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J・L・ムーラン×フードエンターティナーのスイーツ教室とフランス語講座 其の三

でんちゃんです。


↑ともだちと鬼ごっこをしました。
でんちゃんが追いつけない高いところへ逃げたので、
捕まえられません。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、続きですよ。
次はゼリーにトッピングをしていきます。


↑また、前に皆さん集まって、説明してもらっています。


↑生クリームをホイップします。
生クリームは、35パーセント動物性のもので、
ボールに氷水を入れて、その上にボールを置いて、
生クリームを入れます。
そして、泡だて器でホイップしていくアルヨ。
ホイップした生クリームは、絞り袋に入れて、
らせん状にクリームを絞っていきます。


↑トッピングのフルーツを切っていきます。
使ったフルーツは、ぶどう、パイナップル、キウィ、ブルーベリー。


↑ここでムーランさんの遊び心で、
トッピングにパイナップルの葉っぱを使ったそうです。
これはもちろん食べられませんよ。
日本ではケーキのトッピングで、食べられないものは、
プラスチックなどで作る場合が多いですねえ。
ヨーロッパでは、例えばバニラビーンズの鞘の部分などは、
食べられないのは常識なので、日本のホテルで仕事をされている時、
遊び心で、バニラビーンズの鞘の部分をトッピングにしたら、
お客さんから木が入ってると、苦情の電話があったそうです。
逆に日本では、ケーキのトッピングに使われているものは、
食べられ無いものはプラスチックなどで作るので、
そういうのに馴れていなかったのでしょうね。
これも文化の違いなんですね。
また、バニラビーンズの黒い粒々を見て、カビが生えていると、
いわれた事もあるそうです。
日本のバニラ何とかって、真っ白なものですからね。
バニラを使っているものは、バニラビーンズの黒い粒々が入っているのは、
正しいアルヨ。


↑最後にミントをのせて完成です。
ちなみにお店で販売されているものとはすこし違うアレンジをしています。
とってもおいしそうアルネ!!

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