« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

予防接種

でんでんが毎年、犬は受けなければならない、狂犬病の予防接種にいくため、きました。
注射は、(((((((;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル  だけど、予防接種は毎年受けないとね。
と、いうわけでいって参りました。
注射は平気だったです。全然痛くありませんでした。
注射がすんだので、お散歩につれて行ってもらいました。

まずは、ドックフードアナリスト仲間に予防接種いった話をしに行きました。
Photo
↑注射の話をしに行くと、びびって家の中に入ったきり出てきません。

Photo_2
↑お山はキレイな桜が咲いております。

Photo_3
↑わたしもでんでんとしばしお花見に興じました。

その後、でんでんはおなかが空いたので、八尾にある「CAFE OZ」へ行ってきたようだ。
Oz
↑八尾の山本球場北向かいにあります。

ここは玉串川沿いの素晴らしいロケーションにあります。

Photo_4
↑奇麗なサクラです。
こんな素晴らしいサクラの木を見ながら、優雅なカフェタイムを過ごせます。

Photo_5
↑モーニングのハムサンドです。
Photo_6
↑オーガニックコーヒーもついています。

これで、500円ですから非常にリーズナブルです。
景色も良く、サンドもコーヒーも抜群で、いい朝食だったといっていました。
人気店で朝から結構混んでいたそうです。
お昼はランチなどもやっているので、一度ランチにも行きたいといっていました。

でんでんは、フードアナリスト仲間にあうとかで、早々と帰りました。
今度はゆっくりおいでよ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪ナンバーワンのラーメン

でんでんは、「食べログ」で現在、大阪ナンバーワンのラーメン店に選出されている「弥七」にラーメンを食べに行ったようだ。
大阪ナンバーワンのラーメン店の実力はいかに。

大阪は中津にあります。
ここは麺激戦区で、ラーメン屋では「麺や輝」、うどん屋は「讚州」、「タケウチ」など有名麺屋さんが軒を連ねます。

その中でも特に大人気で、食事時にはいつも大行列が出来ているそうです。
でんでんは開店してまもない時間に行ってきたそうなので、そんなに並ばなくても良かったそうです。
店長は、うわさ通りのモヒカンで、店内には有名人のサインがいっぱい飾ってあるそうです。
店内も清潔でいい感じです。
肝心のラーメンですが、上品な鶏白スープ。
Photo
↑これが弥七のラーメンだ!!!

スープがカルボナーラーのような滑らかで、クリーミー。
とても上品な味です。
それにからむ麺も、モチモチしている。
今まで食べた事のないタイプのラーメンだといっていました。
また、半熟とろとろの煮玉子がとても美味しいとの事。

さすが、大阪ナンバーワンのラーメンだといっていました。

でんちゃんも、猫舌だけど、食べて見たいワン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浪速の伝統野菜

最近、でんでんとかのんは、なにわの伝統野菜というのに興味を持っているようだ。
そんな浪速の伝統野菜の一つ、「吹田慈姑」をつくっている農場、
「平野農園」へお邪魔してきたようだ。

でんでんは、昔漬物職人だったので、浪速の伝統野菜をいくつか扱っていたようだ。
「天王寺蕪」とか「泉州の水なす」なんかの漬物をせっせと、つくっていたそうです。

「平野農園」には直売上があり、色々な野菜、果物を扱っているとの事。
Photo
↑直売所です。色々な野菜、果物があります。

農園にお邪魔して、平野さんに色々とお話を伺ってきました。
この平野さん、なかなかにすごい人で、昔は料理人、以前は菊の栽培で、日本一をとった人で、万博公園や、大阪城公園にある菊は平野さん作のもの。
今は万博公園や大阪城公園の展示用出品者の育成にたずさわっているとの事です。

Photo_2
↑平野さん。*撮影許可済み。

Photo_3
↑平野さん自慢の畑です。

さて、「吹田慈姑」ですが、もともとは、名前ばかりが先行し、本当に幻の野菜だったわけですが、平野さんがある程度の収穫に成功されたとはいえ、大阪の一部の料理店、小売店等で流通している程度。
吹田市民でもなかなか食べた人はいないのではないでしょうか?

Photo_4
↑これが吹田慈姑だ!!!!!!!!

