« 浜屋敷で江戸の食事&漬物教室アルヨ | トップページ | パンを焼いたアルヨ »

浜屋敷で江戸の食事&漬物教室アルヨ 其の二

またしても、カメさんです。
前回は、服部緑地公園支部のカメさんがレポートをお届けしましたが、
今回は、柏原支部のカメさんがお送りします。


いきなり鯉どもに襲われています。
いつか鯉コクにして食ってやるからなあ。

_★_★_★_★_★_★_★_★_★_★__★_★_★_★_★_★_★_★_★_★

さて、続きです。
次は講義ですよ。
内容は、なにわの伝統野菜、毛馬胡瓜のお話と、
有機栽培の話し、江戸自体のお食事の話です。


このようなスライドを作って解説したそうです。
ふきだしはでんでんが勝手に入れました。
本当の授業の時にはふきだししは入っていませんよ。

カメ注「でんでん、ふざけるのはよしましょう」

でんでん注「いつも動物に注意しているのは、こちらなんだけど。
       今日はなんだか逆だなあ」


毛馬胡瓜のスライスを食べてもらました。
普通の胡瓜とどのように味が違うのか、楽しんでいただきました。
漬物が映える食器の例として、コペンハーゲンのお皿で取り分けてもらいました。
生徒さんにも好評だったそうですよ。

講義が終了すると、今度は実技です。
糠漬を受講生の皆さんで作りましたよ。


皆さんに糠を練っていただきました。
昔石鹸がなかったころ、糠で手を洗ったり、顔を洗ったりしていたそうだよ。
糠をねった後、手がツルツルになったそうだよ


さて、お食事タイムですよ。
宗和本膳と八十碗でいただきます。
なんとも雰囲気がありますね。


八十碗です。
箸袋は、ロゼ子さん作です。

Tmpimg1007271812n1
お食事は、
大阪府羽曳野市のなにわの伝統野菜、碓井エンドウの玄米ご飯、
お味噌汁、胡瓜の糠漬、毛馬胡瓜の糠漬けと浅漬け、
とのこと。美味しそうですねえ。
今回は当日、お食事の写真がとれなかったので、
後日自宅で撮ったそうです。

Tmpimg1007271758n1
胡瓜は食べ比べをしたそうですよ。
POPはかのん作です。今回の企画もしたそうだよ。
GOOD JOB。

Tmpimg1007271832n2
デザートは「象屋」さんの抹茶のカステラです。
食べた瞬間に抹茶の風味が口の中に広がるそうです。

お食事も美味しく頂き、皆さん食に関する話題で盛り上がり、
とても楽しい一時だったそうですよ。
今度はカメさんも参加したいなあ。

でんでん注「カメさんは参加できません」

でんちゃんです。

選挙に負けてすっかりと意気消沈してしまった、
クロさんをともだちと一緒に慰めていましたら、
帰りがすっかりと遅くなってしまいました。

ブログレポートをやらなくっちゃと思ったら、
カメさんが今回は担当してくれていたのだね
なんか、最近は、色々な動物が出入りするようになったなあ

でんでん注「あちこちほつき歩いているからです。隙を見せないようにしましょう」

|

« 浜屋敷で江戸の食事&漬物教室アルヨ | トップページ | パンを焼いたアルヨ »

大阪府吹田市」カテゴリの記事

漬物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浜屋敷で江戸の食事&漬物教室アルヨ 其の二:

« 浜屋敷で江戸の食事&漬物教室アルヨ | トップページ | パンを焼いたアルヨ »