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吹田慈姑収穫したよ2008年度~その一〜

でんちゃんです。
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↑マフラーをまいてぬくぬくです。

でんでんとかのんが吹田くわいの収穫にいったようだ。
当日は、とても寒かったそうだ。
(((((((;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル状態です。
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↑吹田くわい畑です。ここに吹田くわいが沢山埋まっています。

ここで、吹田くわいの事についておさらいをしましょう。

吹田くわいというのは、オモダカ科の水生多年草で、吹田の地の水田、側溝などで、
元々生えていた雑草だったといわれています。
くわい事態には、諸説があり、中国、朝鮮半島から渡来したものだという説があります。

吹田市では、小さめな品種の吹田クワイを産する(なにわ野菜の一つ)。 明治維新までは宮中に献上されるなどされており、また、蜀山人は、「思いでる鱧の骨切りすりながし吹田くわいに天王寺蕪」と歌っているなど、内外にその名を轟かせていた。しかし、その現在は、保存会によって守られている程度なので、他市に流通するほどの生産量はない。一時は絶滅の危機すらも叫ばれていたこともあった。
(Wikipediaより転載)

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↑これがすいたくわいです。

でんでんは、このくわいを守っている「吹田くわい保存会」の会員でもあります。
吹田では、一部の地元のパン屋さんや和菓子屋さんが、
くわい入りのパンや饅頭を販売したりしいます。

数が少ないんですね。
これから、生産量を増やして、他府県に流通出来れば良いですね。

さて、時間がたつにつれて沢山の人が集まってきました。
いよいよ、収穫の始まりです。

 

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