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デザインカプチーノ講座

でんでんとかのんは、「デザインカプチーノ講座」へ行ってきたらしい。
デザインカプチーノとは、カプチーノの牛乳の白い泡に色々なアートを書くものだ。
なかなか難しそうだ。
果たして、でんでんとかのんはそんな高度なものに挑戦してうまくできたのだろうか?
飼い犬ながら心配してしまう。
では、でんでんにレポートを書いてもらおう。

Photo

*撮影許可済み。

今回の講座の講師は某コーヒー店でトップバリスタとして活躍されている方です。

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コーヒーを煎れる道具を見せていただきました。
今回は、エスプレッソを抽出する為の業務用の機材を使います。

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これが業務用のエスプレッソを煎れる機械です。
ちなみにお値段は車が一台買える分くらいの値段はするそう。
まずは、香りと味を体感する為に、エスプレッソを煎れていただきました。
濃厚な香りと、酸味のある味が特徴的です。
かなり凝縮してあるので、濃いです。
これは家庭ではなかなか出来ませんね。

では、手順を解説します。

Photo_4

手順1

  • まず、ミルで挽いた粉を容器に入れます。

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手順2

  • 平らに均した後、重りのような機材を使って約20キロの力をかけて、コーヒーをさらに平らに均します。
  • このとき、斜めになったり、力をかけ過ぎて均してもダメだそうです。なかなか加減が難しいです。

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手順3

  • そしてコーヒーの粉を機械に取り付けて、エスプレッソを抽出します。
  • 機械が気圧をかけて自動で抽出してくれるのでらくちんです。

次にカプチーノの泡の部分をつくって行きます。

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手順4

  • 牛乳を入れます。脂肪分の多い牛乳を使用します。

A

手順5

  • これを機材の蒸気を使って、泡立てます。
  • ジューと蒸気のすごい音が鳴ります。
  • 機械で泡立てますと、驚くほどきめの細かい、泡が出来ます。

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手順6

  • 大きな泡を潰す為、まず軽く容器ごと牛乳をとんとんと机でたたき、ゆっくりと時計回りにカップを振りながら混ぜて、均します。

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手順7

  • いよいよエスプレッソに牛乳を入れます。

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手順8

  • このときの注意点として、まず最初に近づいて煎れ、徐々に放しながらそそぎ、最後に白い泡を浮き上がらす為に、近づいていれます。
  • この加減が難しい。

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手順9

  • うまくいけば、このようなハートの形になる。
  • ハートの形にするために、最後に浮かび上がってきたまるい模様の真ん中に、一本の線を引くように手を動かすのがコツだそう。
  • キレイなハートにするのは、なかなか難しいです。

番外編1

  • 普通の串を使ってこのようなアートをかく事が出来ます。
  • これはまずハートの形からアレンジをして行きます。
  • デザインカプチーノをする上で、すべての基本になるのがハートなのだそうです。

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かのんがつくった、うさぎさんとハートです。
可愛いですね〜。

番外編2

  • チョコレートソースを使って、アートをかく事も可能です。
  • これをマキアートといいます。

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チョコレートを使って、葉っぱのような模様をかいてもらいました。
キレイですね。

番外編3

  • カプチーノの白い泡の部分だけをすくって、エスプレッソの中に入れます。

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Photo_3
泡を入れて、その中に砂糖をばらばらと入れて、お好みでシナモンなどを入れると、スイーツ感覚の不思議な飲み物に変身します。
泡がとても滑らかで、クリーミーです。
下のエスプレッソをすくって一緒に頂くと苦くてクリーミなー別の飲み物になります。

なかなか奥深いデザインカプチーノの世界。
本日はとても楽しませていただきました。

でんちゃん 「とっても楽しそうだワン。私も挑戦して見たいワン」
でんでん  「残念ながら、犬はコーヒーを煎れる事が不可能です。
       つーか、犬はカフェイン摂取したらダメです。健康に良くないです」
でんちゃん 「残念だワン。・゚・(ノД`)・゚・。 」

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