹介記事などが、
飾ってあります。

かすうどんかす大盛りを注文。
出てきたかすうどんは、
お世辞言って見かけよろしいとは言いがたいけど……。

出汁の味が若干濃過ぎるような気がします。
しだいにかすの油が解け出し、旨味へと変ります。
そとはかりっとなかはぷるぷるのかすの食感が、
素晴らしいです。
これは、はまるね。

関西上品系うどんでは、「道頓堀今井」、吹田の「紅葉庵」。
讃岐では、羽曳野の「釜竹」。
こてこての大阪うどんといえば、
加寿屋の「かすうどん」で決まりですね。

大変美味しゅうございました。

おすすめメニュー

かすうどん (\500)

店名加寿屋 藤井寺本店HP
最寄駅藤井寺駅(近鉄南大阪線)
ジャンルその他
住所藤井寺市沢田1-28-1 (地図を見る
TEL0729-54-6490
 
 

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うきうき焼き肉

でんでんがよく行く焼き肉屋を紹介します。
柏原市にある焼肉苑です。

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とても美味しいと地元で評判の焼肉店です。
会社の忘年会や、新年会で何度か利用した事があります。
今回は初めてランチで利用してみました。

ランチは、カルビ・ロース、塩タン、上ミノ、地鶏、
ソーセージから3種類をチョイス。

それにご飯、キムチ、キャベツは食べ放題です。
ほかにスープと、サンチュがつきます。

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お肉はカルビ、ロース、上ミノをチョイス。
特に上ミノがこりこりして美味しい。
おかわり自由のキムチが大変美味しいです。
最初は甘いんだけど、後から辛さがきます。
ついついご飯がすすんでいきます。

これだけ食べて、このお値段は大変お得です。
肉も霜の入った柔らかく、口の中でとろける。

ホルモンはこりこりとした歯触りと、
噛めば噛むほど味が出る。
柏原の穴場中の穴場ですね。

大変美味しゅうございました。

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フランス料理の歴史2

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写真は、「デビッド・セニア」の料理です。

オートキュイジーヌとしてのフランス料理は、
元々宮廷料理だった 献立を元にしたものです。

現在のスイスを発祥の地とし、
政略結婚でその領土を広めていった、
ハプスブルク家により、ロシア、
ドイツなどの宮廷に広まりました。
また、これらの宮廷料理の作法が後に、
ロシアからフランスに逆輸入される事になりました。

そんなフランス料理が、
大きく変化発展する事になるのが、
17世紀 に入ってからです。
多種の果物や野菜が栽培されるようになり、
フランス料理の幅も広がっていきました。
この時代にルーを入れたり、
ブイヨンを煮詰めたソースが作られる事が、
始められたそうです。

当時の王であった、
ルイ17世
は美食家で有名だった人物です。
彼は前王のルイ14世時代にはなかった、
食事室を王宮に設け、
それまで食事をセレモニーやショーとしてだけでなく、
生活の一部として楽しむ事を確立しました。

そして、時代は18世紀に入り、
フランスは再び激動の時代を迎えます。

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フランス料理の歴史

今回から、断続的にフランス料理の歴史を紹介します。

現代フランス料理の歴史は、16世紀から始まります。
日本では、室町、安土桃山時代の頃です。
欧州では、コペルニクス、ダヴィンチ、ミケランジェロ、
ガリレオ、 などが活躍したルネサンスの時代です。
宗教革命と中世的な世界観から、
近代的な世界観に変革しようとした、
激動の世紀でありました。
また、欧州全土で、黒死病と呼ばれていたペストが流行し、
大勢の犠牲 が出た大変な時代でした。

そんな歴史背景の中、
イタリアの「フィレンツエ」を築いた名家 メディシス家の娘、
カトリーヌ・ド・メディシスが、
フランス王アンリ二世の元に嫁ぎました。
このとき、料理人、食器、香料等を初めて、
フランスに嫁入り道具として持ち込みました。