慈姑といえば、縁起物で普段食べる事は少ないと思います。
それを色々な手法で料理されようと、例えば同じ吹田の万博公園近くにある、
「ミル・ヴィラージュ」さんでは、パンの中に慈姑を入れたパンがつくられているそうです。
「あまから手帖」や各種メディアに取り上げられて、一時期慈姑が欲しいと人が殺到されたらしいですが、慈姑の旬は2月〜3月頃。それ以後は手に入らないです。
最近は野菜も流通、保存技術、ビニールハウス等の技術の進歩で、季節感なく、年中あるものがありますが、野菜というのは本来旬というその時期にしかいただけないものがあります。

また、平野さんの農園では、慈姑以外に、ネギ、みかん、サツマイモ、フキ、ハーブ、ナンキン、いちご等様々な作物を育てていらっしゃいます。

その中でも、珍しいミニ白菜。
かのんの手のひらにのるほどの大きさです。
Photo_5
普通の白菜と比べて、甘味があります。
生で食べても美味しいですよ。
Photo_6
香りがとてもいい、レタス。
このような素晴らしい野菜を作られています。

吹田って、町中ってイメージがあったけど、こういう自然がいっぱいの光景も残っているんですね〜。
でんでんとかのんも、ボランティアとして、参加させていただくよう。
がんばれよ、二人とも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいしいコロッケ

でんでんが以前からいってみたかったコロッケ屋さんのお話です。
豊中市庄内にある、お肉屋さんのコロッケです。
TVでよく桂小枝さんなんかが、紹介されています。
今は自転車で行ける距離になりましたので、この間ついに行ってきたそうです。

コロッケが売っているお店の名前が、「お肉のふじ」。
真ん前が、豊南市場です。

Photo
↑当日カメラ忘れで外観がとれていません。(°Д°)

お肉屋さんの隣で、コロッケ、唐揚げ、メンチカツ等が売っているそうです。
2階がレストランになっていて、オムライス、ビフテキ等の洋食がリーズナブルな価格で、頂けます。


Photo_2
↑コロッケです。

外はさくさく中は、柔らかく、ジャガイモの甘さと、タマネギのシャキシャキ感がたまらないそうです。
これで、一つ70円だそうです。

庄内は古き良きものがいっぱい残っていて、なかなかいいところだそうです。
今度はでんちゃんもつれていってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の料理 ヨルダンのいんちきパン 【かのん作】

最近でんでん宅で流行っている「いんちきパン」を紹介します。
元は、ヨルダンの料理です。

ヨルダンとは、日本語の正式名称は、ヨルダン・ハシミテ王国。
中東、イスラエルのパレスチナ自治区になります。

ヨルダンの人々は、大昔は遊牧民で、ラクダや、羊を放牧して暮らしていました。
また、地中海の暖かな気温にぴったりの大麦、小麦などを栽培して、
食していたようです。
なかなかヘルシーな食生活ですね。

今回紹介する料理の正式名称は、「マームール」といいます。
これは元々かのんが料理教室で習ってきた、
ヨルダン料理のレシピを元にしています。

材料が足りないので、アレンジしてつくりました。
簡単、美味、いけるとのことで、よく作って食べるようになったとの事です。

125pxflag_of_jordansvg_2  ヨルダンのクッキーだよ。

Photo
↑マームールのアレンジです。
これがでんでん命名のいんちきパンだ。dog
でんちゃん注「写真汚くて、ごめんよ~」

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

レシピは簡単。
まず小麦粉と、玉子と牛乳と砂糖を入れて、こねます。
ここにベーキングパウダーなんかも投入すると、仕上がりがパンっぽくなり、
いんちき度がさらに増します。
耳たぶくらいの固さまでこねましたら、レーズンを入れます。
で、手で丸めるんですが、手に引っ付く場合は、打ち粉をかけましょう。
で、適当な大きさに丸めて、250度のオーブンで20分程度焼くだけです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

パスタやシチュー等と一緒に、おやつに小腹がすいた時に丁度いいです。
皆さんもやってみよう。
簡単なんで、でんちゃんでも、作れそうです。dog

でんでん「いや、犬はやっぱり無理だと思います」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホワイトデイ

でんでんとかのんは、ホワイトディに「ガトードボワ」のマカロンとチョコレートを食べたそうだ。
Photo
↑マカロンです。

マカロンは四種類の味が入っています。

2_2

食感はもっちりとした感じで大変良いそうです。
四種類の異った味が味わえるそうです。

2
↑ココットフレーズです。


ちなみにチョコレートは写真にあるように、「ココットフレーズ」というそうです。
これは珍しく、スプーンですくって食べるチョコレートだそうです。
チョコレートは大変滑らかで食感がよく、チョコレートも甘過ぎず優しい味わいとのことです。
いちごを使っているのですが、いちごの程よい酸味がまた、いい感じとのこと。
さすが世界チャンピオンのお店。
しばし、至福の時間を過ごしたようです。

