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2010年5月

お出汁の実験をしたアルヨ

でんちゃんです。

Tmpimg1005271654n1201005301009593_2  
↑ともだちに最近編み出した必殺技を披露しています。
これは首を極限まで曲げるという、
良い子は絶対にまねをしちゃいけないというパフォーマンスです。

ともだち「でんでんさん、でんちゃんの首が千切れますよ~」

でんでん注「大丈夫です。でも、良い子はまねをしてはいけません」

さて、前回の続きです。
でんでんとかのんが、食育交流会へ行ったアルヨ。

出汁の実験です。dog

まず、おそばが入った容器が続けて三つ出てきます。

一つ目から食べて、味の変化を感じるというもので、
それぞれ市販の出汁から、手作りの出汁へと替えていくのですが、
やはり市販の出汁というのは、すぐに味が分かるらしいです。

それから、うどん、出汁とそれぞれ出てきて、
それぞれ醤油を変えたり、塩を変えたりして、
味の変化を楽しむというものでした。
一度にこれだけの出汁を味わう機会もないので、
なかなかいい機会だといっていました。dog

↑実験の解説には、キッチンカンバセーションの田中先生も飛び入り。
お二人で解説をされていました。
なかなか見れないツーショットですね。

ただ、出汁ばかりを飲んでいると、だんだん味の感覚がつかめなくなるので、
ちょっと、リセットをしたりして、楽しんでいたそうだ。
満田シェフ、お疲れ様ですワン。dogup

さて、実験が終わると、「ノラ」さんより、野菜の差し入れです。

トマト二種と、トウモロコシです。
トウモロコシはなんと、糖度が25度もあるとか。
とても甘いらしいです。
野菜というよりは、フルーツですね。
トマトも糖度が12度と甘い上に程良い酸味もあり、大変うまいアルヨ!!
っと、いっておりました。dogshine

ついつい食べ過ぎて、一人で20個くらいは食べたそうです。

食べ過ぎたよ、でんでん。

さらに、大阪ガスさんのダッチオーブンのプレゼンがありました。

ダッチオーブンは材料を入れてセットするだけで、
料理が作れます。
すごいアルネ。
これでローストチキンを作ってくれました。

また、次回が楽しみアルネ。

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家庭料理食育研究会へ行ったアルヨ

でんちゃんです。

毎年のことながら、梅雨が近づいてきました。
今年は例年に比べて雨降りの日が多いですが、
毎日じめじめしていやな感じですね。
お散歩もあんまり行けないので、この時期つまらないですね。
なので、ヨーグルトをやけ食いしています。dogsweat01

さて、でんでんとかのんが、食育交流会に行ってきたアルヨ。
約二ヶ月に一度行われているこの会ですが、
開催当日はあいにくの大荒れの天気でした。
朝からすさまじい雨と嵐で、電車は運休になる、遅れる、木は折れているし、
まるで台風が来たようだと、でんでんがいっておりました。
そんな悪天候だったのですが、午後から雨も小ぶり、風もやんできまして、
参加者も多数盛況でした。

それもそのはず。
今回は、なんと、あの関西版のミシュラン受賞の「豊中桜会」のご主人、
満田さんが出汁についての講義を行ってくれるからです。dognote


ミシュランシェフの出汁を味わういい機会ですなあ。

さて、まずは出汁のとり方を教えていただけました。

桜会では、昆布と、鮪節で出汁をとられるそうです。

↑鮪節です。
とても珍しく、スーパーとか百貨店でもほとんど扱っていないそうです。
鮪節は、鰹節に比べると味がマイルドだそうです。
ねこさんが喜びそうですね。

日本人が出汁をとるようになったのは、室町時代からといわれています。
そのころ精進料理が発達した京都に、日本海を渡り、
北海道から昆布が出汁の元として運ばれてきていたそうです。
江戸時代には、大阪でも取引されるようになり、
次第に西日本へ広がって行ったそうだ。
一方のかつおだしが広がったのが、江戸時代からといわれていますね。
当時全国からさまざまな食材が集まった食の台所、大阪でも、
大変高価な代物であり、大阪や京都の高級料亭では、
だしのとり方は秘伝中の秘伝といわれていたそうアルヨ。dog


