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なにわの伝統野菜イベント〜其の三〜

でんちゃんです。
Photo
↑お散歩に行く前に、はしゃいでいます。
前回は、宿敵キャットフードアナリストとの戦いや、パトロールがてらのお散歩が忙しく、
代理のぬこさんに手伝ってもらいました。
ありがとうぬこさん。
と、いうわけで、なにわの伝統野菜イベントのお話です。

大阪に住んでいる人でも意外に知らないんじゃないかと思うけど、大阪には地場の伝統野菜という物があります。
代表的な物としては、勝間南京、天王寺蕪、金時人参、毛馬胡瓜、金時人参、玉造黒門瓜、大阪しろな等。
以外に大阪の地場の野菜というのは多いですね。
そんな中で、今回のイベントでクローズアップされていたのが、勝間南京と、天王寺蕪、田辺大根です。
天王寺蕪はでんでんも漬け物屋さんで働いていた頃、漬け物として製造していたそうです。
ちなみにこの天王寺蕪というのが、野沢菜の原型というのを知っている人は少ないんじゃないかな?
元々、長野県で、天王寺蕪として栽培した物が、土や気候の関係で、野沢菜になってしまったという、
嘘のような本当の話がある。
ちなみに今では、天王寺蕪は、河南町や松原等で一部つくられているだけのようだ。
出来る地域の土によって、葉が発達したり、頭の部分が発達したりと、まちまちのようだ。
Pb023785
↑これが天王寺蕪です。
今回のイベントでは、天王寺蕪を使ったシチューが100円で食べられたそうだ。
とてもクリーミーで蕪の頭もゴロゴロと入っている。
意外にシチューとの相性は抜群だったそうだ。
Pb023780
↑天王寺蕪のシチューです。
でんちゃんも一度食べてみたい物である。

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