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オモダカの研究

でんでんとかのんが、いつものごとく平野農園へお買い物に行ったら、
オーナーの平野さんからシンポジウムがあるから行けへんか?
と、誘われて、水田雑草の「オモダカ」のセミナーに行ってきたそうだ。
今回講師は、神戸大学 大学院農学研究科の伊藤一幸教授。
参加されている方は、慈姑の卒論を書こうとしている学生さんや、地元で吹田慈姑をつくっている生産者、
吹田慈姑保存会の面々、某大学教授、自然観察会事務局長、色々な人が参加していたようです。

さて、「オモダカ」とは水田雑草で、主に水田に出来る雑草です。
葉は矢じりの形をしています。
栽培変種の慈姑と違い、塊茎は苦すぎて食用にはならないそうです。
一部観賞用に栽培される物もあるそうです。
P7312930
↑シンポジウムの様子。
この写真のように、パワーポイントでスライドをつくって、オモダカの特徴の解説をしていただけとの事。
P7312951
↑こんなグラフを使っての解説もあります。
ちょっと、専門的な話が多くて、難しかったようである。
でんでんもかのんももう少し雑草について学んだ方がいいね〜。

で、このオモダカから派生したのが慈姑で、日本では広島県の福山市と、
埼玉県の越谷市が生産地として有名。
でんでんとかのんが、応援している吹田慈姑というのは、普通の慈姑よりも小さめで、
食べると、甘みがいい具合にあり、少しエグミもある。
明治維新までは宮中に献上もされていたという、由緒正しい物だそうだ。

でんちゃん「でんでんもかのんも、こういうシンポジウムには、マメに顔を出して、賢くなりなさい。」
でんでん「って、今回なんか偉そうやね〜。でんちゃんは知っているの?」
でんちゃん「私は雑草マイスターだワン。雑草の事に関しては、詳しいワン」
でんでん「胡散臭い資格だな〜」

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