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2008年1月

バレンタインチョコレート尽くし

でんでんとかのんが、阪急百貨店と、阪神百貨店共同開催による、
「バレンタインチョコレートパーティー」にいってきたようだ。

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参加者は、100組200名。
なんと応募総数は一万件以上。
競争率は、55倍ということで、イベントに当たっただけでも、運がいいあるよ。
では、例によって、でんでんにイベントの様子をレポしてもらおう。

イベント会場は、
「ホテル阪急インターナショナル」
「ナイト&ディ」
参加者は殆ど女性で、男性は本当に数えるほどしかいないです。

会場にはチョコレートの山がならんでいます。
一例を紹介すると、

南青山 アニバーサリー

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京都 中村藤吉本店
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北浜 五感
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茨木市 プチフランス
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リッツカールトン大阪
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奈良 ガトー・ド・ボワ
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ちょっと、変わったワニ型チョコレートもあります。
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ここに紹介しきれませんが、阪急阪神が誇る有名ブランド店のチョコレートが、ずらりと並びます。
こういうイベントが開催されるのは、阪神阪急の合併があったからこそ。
これだけのブランドのチョコレートを食べ比べられるのは、こういうイベントならではでしょう。

プレスやテレビ局の方もいっぱいきていました。
中に、「大阪ほんわかテレビ」のロケの時にお世話になった、照明の女の子も来ていて吃驚。
いや〜、世界は狭いもので、どこで見知った人と会うかわかりませんね。

今回の会の司会は、セッシーことセシリアさん。
セッシーというと、かつて藤崎マーケットも出演していた、
J:COMの無料番組「みんなまとめてここらへん」の司会を担当されていますね。
好きな番組でいつも観ています。
帰りに一緒に写真を撮っていただきました。
セッシーありがとう!!

さて、開始早々食べるぞ〜、という事でかのんと私とで皿にいっぱいチョコをとってきました。

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お皿にてんこ盛りです。
特に「ガトー・ド・ボワ」と「プチ・フランス」のチョコレートが素晴らしい。
私の分もありますので、一回目でかなりおなか一杯という感じです。
しまいには食べ過ぎて、味がよくわからないという事態になってしまいました。(;´Д`)
やっぱりチョコは、一粒一粒大事に食べるのが良いね。

お口直しに「カスピ海ヨーグルト」などもありました。
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イベントは、チョコを食べるだけじゃなくて、「フレア・パーテンダー」がパフォーマンスを見せてくれたり、外国人の歌手が素晴らしい歌声を披露していただけました。

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撮影許可済み。

チョコを食べる以外にも、楽しめる会でしたよ。

最後の抽選会は残念ながらなにも当たらなかったけど、同じテーブルの女の子が一等の「ホテル阪急インターナショナル」宿泊券を当てていたよ。
おめでと!!ヽ(´ー`)ノ

いや〜、しかし、チョコレート食べ過ぎてかなり苦しくなりました。
そこまで食うなって感じだけど、ついついチョコを見ていると手が伸びてしまうんだね。
大変楽しい会だったですが、食べ過ぎで苦しかったですね。

でんちゃん「私へのお土産は無いの?」
でんでん 「犬はチョコレートを食べてはダメです。糖尿病になります」
でんちゃん「人間もあんまり食べ過ぎたらあかんよ」
でんでん「うっ!!(;´Д`) 」

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デザインカプチーノ講座

でんでんとかのんは、「デザインカプチーノ講座」へ行ってきたらしい。
デザインカプチーノとは、カプチーノの牛乳の白い泡に色々なアートを書くものだ。
なかなか難しそうだ。
果たして、でんでんとかのんはそんな高度なものに挑戦してうまくできたのだろうか?
飼い犬ながら心配してしまう。
では、でんでんにレポートを書いてもらおう。

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*撮影許可済み。

今回の講座の講師は某コーヒー店でトップバリスタとして活躍されている方です。

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コーヒーを煎れる道具を見せていただきました。
今回は、エスプレッソを抽出する為の業務用の機材を使います。

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これが業務用のエスプレッソを煎れる機械です。
ちなみにお値段は車が一台買える分くらいの値段はするそう。
まずは、香りと味を体感する為に、エスプレッソを煎れていただきました。
濃厚な香りと、酸味のある味が特徴的です。
かなり凝縮してあるので、濃いです。
これは家庭ではなかなか出来ませんね。