それまで、フランスの食卓には、
フォーク等の食器は存在しなかったそうです。
カトリーヌが持ち込んだ嫁入り道具が、
現代のフランス料理のルーツになったといわれています。

カトリーヌは、当時のイタリアの先進文化を、
フランスにもたらす役割 を果たした人物だったのです。

そんなカトリーヌは意外な人物とつながりがある、
それはマリー・ アントワネットと並んで、
フランス歴史上最も有名な人物の一人で ある、
ミッシェル・ド・ノストラダムスです。
現代では、予言書と呼ばれる、
「ミッシェル・ノストラダムス師の予言集」を著わした、
予言者として知られています。
また、黒死病を沈静化した医師としても、
有名な人物でもあります。

予言集出版の2ヶ月後、当時の王であった、
アンリ2世と王妃である カトリーヌに王宮に招待され、
王妃カトリーヌと初めて謁見しました。
彼はその後、カトリーヌ王妃の信頼を得て、
息子であるシャルル9世 からは、
常任侍医兼顧に任命されるほどの名士となります。

そんな彼には意外な一面がある、
それは料理研究家としての顔です。
彼が考案した、マルメロのジュレは、
当時のフランス貴婦人を虜にした、
お菓子だったそうです。

また、彼の著作である、
「化粧品とジャム論」は2部構成で、
後半がお菓子とジャムのレシピになっています。
おそらくフランス人による、
最初のジャムの指南書といわれています。
彼は、医師、文学者としてだけではなく、
フランスの食文化にも貢献した人物だったのです。

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美味しいおうどん

うどん大好きな飼い主でんでんが、
最近食べたうどんを紹介します。
いつも通りあくまでも主観に基づいたあんまり役に立たなそうな、
評価付きです。

flag吹田「紅葉庵」
吹田は垂水町にある、こじんまりとしたうどん屋さんです。
うどん以外にもおでんや一品料理などのメニューもある。
ここへきたら必ず食べるべきなのは、「きつねうどん」。
名店「道頓堀今井」で修業されたご主人。
出汁は今井のものそのもの。
おあげはもっとジューシ。
うどんは手打ちでコシがある。
個人的には今井のきつねうどんよりも好きです。
夜は+270円でそぼろ丼がつけられます。
これも絶品ですので、是非。

評価 ★★★★★

flag服部「山善」
自宅の近くにごく最近出来たうどん屋さんです。
讃岐風うどんをメインに温かいうどんや、
創作ぽいうどんもあります。
お店の外観はうどん屋というよりも小料理屋風で、
おしゃれな感じです。
出汁、うどん、すべて原料は無添加で体に優しい。
値段も、リーズナブルで、メニューも豊富。
うどんはなかなかコシがあり、のど越しもいい。
ご主人もとても、勉強家で愛想の良い方で好感が持てます。

評価 ★★★★

flag羽曳野「釜竹」
羽曳野にある讃岐の名店中の名店。
それゆえ大人気で平日の昼間でも、行列。
落ち着いて食べられるという雰囲気ではない。
あえて、ざると釜揚げというシンプルなメニュー構成。
運ばれてきたときのうどんの艶、口に運んだときのコシの強さ、
のど越しの良さ。
大阪で食べられる、最上級のうどんだと思います。
駅から遠く不便な場所ですが、わざわざいく価値あり。

評価 ★★★★★

flag中津「情熱うどん讚州」
中津にある人気の讃岐メインのうどん屋さん。
数々の雑誌、メディアでも紹介された、人気のお店です。
平日の一時過ぎに関わらず、すごい人。
人が入れ替わり入れ替わりはいっていきます。
お昼はお得なランチがあるので、とんかつと、
うどんのセットを頂く。
+50円で、うどんを大盛りに出来るのを見落としていたので、
しまったと思ったけど、
運ばれてきたセットをみて、これで十分じゃないのって量でした。
うどんは正直コシも弱く、水がちゃんと切れていないのか、
出汁が最後水ぽい。
確かにコストパフォーマンスはいいけど、味は普通です。