出汁は綺麗な黄金色。
しかも、鮪節の香りがぷーんと来る、大変薫り高い出汁だそうです。
この出汁をとるというのは日本料理の肝で、
この出汁がうまいお店は、何を食べてもうまいですねと、
でんでんがいっておりました。

出汁のバリエーションをつかった料理をいくつか味わえたそうだ。


↑まずは、「濃い口醤油の出しゼリー」です。
出汁にみりんと、濃い口醤油、ゼラチンではなくアガーで、
出汁を固めています。
ゼリーというよりは、少し粘度のあるスープという感じだそうだ。
出汁にしっかりとした醤油の味が絡みます。


↑こちらは薄口醤油を使った、「小松菜の白子ゼリーがけ」
上品な風味ですが、鯛の白子がコクを出しています。


↑そしてこれが、「鶏と鰹出しのコンソメゼリー」
今度はアガーを使わずに、出汁をゼラチンでゼリー状に固めています。
一見するとデザートのようですが、見事なお料理です。
とうもろこしが甘みがあり、それをだしが引き立てているそうですワン。


↑今度はお刺身です。
ちなみに青いお皿の上にのっているのは、「醤油ムース」なんだそう。
醤油と出汁をアガーで固めて、ハンドミキサーでホイップ状にするそうです。
これはなかなかコツがいるため、素人では作るのが難しいそうです。
これは食感がなかなか面白いです。
お魚に醤油のムースと、わさびを乗せて食べるのですが、
まず醤油の味、続いてお肴の味と二つの味が、
混じらない別々のしっかりとした味が楽しめるそうアルヨ。


↑牛ロースのしゃぶしゃぶ椀
牛ロースのしゃぶしゃぶです。
生のロースが入っているので、混ぜながら食べると、
お肉がいい具合の色合いになります。

料理の後は、いよいよ出汁の味覚実験ですよ。dog

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浜屋敷で漬物教室だよ

ねこちゃんです。

↑最近気候がよくなったので、眠気が全身を包みます。
大あくびをしているところをでんでんに激写されました。
でんちゃん先輩が眠くて、どうしょうもないそうなので、
レポートをお休みするそうにゃ。
世話のやける先輩だなあ。catimpact
ねこさんがあとを引き継ぐけど、ねこさんもだるいにゃ~。

でんでんが、浜屋敷で、古代食を味わいながら漬物教室をしたそうだ。
講義の後は、皆さんでお食事タイムです。


↑お膳で、本格的にお食事をいただきますにゃ。
なんだか高級料亭みたいですにゃ。

今回のために、古代の漬物、
塩水だけでつけた、きゅうりの古漬と、糠でつけた古漬けを用意したよ。
塩水だけのは、ちょっと塩辛くって、すっぱいそうにゃ。
このすっぱいのは痛んでいるわけではなくって、
乳酸菌のすっぱさだそうにゃ。
糠漬けもすっぱいけど、味がマイルドになっていて、食べやすいそうだ。
ねこさんは酸っぱいのは苦手です。catsweat01

でんでん注「でも、体にはいいよ。特に乳酸菌は、整腸効果もあり、
お腹のコンデションを整えるのには、最適なんだよ」


写真は糠漬けの写真です。
今回はご家庭でも、作りやすいよう、
ホームセンターでも気軽に買える道具を使いました。
次回開催時は、本格的な道具を使って漬物漬けるよ~っと、
でんでんが言っておりました。
ちなみに重石は、浜屋敷のお庭に転がっていたものらしいにゃ~。catsweat02


↑大根の浅漬です。
大根浅漬はちょっと、苦味があるそうです。
大根は通常一度、干して柔らかくするそうだけど、
今回は大根そのものの味も味わってもらいたいため、
生のまま昆布、鷹の爪などを入れて、塩水でつけたそうだよ。
きゅうりも浅漬にしたそうだ。
こちらも同様のレシピで、漬けたそうだよ。


↑糠漬けです。
糠漬けは、江戸時代の頃よりポピュラーになった漬物で、
新しい香りの意味で、「お新香」と呼ばれるようになったそうだ。
糠漬けの方が野菜に甘みが出て、マイルドな味わいだそうだ。
お好みでしょうなどをたらして食べると、いいそうです。
お茶漬けとかにすると、美味しそうですにゃ。cat

今回はどちらも3日だけ漬けた、浅漬けなので、
サラダ感覚で野菜を食べられますよ。


お米はなんと古代米、赤米を食べたそうだ。
赤米は一説によると、縄文時代の頃より食べられていたという説がアルヨ。
ただ、赤米だけだと、あんまりおいしくないそうなので、
赤米に白米を混ぜて炊いたそうです。
白米を混ぜると、赤米の色が移って、赤飯みたいになるそうだよ。

赤米は赤飯のルーツとされて、お祝い時に赤飯を食べるのは、
元々中国から伝わってきたもので、
赤色は最強の霊力を持つといわれていたからなんだって。

お味噌汁は、鎌倉時代という説もありますが、
よく調べてみたら、実は、飛鳥時代の役人の食事の一品では
味噌汁が食卓に並んでいましたにゃ~cat

ちなみに飛鳥時代の庶民は、若布汁を飲むのが一 般的だったそうだよ。
お味噌汁といっても、湯に味噌を溶かしただけなんだって。

現在のように鰹などで出汁をとるようになったのは、
江戸時代からだったと言われています。

古代のチーズ「蘇」と、生キャラメルもありましたよ。

↑これが、蘇ですにゃ。
蘇は作るのにものすごく時間がかかって、牛乳を5~7時間時間も混ぜ合わせるとか。
その間決して焦がしてはならず、沸騰させてはいけなく、目が一切離せないとか。
作るのにすごく根気がいるね~。
食べた感じは、本当にチーズの味がするらしいよ。
思ったよりも美味しくって、感激したそうだ。catup


↑ちょっと前に流行った生キャラメルです。
これも作るのに凄く手間がかかるそうです。
こちらは牛乳のほかに、バター、お砂糖を入れて、一時間程度混ぜるそうだ。
昔、白牛酷という食べ物があり、今から300年前の徳川吉宗が、
蘇になる前の酷に砂糖を入れさせて作ったという記録があるそうだ。
これが生キャラメルのルーツと言う説があるそうにゃ。


作られた、福澤さんです。乙かれにゃ。catnote

皆さん好評でいっぱい食べてもらえたそうです。


みんなも漬物食べるにゃ~。

次は7月24日に開催するよ~。

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浜屋敷!古代を味わうのイベントで漬物講師をしたアルヨ

でんちゃんです。


↑夕暮れ時に、でんでんと一緒に散歩をしています。
やっぱりお散歩タイムが一番充実した時間ですワン。dognote

さて、でんでんが吹田市の浜屋敷主催の、古代を味わう」というイベントで、
漬物の講師をしたアルヨ。


↑毎度おなじみの浜屋敷さんです。
でんでんがいつもお世話になっていますね。
今回は古代を味わうという趣向で古代のつけものの再現と、
古代のチーズである、「蘇」というものも味わえますよ。


↑今回講座を行った教室です。
浜屋敷の会議室を使用したそうだ。

↑パワーポイントの資料作成は、かのんです。
かのん乙。dog


↑今回、講師を務めた、浜屋敷の福澤さんと、でんでんですだ。
福澤さんには、古代のチーズ「蘇」の講習をしていただきました。
ありがとうワン。dogup


浜屋敷理事長石橋さんにご挨拶を頂き、
福澤さんにでんでんのご紹介を頂きました。
ありがとうございますワン。dognote

パワーポイントを使って資料の観覧をしながら、
講義をしたアルヨ。
漬物の概念や歴史の話をしたそうだ。
でんでんの職人時代の話を交えながら、
経験に基づく漬物のお話をしたそうだよ。


↑皆さんには、漬物作りも体験してもらいました。
お野菜を切って塩でもんだだけでできるという、即席の漬物です。
誰でも簡単に短時間でできるもの。
これなら、おかずを一品増やすこともできるアルネ。