でも、でんでんもかのんも甘いもの食い過ぎて、太るなよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しいうどん

今日はでんでんがおすすめする美味しいうどんを紹介します。
でんでんはうどん好きで、色々なところでうどんを食べています。
その中でもうどん自体の美味さが問われる、讃岐うどんのおすすめを紹介するとの事です。
でんでんいわく市内の雑誌やテレビで紹介されているお店よりも、郊外のあまり知られていない店の方が断然美味いとの事です。
そんな中でも、おすすめの一店を紹介してもらいましょう。

近鉄恩地駅近くの玉串川沿いにある、「館製麺所」の隣、お店というか、
おそらく経営者の方の自宅だと思うのですが。
一室を解放して、営業されています。
377144
畳の部屋でゆっくりとくつろぎながらお食事ができます。
それでいて、サービスもお庭を眺めながらの雰囲気も抜群。

今回は、釜揚玉子うどんとおにぎりをいただきました。
377140
うどんはさすが、製麺所が作っているだけあって、つや、のどごし、コシどれをとっても文句を付けようがないほどうまいです。
出汁はかなりあっさりめ、だけどコクはある。
うどんのうまさを邪魔しない味です。
それだけうどんの出来に自信があるのでしょう。
それでいて値段は500円とリーズナブル。
プラス100円で大盛りに出来ますよ。
おにぎりも、150円で結構な大きさで、お腹がパンパンになるほど食べられました。
お昼時しか営業していない、駅から結構はなれている等の条件で、車以外の交通機関なら遠方の人はなかなかきにくいかと思いますが、でも、わざわざ訪れる価値ありです。
八尾にあるまさに隠れ家と呼ぶべき、名店ですね。

最寄り駅 近鉄 恩地
住所   八尾市曙川東6−58

| | コメント (0) | トラックバック (1)

でんでんが来ました

でんでんが遊びに来ました。
仕事が終わってから来てくれました。
乙って感じですね。
そんなわけで、翌朝早起きして、一緒に散歩しました。
山に散歩に行きました。

Photo
↑お山を探索中です。

Photo_2
↑梅の花がキレイです。

お山には梅がいっぱい咲いていてキレイです。

Photo_4
↑知識寺の境内を探索しました。

空気もキレイで、でんでんも満足げでした。

朝から、運動をしておなかが空いたでんでんは、国分にある「ぱんの家」国分店にパンを買いに行きました。

Photo_3
↑ぱんの家国分店です。柏原では知らない人がいないほど有名なところですね。

でんでん一押しのドライいちごの入ったパンとソーセージ入りのフランスパンを買ってきました。
Photo_5
↑ドライいちご入りのパンです。105円なり。
Photo_6
↑こちらはソーセージ入りのフランスパンです。

特にドライいちご入りのパンはリーズナブルの上に、生地もモチモチプレーンな味わいで、そのまま食べるだけではなく、食事パンとして、パスタと合わせても美味しそうです。
色々な名店のパンを食べているでんでんも、美味いと絶賛していました。
私もわけてもらいましたが、モチモチの生地がたまりませんね。

今日は充実した一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東三国のハッピーバリ

でんでんとかのんは、かのんの実家の近くにある、「ハッピーバリ」というお店に行ってきました。
数年前から、大阪市淀川区東三国の住宅街にあって、不思議な雰囲気を漂わせているお店なので、気になっていたそうです。
本日、お昼に来店。

Photo_4
↑この異国情緒溢れる外観がいいですね。

Photo_5
↑内装は正にバリのリゾート。

バリ料理といっても、バリの料理だけではなく、タイ風カレーや、インドネシアのナシゴレンやインドカレー、サモサなど、東南アジアの料理が味わえる、エスニック料理店です。
でんでんはお肉をメインにした、ランチ。
かのんは、ビーフンを使ったビーフンゴレンを食べたそうだ。

では、いつも通りにでんでんに解説してもらおう。

まずは、スープと、サラダが来ます。
Photo_6
↑スープです。フォーが入っています。
Jpg
↑しゃきしゃき野菜のサラダ。

スープはトムヤンクンをベースにした後からじわっと、辛さが来るスープ。
中にベトナムのお米めん「フォー」が入っています。
他に海老やタマネギなど、魚介のスープと酸味のある、後から来る辛さがいいですね。
日本人にも食べやすいクセのない味になっています。
野菜のサラダは、しゃきしゃきとして美味しい。
ドレッシングがすごく美味。