評価 ★★★

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ロールケーキのお話第二弾

今日も多忙を極めるでんちゃんの代わりに飼い主が代筆です。

注これらの文章は飼い主でんでんの主観に基づくものです。

最近食べたロールケーキの話其の弐です。

flag「五感」
お米ロール。
「ムッシュマキノ」プロデュースのパテシエ集団、
キッチンの侍のお店です。
北浜に本店があり、阪急百貨店もテナントとして入っています。
お米を原料にした、お米のロールケーキが大人気です。
ふわふわの生地に柔らかい口当たりのクリームの食感が、
見事にマッチしています。

評価 ★★★★

flag「ナツロウ」
吹田市桃山台で大人気のパティスリー。
シェフはかつての名門「プラザホテル」出身。
フランスで修行された経験もあり、本格的なスイーツが楽しめる。
名物は、桃山台の地名を冠した「桃山ロール」。
ここのケーキは他のお店と一線を画すというか、別物です。
シンプル故に真価が試される、ロールケーキにしても別格の出来です。
是非、お試しあれ。

評価 ★★★★★

flag「ラ・パティスリー・ジョエル」
大阪は八尾にあるパティスリー。
八尾は実は知る人ぞしる、スイーツ激戦区。
その中でも特に人気なのはこのお店。
シェフは元「プラザホテル」出身。
フランスで修行をされ、
「テレビチャンピオン」チョコレートケーキ選手権で、
優勝経験もあるシェフです。

ここのロールケーキはシンプルなロールケーキ、
「白ジョエル」と和三盆を使った「黒ジョエル」の二種類。

ぎりぎりまで柔らかく作ってあるので、
お持ち帰りの分はかちかちに凍ったのを出してくれます。

常温で、完全に溶かしましょう。
でないと、食べたときにしゃりしゃり感が残ります。
(これがいいという人もいるが)

大阪を代表するロールケーキの一つです。

評価 ★★★★★

flag「アンジュブラン」

大阪は柏原市にあるパティスリー。
シェフは、八尾の老舗名店の「モンナポレオン」出身。
全体的にあっさりとした風味のケーキが食べられるお店です。

ここでは一風変わったロールケーキが有ります。
塩を使った「塩ロール」です。
スイカに塩をかけると、さらに甘みが増すという感じでしょうか、
ロールケーキに塩を使うと甘みが際だちます。

元々あっさりとした風味のケーキだけに、
ちょうどよい味加減だと思います。

かわりもの好きは一度試してみましょう。

評価 ★★★

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ムッシュムシパン

でんちゃんに内緒で、フードアナリスト仲間から、
以前から気になっていた、
「ムッシュムシパン」の蒸しパンを頂きました。
でんちゃんには内緒で嫁と食べました。

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↑何も知らないでんちゃんは大和川探索中。

大阪、河内のええやんな所をお届けする情報番組、
「ええやん」で紹介されていて、気になっていたお店でした。
ナビゲータの藤原了君と多聞恵美ちゃんが、
似顔絵の蒸しパンを焼いているのが、特集されていました。
店主さんもとても個性的でした。
この度、近くに住むフードアナリスト仲間から、
差し入れしていただきました。

まずは、「塩炊き大納言」
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お豆さんがいっぱいで、見た目もいいですね。ヽ(´ー`)ノ

そして、スタンダードな黒糖を使った「ちびくろさんぼ」
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どちらも、ふわふわでモチモチの生地。
口に入れた瞬間に甘すぎず、あっさりし過ぎない、
体に優しい味が広がります。
出来立てはもっと美味しいんだろうなっと、思います。
次はお店に行って食べたいですね〜。

