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J・L・ムーラン×フードエンターティナーのスイーツ教室とフランス語講座 其の二

でんちゃんです。

でんでん達が、フランス語講座を開いたという事で、
犬猫界の流行の最先端をいきたいと思っている、
でんちゃんも負けじとフランス語をしゃべってみました。

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さて、続きですよ。
フランス語講座を行いました。
フランス語は、Hの発音をしないので、
たとえば、橋本さんの場合、HASIMOTOのHを発音しないので、、
ASIMOTOさんになってしまうんだそうだ。

左のフランス語表は、かのん作。
右のレシピはムーランさん、直筆のレシピ。
今回の資料はすべてかのんが作りました。
かのん乙。


今回使う食材や挨拶、食事で使う言葉などを、
ネイティブのフランス語で教えていただけたアルヨ。
さすがムーランさんフランス語が上手いなあ。

でんでん注「フランス人ですから、当たり前です

さて、いよいよジュレ ア オランジェ作りをはじめます。
まずは、オレンジのゼリーから作っていきますよ。

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オレンジを半分に切って果汁を絞るアルヨ。
その絞った果汁を火にかけて、グラニュー糖を溶かし、
ゼラチンを入れて沸騰するまで煮るよ。

それをボウルに移して、下に氷水を入れたボウルの上で回しながら混ぜるよ。


ある程度とろみが出てくると、容器に移すアルヨ。


↑で、今回はゼリーにぶどうを入れました。
でんちゃんの住む、柏原市のぶどうです。
柏原市はぶどうの産地として有名ですよね。
でんでんとでんちゃんが農家、農協、市役所の視察に実際に赴き、
ぶどうの事を勉強しましたよ。

使っているぶどうは「紅富士」という種類で、
皮と実の離れがよく、果汁もジューシで、
甘みと酸味のバランスが良い欧米雑種です。
でたてのベリーAなども検討しましたが、出荷直後の分は、酸味が強いのと、
皮離れが良くなく、デザートで加工するのには向かないと判断しました。
ご自宅が農家をされている、
柏原市のお菓子屋さんで購入しましたよ。

今回ぶどうを皮ごと使うかどうかと聞かれたそうです。
というのは、フランスではフルーツを皮ごと食べるのが当たり前だそうです。
桃、葡萄、洋ナシ、りんごなど、皮ごとかじります。
確かにフルーツは皮の部分色々な栄養がありますが、
日本人というのは大抵、フルーツは皮をむいて食べるので、
日本風にあわせようと言う話になりましたアルヨ。
ちなみにぶどうの皮の部分には、ポリフェノールがいっぱいですよ。

日本人が皮ごとフルーツを食べないのは、湿気が多く、
食べ物が痛みやすいので、食べないのでは?
と、ムーランさんがおっしゃっていましたが、
それもあるかもしれないけどでんでんいわく、単純に食べにくいのでは?
と、いっておりました。
ともかく文化の違いって面白いですね。


↑今回皆さん、前に来て、プロの技を間近で見ることが出来ました。

さて、次はいよいよトッピングですよ。

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