では、手順を解説します。

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手順1

  • まず、ミルで挽いた粉を容器に入れます。

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手順2

  • 平らに均した後、重りのような機材を使って約20キロの力をかけて、コーヒーをさらに平らに均します。
  • このとき、斜めになったり、力をかけ過ぎて均してもダメだそうです。なかなか加減が難しいです。

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手順3

  • そしてコーヒーの粉を機械に取り付けて、エスプレッソを抽出します。
  • 機械が気圧をかけて自動で抽出してくれるのでらくちんです。

次にカプチーノの泡の部分をつくって行きます。

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手順4

  • 牛乳を入れます。脂肪分の多い牛乳を使用します。

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手順5

  • これを機材の蒸気を使って、泡立てます。
  • ジューと蒸気のすごい音が鳴ります。
  • 機械で泡立てますと、驚くほどきめの細かい、泡が出来ます。

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手順6

  • 大きな泡を潰す為、まず軽く容器ごと牛乳をとんとんと机でたたき、ゆっくりと時計回りにカップを振りながら混ぜて、均します。

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手順7

  • いよいよエスプレッソに牛乳を入れます。

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手順8

  • このときの注意点として、まず最初に近づいて煎れ、徐々に放しながらそそぎ、最後に白い泡を浮き上がらす為に、近づいていれます。
  • この加減が難しい。

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手順9

  • うまくいけば、このようなハートの形になる。
  • ハートの形にするために、最後に浮かび上がってきたまるい模様の真ん中に、一本の線を引くように手を動かすのがコツだそう。
  • キレイなハートにするのは、なかなか難しいです。

番外編1

  • 普通の串を使ってこのようなアートをかく事が出来ます。
  • これはまずハートの形からアレンジをして行きます。
  • デザインカプチーノをする上で、すべての基本になるのがハートなのだそうです。

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かのんがつくった、うさぎさんとハートです。
可愛いですね〜。

番外編2

  • チョコレートソースを使って、アートをかく事も可能です。
  • これをマキアートといいます。

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チョコレートを使って、葉っぱのような模様をかいてもらいました。
キレイですね。

番外編3

  • カプチーノの白い泡の部分だけをすくって、エスプレッソの中に入れます。

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泡を入れて、その中に砂糖をばらばらと入れて、お好みでシナモンなどを入れると、スイーツ感覚の不思議な飲み物に変身します。
泡がとても滑らかで、クリーミーです。
下のエスプレッソをすくって一緒に頂くと苦くてクリーミなー別の飲み物になります。

なかなか奥深いデザインカプチーノの世界。
本日はとても楽しませていただきました。

でんちゃん 「とっても楽しそうだワン。私も挑戦して見たいワン」
でんでん  「残念ながら、犬はコーヒーを煎れる事が不可能です。
       つーか、犬はカフェイン摂取したらダメです。健康に良くないです」
でんちゃん 「残念だワン。・゚・(ノД`)・゚・。 」

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関西犬聞録

今日から始まります、WANWANテレビ製作の「関西犬聞録」です。
歴史情緒、自然あふれる町を探索して行きます。
さて、今回一回目の犬聞録は大阪府柏原市近鉄「柏原南口」周辺からお送りします。

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柏原駅と、道明寺を結ぶ単線道明寺線の駅です。
1924年(大正13年)6月1日 大阪鉄道の駅として開業しました。
柏原南口駅は、何度かの企業買収合併を経て、1944年6月1日に、現在の近畿日本鉄道(近鉄)の駅となりました。
大阪の駅としては珍しい無人駅です。

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駅周辺は、「名探偵コナン」の主題歌「謎」や、
エンディングテーマ「氷の上に立つように」でおなじみの、
小松未歩さんのシングル「涙キラリ飛ばせ」のプロモーションビデオの撮影場所となりました。

涙キラリ飛ばせ Music 涙キラリ飛ばせ

アーティスト:小松未歩
販売元:GIZA studio
発売日:2004/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このあたりで過ごされている方には、おなじみの場所が色々でてきますよ。

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↑この青い看板とか。

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電車は大和川を越え、道明寺までづついています。
車窓から眺める光景はなかなか美しいですよ。
また、大和川では釣りをする人、のんびりする人、自転車で走る人、ワンちゃんとお散歩する人等でにぎわっています。

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私もここでお散歩するのが大好きです。
皆さんもここで、のんびりと過ごされてみては?

お近くの方は、是非お越しくださいね。

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さ、寒い

私、でんちゃん住んでいる柏原市では雪が降りました。
山が白く染まっています。
でんでんが住んでいる吹田市でも雪が降っていたとききました。
今年の冬は寒いですね。

雪が降ると、犬は喜び庭駆け回ると、いいますが、私は寒いのが苦手なので、
こたつでまるくなるか、お布団の上が好きです。
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皆さんは風邪などひかずにご自愛しましょうワン。

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テレビ出てたよ!!!

た、大変だあ〜。
でんでんとかのんが、
YTBの「大阪ほんわかテレビ」の「昼ごはんでっせ〜」
のコーナーに試食人として登場していたあるよ。

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でんでん「いつから中国犬になったんだよ〜」
でんちゃん「冗談あるよ」

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これがでんでんとかのんが食べた

「フカヒレ翡翠チャーハン」

でんちゃん「ドックフードアナリストらしく
二人の事 分析をしてみました。

でんでん意外にしっかりとしゃべっていたよ。
マイクノリがいいね。

かのんは、少し声がこもっていたあるよ。
でも、美味しそうに食べていたよ〜。

でんちゃんも食べたくなったよ。

今度、中華のお土産もってきてね。」

でんでん「持って行く前に冷えています。 
     つーか、もともと犬は中華料理が食べられません」

でんちゃん「くーん。・゚・(ノД`)・゚・。 」

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ロールケーキ研究会

でんでんとかのんは、スイーツ研究会という怪しい集まりに行ってきたようだ。
何でも、今回は、みんなで自慢のロールケーキを持ち込んで品評するという会だ。
そこででんでんとかのんは、自宅近くにある、「らふれーず」の「きんつばロール」
を持ち込んだ。
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これが「きんつばロール」美味しそうですね。

今回食べ比べしたロールケーキ

・堂島ロール
・北摂純生ロール
・きんつばロール
・マダムシンコ
・ボックサン

という豪華ラインナップです。
一番好評だったのは、でんでんとかのんが持ち込んだ「きんつばロール」だったそうだ。

スイーツ研究会の仲間には、40代のご夫妻もいましたが胃にもたれることなく、和洋折衷楽しめるロールケーキだと好評だったそう。
次に人気だったのが、「堂島ロール」です。
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ふわふわの生地と軽いクリームが絶妙です。
特に若い人たちに人気がありました。

ただ、これだけロールケーキばかり食べると、かなりしんどいとのこと。
しばらくロールケーキは食べたくないといっていました。
では、でんちゃんへのお土産にちょうだいワン。

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絶品のパン

かのんが吹田の豊津にある「楽堂」でパンを買ってきたよ。
阪急豊津駅からすぐ近くにあるらしいけど、とにかく分かりにくい場所にあるらしい。
正に隠れ家って感じのパン屋さんらしい。
ここはおじさん一人で、パンの制作販売もしている。
パンには添加物を一切使わず無添加体に優しい〜。
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しかも使われている天然酵母は自家培養されたものらしい。
とことん、体に優しいにこだわった、パン屋さんだ。
おいしそうな、食パンですね。
でんでんがいうには、モチモチの生地なのでかみごたえがあるとか。
小麦の味がしっかりするパンです。
でんでんとかのんが食べたのは、食パンと三種類のパン。
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ココアを使ったパンです。
ココアの優しい甘さと、しっかりとした生地の食べごたえが抜群だそうです。
どこか素朴な味のするパンだそうです。
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胡桃と、干しぶどうが入ったハード系のパン。
モチモチの生地と、噛めば噛むほど味の出るパンです。
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ブレーンなパンに葡萄が入っています。
ここのパン見かけは、普通のパンだけど、味は絶品。
特に生地が何もつけずに食べても、味のあるパンだと、でんでんが久しぶりに絶賛です。
吹田市なら、あの名店「ル・シュクレ・クール」に並ぶ名店だと、絶賛していました。
こんどはでんちゃんへのお土産に買ってきてね。

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身代わり不動尊

でんでんたちは、三十三間堂のお参りの後、身代わり不動尊で有名な法住寺へ行き、お参りと大根を食べたようだ。
ここでお参りすると、不動明王様が身代わりになってくれ、けがや病気から身を守ってくれるそうだ。
ええこっちゃ。
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ここでは有名な大根焚きというのをやっている。
これを食べると、長寿になれるのかな〜。

Daikonken
大根は、大根焚き券と引き換えになるそうだ。
それと、護摩木がつくのでそこに願い事を書くとのことです。
でんでんとかのんも願い事を書いたようだ。

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大根はここでおばちゃんたちが大釜で煮ている。
なんと、薪で煮ているそうだ。豪快だな〜。
大根は京都の聖護院大根を使っているそうだ。
Daikondaki
これが大根焚き。おあげさんも入っている。
味がよくしみていて、たいへん美味しいとのこと。
でんちゃんも食べたいよ〜。

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三十三間堂に行きました

でんでんとかのんとかのんママが京都の三十三間堂に行ったようだ。
ここでは、千体の観音様が見られることでも有名だ。
建物の正式名称は蓮華王院本堂というそうだ。
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ここが入り口。
当日は、千体の観音様が無料で見られるだけあって沢山の人でにぎわっていたそうだ。
また、三十三間堂では通し矢と呼ばれる矢的の大会も行われており、成人を迎える射手が弓を引く大会もやっている。
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これが三十三間堂のポスター。

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中は撮影禁止だそうなので、実際行ったでんでんに解説してもらおう。

本堂の中は、土足厳禁なので、靴を脱いで上がります。
中に入ると、薄暗い本堂に並ぶ、観音像。
はるか向こうまでずらりと、並んでいます

Wikipediaより転載

木造千手観音立像1,001躯)- 本尊の左右の階段状の仏壇に各10段50列、本尊の背後に1躯、計1,001躯が並ぶ。像高は166 - 167cm前後。大部分は鎌倉復興期の作だが、建長元年(1249)の火災の際、救い出された平安期の像も124躯含まれる(他に室町時代に追加された像 が1躯だけある)。平安時代の像は作者不明だが、鎌倉復興像は二百数十躯に作者銘があり、湛慶をはじめ当時の主要な仏師たちが総出で造像にあたったことが わかる。1,001躯のうちの5躯は東京・京都・奈良の国立博物館に寄託されている。 朝光寺本尊である2躯の十一面千手千眼観世音菩薩立像のうち1躯は当堂から移されたもの。

その姿は正に荘厳。圧倒される光景です。
また、この観音様は一体一体が表情が違うとされています。
なるほど。よく見ると、観音様は、一体一体の表情に若干の違いがあるようです。
すごい光景です。是非、見てない人には、見てもらいたいです。

また、ここでは頭痛のお払いもしてくれる。
頭痛持ちの人は一度試して見よう。

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でんちゃん「私も観音様見たかったワン」
でんでん「犬は本堂の中には入れません。残念」

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誕生日

でんでんが誕生日にかのんに、豊中は岡町にあるイタリアンレストラン「エルバウデコラシオン」へランチに連れて行ってもらったようだ。

豊中では話題のレストランで、「あまから手帖」をはじめとする雑誌にも登場するお店。
イタリアスペインで修行されたシェフの洗練した料理が食べられるそうだ。

では、そのときの模様をでんでんに書いてもらおう。

阪急岡町駅近くにある以外にもこじんまりとしたレストラン。
レストランに併設し、お花やさんもあるので店内は、お花でいっぱいだ。
本日のコースは、3000円のコースのみ。
スープ、前菜、パスタ、メイン、デザート、飲み物がつく。

●スープえびす南京のズッパ

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カプチーノ仕立ての泡がスープの上にのっています。
かぼちゃの天然の甘みを活かしたスープ出す。

●長野産信州サーモンと春菊のケレスパッレ

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下に、ほうれん草で出来た、パンケーキがひいてあります。

サーモンの半生具合の火入れが抜群。
サーモンのとろとろ感が適度に味わえます。
パンケーキの甘さと、サーモンのしょっぱさが入り交じる不思議な食感。

●シャラン産 鴨と芽キャベツのラグー

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タリアッテレは、ラグー(煮込み)です。
とろとろに煮込まれた鴨としゃきしゃきのキャベツ相性がピッタリです。