でんちゃんより 
「黙って食べてんと、蒸しパン屋連れてけ〜」

飼い主より   
「犬は、蒸しパン屋さんには入れません。残念」

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動画でんちゃん

飼い主より、

「でんちゃん動画ついに公開です。
お散歩中もっとお散歩つれてけと、駄々をこねているでんちゃんです」

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しじみとうなぎ

でんちゃんが今日も忙しいので、でんでんが代筆です。
でんちゃんは川で釣りをしています。

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ローカルな話で申し訳ないが、
以前「ちちんぷいぷい」という関西 ローカルの番組を見ていたところ、
淀川ではシジミが獲れてそれを販売したところ、
なかなかの大人気だという特集を見ました。

主にとれるの河口付近の姫島周辺。
姫島といえば工業地帯なので、 あまり奇麗だというイメージはない。
こんなところで、シジミが採れるんだなあと、
感心してしまった次 第です。
シジミ意外にも、天然のウナギも捕れるそうです。
地元で、漁をして生計立てている人もいるとの事なので、
そこそこ の漁獲量があるのでしょうか。
番組内では、淀川でとれた、うなぎ、はぜ、
シジミを一流の料理人 が料理をしていた。
こうしてみると、淀川って、なかなか生態系が
豊富な川なんだなって、思う。

大阪は、水の都と呼ばれるくらいに、河川が多い都市。
その中心になるのが、淀川水系。
大阪の二大河川が、淀川と大和川。

市内の中心部を大川、道頓堀川が縦断し、
大阪人にとっては、川の ある風景というのは、
ある意味とても見慣れた景色なのかもしれな い。

しかし、人の生活が便利になるほど、河川の汚染も深刻になり、
川の水も汚染され、一部の心ない人が捨てていくゴミで汚染され、
とても深刻な状況です。
しかし、今は一部の自治体等で川を奇麗にしようという、
試みもさ れており、確実に水質も改善されているようです。

そんな中、こういう番組を見ると、
川を大事にしなければという意 識が出てくるものですね。

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ボジョレヌーボー

でんちゃんです。
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昨日は、ボンゴレ・ヌーボーの解禁日だったそうです。
ボンゴレ・ヌーボーは、今年は金賞を受賞したそうです。
でも、犬はワインを飲めませんので、
あんまり関係ないです。。・゚・(ノД`)・゚・。

飼い主より
ボンゴレ・ヌーボーじゃなくて、ボジョレヌーボーですね。

wineボジョレヌーボーは、
フランスのブルゴーニュ地方南部、
ボジョレーで生産され11月に出荷される赤ワインの事です。

それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日
(11月15日~21日のうち木曜日に該当する日)
未明の午前0時に一般への販売が解禁されます。
飼い主もお酒が弱いので、あまり飲めません。。・゚・(ノД`)・゚・。

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ロールケーキのお話

最近食べたロールケーキのお話です。

でんちゃんの代筆(犬は文字が書けません(;´Д`) ) 
注これらの文章は飼い主でんでんの主観に基づくものです。

江坂で食べられるロールケーキといえば、最近オープンした、
「GOKOKU」が人気です。
「ちちんぷいぷい」「なるトモ」等の関西ローカルの番組や、
吹田市民には、おなじみのケーブルテレビ「ウィークリー吹田」でも、
紹介されています。
マクロビオテックをもとにした、マクロビスイーツというコンセプト自体は、
先駆者がいるので、特に新しいというわけではないと思いますが、
おしゃれな外観と、洗練されたパッケージで、
お土産にもっていくととても喜ばれると思います。
味は日本人の口に合わせた、甘すぎず、
あっさりし過ぎず、食べやすい味です。

評価 ★★★

「らふれーず」 吹田市江坂周辺では老舗の洋菓子です。
ここの「きんつばロール」が江坂で食べられる、
一番美味しいロールケーキだと思います。
きんつばと、ロールケーキ、和と洋が入り交じったケーキで、
少し甘すぎると感じるかもしれないですが、
どちらかというと、紅茶よりも渋い日本茶と合わせると、
よいと思います。

評価 ★★★★★

「トラベルカフェ」ここでは、
大阪堂島にある「モンシュシュ」の堂島ロールが、
販売されています。いつも大人気で予約必須です。
あっさりだけどコクのあるクリーム、ふわふわのスポンジ、
間違いなく大阪を代表する、ロールケーキですね。
ただ、スポンジと比べて、クリームが多過ぎる。
ふわふわのスポンジをもっと食べたいです。
もっと、スポンジを多くして〜!!