↑出来上がりは、こんな感じです。
漬物ぽくなりますね。
後は食べるときに塩を洗い流すだけです。

皆も漬物食べるアルヨ。dog

さて、講習の後は、皆で楽しいお食事タイムですよ。

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インド料理が美味しいにゃ

尊敬する人は、BIGBOSSのねこさんです。
得意技はスニーキングミッションです。cat


↑番犬ならぬ、番猫になる訓練をしています。
写真は、不審者が来たときに威嚇するための訓練ですにゃ。

さて、でんでんがインド料理を食べたそうだよ。


↑羽曳野市、駒ヶ谷にあります。
近鉄古市駅が最寄ですにゃ。
でんでんは、自転車でブラブラして見つけたそうだよ。
近くには、大阪一ワイルドなラーメン屋さん、
「ほんてんラーメン」もあるにゃ~。
ランチコースは四種類あるそうにゃ。
でんでんは1000円のCセットを頼みました。
4種カレーより1つ・ティキンティッカ・シークカバブ・ナン・ライス・
サラダ・パーパル・ドリンクがつきます。
カレーはシュリンプ(海老)のカレーと、ドリンクはラッシーを頼んだそうだ。

ナンはふわふわに焼き上げられて、とても美味しいらしいにゃ。
カレーはもちろん辛さも選べるよ。
最初は、普通の辛さをオーダしたそうだけど、
でんでん的には、もうすこし辛くても大丈夫だと思ったそうだ。
ちなみに辛さが足りなければ、瓶に入った赤い粉をかければいいらしいよ。
スパイシーなチキンティッカももちろん美味しく、
でんでんの大好きなシークカバブーもついているよ。cat

でんでん大満足でした。

店名      インドレストラン シダータ 羽曳野店
住所     大阪府 羽曳野市 西浦1616-4[ 地図を見る ]
TEL     0729-57-3931

定休日     無休
営業時間    
【平日】
ランチ 11:00 ~ 03:00
ディナー 17:00 ~ 22:30

【土・日】

11:00 ~ 22:30

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野菜のロールケーキを食べたよ

ともだちです。
お久しぶりの出番です。


↑ともだちのクロちゃんや、とらさんと一緒に、
これからの犬猫界を良くしていこうと、話し合いをしています。
最近は、グーグルマップのストリートビューにも登場するなど、
多忙な日々を送っています。

さて、でんでんとかのんが、
野菜のロールケーキというのを食べたらしいですよ。

八◯八さんというところのロールケーキだそうです。


↑そら豆のロールケーキです。
そら豆をロールケーキにしてしまうなんて、
発想が面白いですね。
意外にそら豆はよく合うらしいですよ。
生地もふわふわで大変美味だそうです。
写真に緑で写っているのは、そら豆の実です。


↑かぼちゃのロールケーキです。
かぼちゃを使ったスイーツは、結構ありますが、
ロールケーキは珍しいですよね。
かぼちゃは、クリームや生地にも練りこまれているそうです。
これはとても美味しいらしいですよ。


↑トマトのロールケーキです。
さて、これは一体どうなんでしょうか?
トマトのロールケーキです。
クリーム、生地にトマトが練りこんであり、
トマトの身も入っているそうです。
意外にも、おいしいそうです。
トマトといっても今は品種改良が進み、昔のよう酸っぱいトマトではなく、
限りなくデザートに近い糖度の高いトマトもありますので、
工やってスイーツに使われてもあまり違和感はないそうです。

野菜のスイーツこれから、ブームになりそうな感じがしますね。

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ホテルニューオータニサクラへ行ったアルヨ

ねこさんです。

↑道で熊やゾンビに出くわしたときに、
死んだふりすれば、襲われずにすむという話を聞きました。
そんなわけで、安堂町で「第一回死んだふりコンテスト」が行われます。
そのため、死んだふりの練習をしています。
見事な死んだふりでしょ?

でんでん注「熊に出くわしたとき死んだふりをすればいいというのは、
俗説です。ゾンビに出くわしたときは、わかりませんが」


さて、でんでんとかのんが、ホテルニューオータニへ行ったそうだ。

フランス料理レストラン「サクラ」のドミニク・コルビシェフが、
5月15日で離任されるということで、
お別れランチへ行ってきたそうにゃ。

コルビ氏は、今後東京にある、自身のプロデュース店、
昨年の東京ミシュランガイドで、2つ星も獲得された、
「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」でシェフとして、
活躍されるそうです。