Photo_7
↑かのんのオーダーのビーフンゴレンです。

野菜たっぷりの、とてもあっさりとした味わいです。
付け合わせの焼き鳥のような串焼きは、ピーナッツバターをベースにしたソースで作っているそう。
東南アジアの料理は、甘いものと、辛いものをうまくかけあわせていいソースを作りますね。

Photo_8
↑バリ風の鳥肉料理です。

カレー風味のソースがスパイシーでいい味を出しています。
皮がパリパリに焼かれていて香ばしいです。
とても、ごはんがすすみますよ。

Photo_9
↑ご飯

こんなふうに丸く盛って出してくれます。
面白いですね〜。

Photo_10
↑チリソースです。辛いので、かけすぎ注意。

テーブルに備え付けのチリソースはお魚料理などにつけて食べるとよいとの事。
肉料理の添え物のポテトフライにつけて食べました。
かなりいけるので、調子に乗ってぺたぺた付けて食べていましたが、後から辛さが猛烈に来ます。
口の中が火事状態。
つけすぎには注意しましょう。

Photo_11
↑揚げバナナ。

本日のデザートの揚げバナナです。
キレイに盛りつけてありますね。
まあ、ただのあげたバナナなんですが、これがうまい!!
バナナの衣自体に味が付いていて、このモチモチの食感と、バナナの甘さがマッチしています。
生クリームをつけて、食べると正に至福の味。
いや〜、これって本当お世辞抜きでかなり美味しいですよ。

で、締はやっぱりバリコーヒー。
これは是非、飲んでおくべきですよ。

Photo_12
↑バリコーヒーです。

飲み方にコツがいります。
まず、コーヒをよく混ぜましょう。
で、一分くらいすると、コーヒー粉が沈みますので、うわづみを頂きます。
まず、一口。モカのような酸味のあるコーヒーです。
砂糖を入れると、味がかなりマイルドに変化。
また、飲んだ感じが、粉ぽいというか、かなり不思議な飲み口です。
Photo_13
コーヒーを飲んだ後、コーヒーの粉がそこに沈殿しています。
大阪では非常に珍しいバリ料理ですが、大満足です。

Photo_14
↑ホスピタリティー溢れる接客をしていただいた、スワティチャさん。
 なかなかのナイスガイですね。
 *撮影許可済み。

東三国って、結構穴場なお店が多そうですね。
これからはこの辺も探索していきます。
是非、近くに住んでいる方はいってみてくださいね。

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000019843.html?vos=nhppalsa000013

でん「とっても美味しそうだけど、辛いのは苦手だワン」
でんでん「辛いけど、とっても美味しいあるよ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

名所を取材

今日はでんでんが、ニフティーさんが運営している、
「地域ガイド」投稿用のネタの取材と写真撮影につき合わされました。
柏原市は、歴史のある街なので、色々な史跡や名所があります。
まずは家の近くの、大和川付替え記念碑にいってきました。

Tukakea2
↑へんなおっちゃんの像が建っています。
 でんでん「中甚兵衛さんというひとです」
大和川の付替えを陣頭指揮した人です。

次に、「アクアロード柏原」へいきました。
Photo_2
↑玉串川の源流に位置します。
 でんでん「ここに大和川にちなんだガイドがのっています」

R25
↑25号線です。交通量が多いので気をつけましょう。

Photo_3
↑でんちゃんの好きなスーパー万代さんです。
 でんでん「でんちゃんは犬なので、いつも表で待ってもらってます」

他にも色々なところにつれていかれて疲れました。
この成果は、「地域ガイド」の方をお楽しみに。

Dscf0041_3  
↑疲れたんで寝ます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

でんでんが最近食べたデザート

でんでん宅で最近食べたデザートです。
「もんて」というもともと西淀川区御幣島にあった、パティスリーが吹田市の阪急豊津駅前に、移転されてきました。
そんなわけで、噂をかぎつけた、でんでんとかのんは早速来店。
「あまから手帖」でも紹介されたプリンと、ワニの形をした可愛いシュークリームを買ってきました。
Photo
↑ワニのシュークリーム可愛いですね。

Photo_2
↑もんての名物プリンです。

プリンはそれぞれ卵を原料にしているのですが、色が違います。
それは、卵白のみ、黄身のみ、全卵と使っているところが違います。
プリン食べ比べが出来るのです。
とくにでんでんとかのんがお気に入りだったのが、
Photo_3
↑白いプリンです。

この写真の白いプリンです。
卵白と生クリームでつくられているので、このように白いプリンになっているのですね。
プリンはどれも滑らかで、濃厚ですよ。
絶品です、とのことです。
すべて丁寧に手作りされている、手作りの味の良さが出ています。