評価 ★★★★

「ノノピアーノ」 北新地にある、スイーツとパンのお店。
母体は「イタリアン割烹ノノピアーノ」。
上のレストランでスイーツとパンをつくって、
お店で販売しています。
おしゃれなお店と、洗練されたパッケージ、
値段は北新地なのでちょっと高め。
お土産にすると、喜ばれそうです。
ここの名物北新地ロールは、ごく普通のロールケーキという感じで、
誰にだしても安心して、食べていただけるという感じのケーキでした。

評価 ★★


      

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食べられる淡水魚

でんちゃん
美味しそうなお魚がいっぱい泳いでいますね。

飼い主より。
泳いでいるお魚は鮒です。
鮒鮨にすると美味しいです。

今日は、飼い主でんでんがお魚の話をします。

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食べられるお魚と聞いて、
すぐに思い浮かべるのは海の魚だと思います。
地球の面積の70パーセントを占める海洋は、
魚の種類も圧倒的豊富です。

しかし、淡水魚も意外にたべられる種類の魚は多いです。

川にすむ魚で数が多く最もポピュラーでなじみあるのは、
鮒や鯉です。
滋賀県には、「鮒の子和え」という郷土料理があります。
また、珍味として、「鮒寿司」というのが知られています。
最近は、原料となる子持ちのニゴロフナが減少していることから、
外来種のブラックバスやブルーギルを用いた、
熟れ寿司をつくる試みもされているそうです。

鯉は、大型のものでは、体長が1メートル近くになる大型魚で、
日本全国の河川、湖、池、あらゆるところに住んでいます。
身は白く淡泊な味です。
洗いで食べたり、みそ汁に入れたりして食べるのが、
ポピュラーな食べ方です。
その昔、江戸時代には池波正太郎の「鬼平犯科帳」にも登場する、
鯉こくという鯉の味噌煮が、大変人気がありました。

外国では、中欧や東欧では古くからよく食べられていたそうです。
スラヴ人にとっては聖なる食材で、
ポーランド・チェコ・スロバキア・ドイツなど、
西スラヴ人の定住した地域では、
伝統的なクリスマスの夕食には鯉が欠かせない食材です。
東欧系ユダヤ教徒の魚料理ゲフィルテ・フィッシュの素材としても、
鯉をよく用いるそうです。

昔鯉を釣っては、おみそ汁にして食べた記憶があります。
そのままでは臭みがあるので、3日間くらいキレイな水で泥を吐かして、
臭みをとります。
身は白身で淡泊ですが、小骨が多いのがたまにきずです。
今では鯉とか鮒とか、好んで食べる人も少ないんでしょうね〜。

                             文責 飼い主でんでん

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【羽曳野市】ほんてんラーメン

でんちゃんがドックフードアナリストのお仕事が忙しいので、

飼い主でんでんがおすすめのラーメン屋さんを紹介させていただきます。

大阪一個性的なラーメン店といえば、間違いなくここでしょう。
何が個性的かって、空き地にあります。
何もない空き地にテーブルとバスがあります。
青空を見ながら食事が出来る、ラーメン屋さんです。

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銀色のバスの中が厨房になっています。

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今回自家製の野菜をたっぷり使った、創作ラーメンをいただきました。
サツマイモ、ニンジン、青菜等がたっぷりはいっています。
野菜は余計な味付けがされず、そのままの味を活かしています。
サツマイモの甘さ、青菜の苦さを噛みしめながら、
お店の雰囲気とは対照的なマイルドで繊細な、
とんこつ味のラーメンをいただく。
自家製のチャーシューが薫製の匂いがする。
ワイルドさと繊細さが、一体となったラーメンです。

大変美味しゅうございました。

関連ランキング:ラーメン | 駒ケ谷駅上ノ太子駅喜志駅

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わんわんの日

昨日、11/11は、わんわんわんわんで犬の日だそうです。
つまんね〜。
なぜかチーズの日でもあるそうです。
なんでやろ?