●タスマニア産の仔羊のロースト

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羊の肉なんで、ちょっと癖があります。
レア気味で焼き上げた肉は、とてもジューシー。
骨付きで出てきます。
骨の周りについている肉が特に美味しいですので、がりがり齧りましょう。
野性味のある味です。
付け合わせになんと、鳴門金時が入っています。とても、甘いです。

●りんごのタルトと自家製ジェラート

りんごのタルトが、リンゴをたっぷりと使った、リンゴそのものの素材をうまく活かしている。
ココアのポッキーが添えられています。

●ジャスミンティー

食後のドリンクは複数選べます。中でも、イタリアンなのに珍しいジャスミインティーをいただきました。

全体的に素材の美味さを最大限に活かした、料理となっています。

おすすめのお店ですので、皆さんも是非、行って見てくださいな。

 

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ホワイトベーカリー

でんでんが見つけたちょっと変わった、ケーキ屋さんの話です。

なにがすごいかって、まず初めていくとたどり着けない。
地図を持っていっても、その場所にはお店らしきものがない。
それもそのハズ、お店は普通の家、この地区に数多く残る古い民家の中。

よく見ると、郵便ポストに「ホワイトベーカリー」の文字が。

それゆえ入りにくい。
そこは勇気を出して入ってみよう。がらがらと戸を開けると、昭和初期にタイムスリップしたかのような、レトロな店内。
その一角に、ロールケーキ、カステラ等が並べてある。

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愛想のいい主人が出迎えてくれて、ケーキを持ってきましょか?と、
奥からパレットに入ったケーキを持ってきてくれる。

「これ、いくらですの?」
「全部一つ160円です」
って、安っ!!!

マドレーヌは、一つ70円です。
今の時代にこの安さは驚異的です。これでやってけんの?って、心配になります。
主人曰く、家賃もかからんし、経費なんてそんなにかからへんから、っとのことです。

ケーキは昔懐かしい味。
と、いっても甘ったるいケーキではなくて、子供の頃食べた洋菓子って、感じの味で、昔を懐かしく感じる幸せな味です。

タイムスリップしたような感覚にとらわれる不思議な店。

大変美味しゅうございました。

店名

ホワイトベーカリー

最寄駅近鉄未南大阪線藤井寺
ジャンルケーキ
住所藤井寺市小山1丁目13-16
TEL072-955-1628
 

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初詣

でんでんとかのんが初詣に行ったそうだ。
近鉄の一日フリーパス券を使って、行ったそうだ。
橿原神宮に行ってきたようだ。
私の住んでいる柏原市は、橿原市と発音が似ているので、毎年年末になると、「橿原神宮」はどこですか?
と、聞かれることがある。
大阪府柏原市は「かしわらし」と読み、橿原神宮のある、奈良の橿原市は「かしはらし」と読みますので、くれぐれもお間違いのないように。

Torii
写真は橿原神宮の鳥居です。
立派で大きな鳥居ですね。
年代を感じさせる、大木で出来た鳥居らしいですよ。
隣にある灯籠も、大きく立派な石造りになっています。
Osake
酒樽がいっぱい並んでいます。
こんなに飲んでしまうと、急性アルコール中毒になってしまいそうです。
でんでん「こんなに沢山の量一人で飲めません」
Gingu
神宮の立派な建物です。
隣に今年の干支である、ねずみの巨大絵馬が飾ってありますね。
ここで、でんでんとかのんは記念写真を撮ったようです。
Haiden
瓦葺きの屋根の拝殿です。
ここにお金を投げて、お祈りをします。
お金がいっぱいネットに跳ね返って、そこら中に落ちているそうです。
猫ばばすると、天罰が下りますよ。
でんでんとかのんはここで、「幸福の矢」という幸福を呼ぶ怪しい矢を買ったようです。
その後、でんちゃん宅にかのんとでんでんが来てお散歩につれて行ってもらいました。
いいお正月でした。

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明けましておめでとう。

あけまして、おめでとうございます。
いよいよ、2008ねんのまくあけですね〜。
今年も皆さまにとっていい年になりますように。
Den3

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