コルビさん、東京でも頑張ってにゃ。

  
お酒が飲めないので、お水で乾杯です。


パンは三種類、ライ麦のパン、全粒粉と、プレーンのパンです。
すべて自家製だそうだ。
特にプレーンのパンがでんでんお気に入り。
ふわふわで美味しいそうだよ。


↑バターはコクのある発酵バターです。
大変美味しいあるにゃ~。

 

前菜です。
桜の花香ブリニ、柑橘フルーツのクレムー
菜の花のピューレ、ベルベーヌのジュレ

まるでケーキのような前菜です。
上に乗っているのは、キャビアぽく見えるけど、
実は魚卵を黒く染めているそうだ。
上の透明のフィルムみたいなのは、ハーブで作ったジュレ、
菜の花のピューレに、ベルベーヌのジュレが層になっているにゃ。
見た目も鮮やか、食べて吃驚の前菜だそうだ。


メイン料理は、
でんでんは、子羊の料理をいただいたそうにゃ。

子羊のモモ肉の煮込み、ナヴァラン風
筍のファルシーと新玉葱のサラダ添え

羊肉ってクセがあるので、嫌うひとが多いけど、
こちらの羊は長時間煮込まれていて、クセがなく食べやすいそうだ。
大変うまいあるにゃ~!



デセールは、
バラ薫るパート・ド・フリュイ、自家製フロマージュブランのモワレー
苺ソースとピスタシューのグラス

とても春らしいデザートですにゃ。
それぞれ、ジュレ、グミ、アイス、
クッキーなど様々な食感が楽しめるそうです。


プチフール。
チョコレート、マカロン、パウンドケーキです。

ここに来たらやっぱりハーブティーですね。
こちらのハーブティは、ドライハーブではなく、
ニューオータニさんの中庭で栽培されている、
ハーブを摘んで目の前で煮出してくれるだそうだ。
なので、香りも味の深みも、
そんじゃそこらのハーブティーとは比べものにならないくらい良いそうだ。
とても落ち着いた時間を過ごせるそうだ。
オータニなので、当然サービスも一流。
いつきても、良いレストランだな~っと、でんでんが言っておりました。
5/16からは、東京のニューオータニの「トゥール・ダルジャン」から、
スーシェフの井出シェフが、シェフとして、就任されるそうです。
どんな料理を出されるのか、楽しみですにゃ~。

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スペースファンタジー・ザ・ライド

でんちゃんです。
最近は、めっきりと春らしくなって暖かい日が増えました。
新緑も綺麗で、一年でも最も過ごしやすい季節ですなあ。dog



さて、でんでんとかのんがUSJを探索していると、

↑中国仕様の、白黒犬が頑張っていたよアルヨ。
チャーリー・ブラウンと、ルーシーです。
こちらは、「ピーナッツ」という漫画に出てくるキャラクターですよ。

でんでん注「日本では、スヌーピーという名称で知られていますね。
スヌーピーは主人公のチャーリ・ブラウンの飼い犬という設定です」


 
↑アメリカの人気キャラクター「ササミ・ストリート」の人気キャラクター、
赤いのがシャー専用もふもふ。青いのが、青いもふもふです。
でんでんがむコプラツイストをかけられているなあ。dog

でんでん注「赤けりゃ全部シャー専用とは限りません。
ササミじゃなくって、「
セサミ・ストリート」です。
赤いキャラクターがエルモ、青いのが、クッキー・モンスターです。


 
↑バートです。               ↑アニーです。


↑ディズニーのフルCGアニメーション「シュレック」のシュレックと、
記念撮影アルヨ。

さて、いよいよスペース・ファンタジー・ザ・ライドの体験をしますよ。
皆さんで集まって移動します。

↑スペースファンタジ・ザ・ライドの入り口です。
いよいよ体験しますよ。
アトラクション内は、撮影禁止です。

このアトラクションは、4人乗りのライドに乗って、
星空の冒険へでるという設定です。
建物内を駆け巡るジェットコースターで、漆黒の宇宙空間から、
きらめく星々の空間まで、移動するそうです。
これがまた、上へ下へと、左右と忙しく移動し、
周りの景色も楽しむ余裕もなく終わってしまっという感じだったそうです。
星々のオブジェクトと、イルミネーションが、
凄まじい光の効果がすごいそうアルヨ。
人気アトラクションで、待ち時間が長いけど、一度体験してみるアルヨ。dogflag

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