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三十三間堂に行きました

でんでんとかのんとかのんママが京都の三十三間堂に行ったようだ。
ここでは、千体の観音様が見られることでも有名だ。
建物の正式名称は蓮華王院本堂というそうだ。
Sanjukanban
ここが入り口。
当日は、千体の観音様が無料で見られるだけあって沢山の人でにぎわっていたそうだ。
また、三十三間堂では通し矢と呼ばれる矢的の大会も行われており、成人を迎える射手が弓を引く大会もやっている。
Sanjusanposta
これが三十三間堂のポスター。

Sanju

中は撮影禁止だそうなので、実際行ったでんでんに解説してもらおう。

本堂の中は、土足厳禁なので、靴を脱いで上がります。
中に入ると、薄暗い本堂に並ぶ、観音像。
はるか向こうまでずらりと、並んでいます

Wikipediaより転載

木造千手観音立像1,001躯)- 本尊の左右の階段状の仏壇に各10段50列、本尊の背後に1躯、計1,001躯が並ぶ。像高は166 - 167cm前後。大部分は鎌倉復興期の作だが、建長元年(1249)の火災の際、救い出された平安期の像も124躯含まれる(他に室町時代に追加された像 が1躯だけある)。平安時代の像は作者不明だが、鎌倉復興像は二百数十躯に作者銘があり、湛慶をはじめ当時の主要な仏師たちが総出で造像にあたったことが わかる。1,001躯のうちの5躯は東京・京都・奈良の国立博物館に寄託されている。 朝光寺本尊である2躯の十一面千手千眼観世音菩薩立像のうち1躯は当堂から移されたもの。

その姿は正に荘厳。圧倒される光景です。
また、この観音様は一体一体が表情が違うとされています。
なるほど。よく見ると、観音様は、一体一体の表情に若干の違いがあるようです。
すごい光景です。是非、見てない人には、見てもらいたいです。

また、ここでは頭痛のお払いもしてくれる。
頭痛持ちの人は一度試して見よう。

Sanjegaikan

でんちゃん「私も観音様見たかったワン」
でんでん「犬は本堂の中には入れません。残念」

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