昨日は、でんでんにアクセサリーのお花をプレゼントしてもらいました。
チーズの方が良かったな〜。

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飼い主とその嫁がテレビ出演

飼い主、でんでんとその嫁かのんが、
毎日放送「VOICE」の「覆面調査員」特集に出てたよ。

番組の前半では、「マリアージュの会」の模様が放映されていたようです。
マリアージュの会で、勉強会をしています。
そのテーマがワインのため、
でんでんと一緒にワイナリーいって勉強したよ。


↑写真の柿色のタンクでワインを発酵しています。
番組の中では、でんでんは一瞬映っていただけだけど、
かのんは「フードアナリスト」2回連呼しているところが映っていたよ。
誰か見た人いるかな?

この特集は、覆面調査員なので、お店を調査している様子が、
放映されていたよ。
でんでんもかのんも覆面調査員やっているよ。
あれを仕事にしていたんだ。

ご苦労なこっちゃ。

覆面調査員というくらいだから、
覆面を被ってお店に行っているんだよね、きっと。

飼い主と嫁より。
「そんなわけありません。Щ(゚Д゚Щ) 変装はしていますけども」

カタシモワインフード株式会社

   


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でんちゃんと散歩

でんちゃんの楽しみは毎日の散歩です。
いつもさまざまなイベントがあります。
ある日の散歩の記録です。

ドックフードアナリストの仲間と出くわしました。
ドックフードアナリスト協会の良き友であり、ライバルです。
切磋琢磨しています。

犬初のドックフードアナリストのでんちゃんは、
次なるステップ「雑草マイスター」の資格を取るため、
雑草の研究に余念が無い。

宿敵、キャットフードアナリスト協会の構成員と出くわしました。
(((((((;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル

今日は色々なことがあって疲れました。
疲れたんで寝ます。

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お寿司 江坂〜あびる寿司〜

でんちゃんです。
でんでんがおすしを食べたようです。
お寿司屋つれてけ!!

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飼い主より
「犬はお寿司屋に入れません。残念」


こちらのお寿司は、吹田は江坂にある、「あびる寿司」です。
魔法のレストランで紹介されたこともあるお店です。

驚異のコストパフォーマンス。
この写真をごらんなってください。
おすしがこれだけついて、さらにうどんと、赤だしがついて、なんと800円!!

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今どき回る寿司でも、この値段でこんだけ食べられませんよ。
もちろんお寿司は大将が握ってくれるもので、ネタも新鮮。
味は、申しぶんない。
うどんも、おまけについてくるようなふにゃふにゃしたものではなく、
しっかりとコシがあって、のどごし味とも申し分ないもの。
一切手抜きなしだ。
いや、これだけのものをこの値段で出して、お店大丈夫なの?って、
逆に心配してしまいます。
大将もなかなか気さくな方で、楽し、美味しい一時を過ごさせていただきました。

大変美味しゅうございました。

  • 住所    吹田市垂水町3-15-25
  • TEL    06-6339-2223
  • 営業時間    11:30-14:00(ランチ火~金のみ)
                         17:00-24:00

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ドックフードアナリストでんちゃん

今日はドックフードアナリストのお仕事です。

ドックフードアナリストとは……食と食空間を評価、分析する専門犬です。

〜高尾山の雑草〜

料理    ☆☆☆ とてもみずみずしく新鮮。
内装    ☆   展望の良い山の中
サービス  ☆   セルフサービス

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野草マイスターでんちゃん

実家の愛犬のでんちゃんを紹介します。
現在でんちゃんは野草マイスターになる為、野草の研究に余念が無い
今日も散歩中に、野草をバリバリと食べていました。

飼い主から見ても研究熱心な犬です。
それではその様子をお写真でお楽しみください。

冗談は置いておいて、野に咲く草、
雑草など道端にそれこそ当たり前のように生えていますが、
その草のいくつかの種類は食べられるということはご存知でしょうか?
有名なところでは、タンポポ、ツユクサ、ドクダミ、ナズナ、ヨモギ、ハコベ等、
それぞれおひたしにしたり、天麩羅にしたり、ドクダミはお茶として飲んだり、
バリエーション豊かな食べ方が出来ます。
しかも栄養価も高い為、薬草のような使い方も出来る。
なかなかの優れものなのです。
野草が食べられる季節というのは、主に春先から初夏くらいまでが多いです。
野草は一年中生えていますが、夏ごろから苦味が強くなったり、
葉が硬くなったりします。

今回は、タンポポ の紹介をします。
「タンポポ」はキク科タンポポ属の多年草でほぼ一年中を通して、
日本各地で見る事が出来ます。
現在日本には、在来のカントウタンポポ、カンサイタンポポ、
トウカイタンポポ(ヒロハタンポポ)
、温暖地に多いシロバナタンポポ
寒冷地に多いエゾタンポポ、帰化植物であるセイヨウタンポポ、
アカミタンポポなどが生育しています。
それらはすべて同じ要領で、たべることが可能だそうです。
サラダ、炒め物等ですべての部分が食べられます。
ヨーロッパでは、レストランの立派な食材として使われているそうです。
その中で特に変わっているのが有名なタンポポコーヒーです。
タンポポの根を掘り取って、それを小豆大に切り、天日干しにし、
それをこんがりと煎るのです。
こんがり煎ったら、それを小さじ一杯お湯にいれて出来上がりです。

野に咲く草。実は、色々な楽しみ方があると知れば、
道端に生えている草にも親近感が湧きませんか〜

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愛犬てつ

テレビでこんなの観たよ。

日本直販の愛犬「てつ」です。
これ欲しい。

なんと、犬語ではなく関東風と関西風の言葉もしゃべるんだよ。



オリジナル

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柏原ワイン

記念すべき第一回目は、飼い主でんでんの故郷、柏原市のワインの話です。

今は江坂に住んでいますが、結婚するまでは、大阪の最東部にある
柏原市という町に住んでいました。
柏原市というのは、大阪に住んでいる人でもあまりなじみのないと ころで、
よく奈良の橿原市(かしはらし)と間違えられます。
柏原市は(かしわらし)と読みます。

市内から数十キロという立地ながら、実に市の三分の二が山、
市内の中心部には大和川が流れ、春は桜、 初夏は新緑、
秋は紅葉と四季の自然の美しさを十分に堪能できる 町でもあります。

そんな柏原市の名産品は葡萄です。
その葡萄を使ったワインは柏原ワインまたは河内ワインと呼ばれています。

柏原ワインや河内ワインの製造元の堅下ワインフーズは、
西日本で最も古いワイナリーです。
今から約90年前の明治初期、ワインに生涯をかけた高井作次郎氏が、
現在のサ ントリーの技術支援を受けながら、
ワイン製造を始めたのがはじまりといわれています。

日本人の口に合う日本人のためのワインを造るというコンセプトの 元、
自社農園では除草剤はいっさい使用しない、減農栽培に徹し、
代表的な甲州葡萄、マスカットベリーAをはじめとした、
様々な品種の葡萄を栽培しています。
しかもグラッパを蒸留する機械を自作したということから、
そのこだ わりがみられます。
堅下ワインフーズはKING SELBY(王の肩??)
というブランド名で親しまれています。
平成15年には、ベルギーにてモンドセレクション銅賞を受賞してお ります。

ムッシュマキノプロデュースのパティスリー五感では、
柏原ワインを使った柏原の地ワインを使ったサヴァランがつくられています。
また、地元のパティスリー、ブランジェリーでは柏原のワインを使ったジュレや、
葡萄とワインを使ったデニッシュなども店頭に並びます。

大阪にこんな地ワインがあるなんて、皆さん知ってましたか?

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