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野草マイスターでんちゃん

実家の愛犬のでんちゃんを紹介します。
現在でんちゃんは野草マイスターになる為、野草の研究に余念が無い
今日も散歩中に、野草をバリバリと食べていました。

飼い主から見ても研究熱心な犬です。
それではその様子をお写真でお楽しみください。

冗談は置いておいて、野に咲く草、
雑草など道端にそれこそ当たり前のように生えていますが、
その草のいくつかの種類は食べられるということはご存知でしょうか?
有名なところでは、タンポポ、ツユクサ、ドクダミ、ナズナ、ヨモギ、ハコベ等、
それぞれおひたしにしたり、天麩羅にしたり、ドクダミはお茶として飲んだり、
バリエーション豊かな食べ方が出来ます。
しかも栄養価も高い為、薬草のような使い方も出来る。
なかなかの優れものなのです。
野草が食べられる季節というのは、主に春先から初夏くらいまでが多いです。
野草は一年中生えていますが、夏ごろから苦味が強くなったり、
葉が硬くなったりします。

今回は、タンポポ の紹介をします。
「タンポポ」はキク科タンポポ属の多年草でほぼ一年中を通して、
日本各地で見る事が出来ます。
現在日本には、在来のカントウタンポポ、カンサイタンポポ、
トウカイタンポポ(ヒロハタンポポ)
、温暖地に多いシロバナタンポポ
寒冷地に多いエゾタンポポ、帰化植物であるセイヨウタンポポ、
アカミタンポポなどが生育しています。
それらはすべて同じ要領で、たべることが可能だそうです。
サラダ、炒め物等ですべての部分が食べられます。
ヨーロッパでは、レストランの立派な食材として使われているそうです。
その中で特に変わっているのが有名なタンポポコーヒーです。
タンポポの根を掘り取って、それを小豆大に切り、天日干しにし、
それをこんがりと煎るのです。
こんがり煎ったら、それを小さじ一杯お湯にいれて出来上がりです。

野に咲く草。実は、色々な楽しみ方があると知れば、
道端に生えている草にも親近感が湧きませんか〜

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