それと、「生協」さんで買った。
「聘珍樓」のマンゴープリン。
Photo_4
さすが聘珍樓プロデュースのマンゴープリンだけあって、マンゴーの濃厚な香りと味がたまりません、との事。
でんでんとかのんは、相変わらず美味しそうなものばっかり食べているなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝一周年

〜でんちゃんからのお知らせ〜

でんでんとかのんが運営している「食べログ」
なにわのフードアナリスト★でんでん&かのんのくいだおれ日記
が一周年を迎えました。

Photo_2

あめでとう!!これからもがんばってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・バッロッタ

でんでんが、日本橋にある注目のお店、「ラ・バッロッタ」にランチにいったようだ。
ここは駅からも遠く随分と辺鄙な場所にあるそうだが、人気店で連日多くの人でにぎわっている。
そんな注目のイタリアンをでんでんに紹介してもらおう。

フレンチの名店だった「キュイエール」の跡地に入った、イタリアン。
ランチタイムに来店。ランチは、2000円のお任せのみ。
人気店だが、平日の時間帯をずらしていったら、なんとか入れた。
最初に苦手な食材はないかと聞かれるので、苦手なものがあれば最初にいっておこう。
料理は、正にシェフの即興。
一人一人に違うメニューで、隣の人と全くメニューが違うものが提供される。
なので、次は何が出てくるのか、楽しみにしながら待てる。

まずは、本日の前菜。
Photo
生のアスパラガスにサワークリームとチーズのソースをあえ、
カラスミを添えてあります。
アスパラガスって、生で食べるのは初めてです。
生のアスパラガスのしゃきしゃきとした食感と、甘さにサワークリームのさわやかな風味のソースが抜群にあいます。
プチトマトも甘くて美味しい。
あまりにもソースが美味しいので、パンにつけていただきました。

Photo_2
パスタ。空豆を使ったソースの味がしっかりとしています。
トマトと、海老が入っています。
パスタの食感ももちもちしっかりとしています。
こちらもソースが大変美味しく、パンにつけていただきました。

Photo_3
メインは熊本産鳥鶏肉のローストです。
添えられている野菜は、淡路島の淡路スターというタマネギ
門真蓮根、じゃがいもはインカの目覚めという超豪華野菜オールスター。
ソースは肝を使った少し苦味があるけど、旨味とコクのあるソースです。
これが鶏肉にあう!!
鶏肉外はパリパリこうばしく、中はジューシーな肉の旨味がじゅわっと、溢れている。
正にすべて計算し尽くされて、つくられたという感じがする。

Photo_4
デザートは薄いパイ生地にリンゴや干しぶどうなどがくるまれている、温かいデザートです。
パリパリとしたパイの食感とデザートの甘味と、酸味が素晴らしい。
甘いだけじゃない、大人のデザートという感じです。
これにコーヒーもしくは、エスプレッソもしくは、紅茶が選べます。

カウンターからオープンキッチンで、シェフが料理を作っている姿がみられます。
実に手際よく、料理を作られます。正にライブを観るような感覚です。
これだけ食べて、この値段は安い。コストパフォーマンスもいいですね。
サービスも、とてもいいです。

ただ、残念なのは禁煙じゃないという事。
狭い店なので、タバコを吸う人がいたら、逃げ場ないというところ。
出来れば食事はいい空気で食べたいね。

名店の後に入ったお店は、やはり名店だった。

でんちゃん「イタリアン……。うまそ。禁煙じゃないのが残念ですね」
でんでん「あうあう。全くですな。   
     でも、是非、また、というか毎月でも通いたいお店ですね」
でんちゃん「でんちゃんも一緒に行きたいあるよ」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

3月です。

3月です。
もうすぐ春ですね。
日差しがだんだんと優しくなってきました。
とはいっても朝晩まだまだ寒いですが、
皆さん風邪などひかないようがんばりましょう。

私はこの間お医者さんに見てもらったけど、別に異常なし。
年の割には若くて健康だと言われました。
最近体調が良くて、ご飯はすすむし。
お散歩もでんでんがはあはあ、ぜえぜえゆうくらいにします。
ちょっと、加減としてやらないとでんでんが可愛そうだなあ。(;´Д`)

Photo
↑国の重要文化財前で、記念写真を撮りました。

でんちゃんからのお知らせ〜3月号〜

かのんが、某ケーブルテレビ局のレポーターに合格したよ。
近々、初取材をするんだって。
すごいねえ、かのん。がんばってね。


 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »