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JA大阪中河内 柏原地区JAまつりへ行ったアルヨ 其の二

でんでんが柏原市のJAのお祭りへいったよ。


↑でんちゃんも行きたかったけど、日中歩行禁止例が発動されているので、
表へ行けません。
早く涼しくならないかなあ。

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さて、前回まだ書いていなかったけど、
柏原市といえば、ぶどうの産地ですね。
昭和初期は全国でもナンバー1の出荷量を誇る産地だったのですよ。
今はずいぶん出荷量が減りましたが、それでも大阪を代表する、
ぶどうの産地ですよ。
今の季節はぶどう狩りなども盛んに行われているよ。

そんなぶどうが、展示されていました。
それも数十種類!!
すべて柏原市で栽培されているそうです。
それらが試食できたそうです。
試食してアンケートをとられていたそうですよ。
もちろんでんでんは食べたそうですよ。

     
柏原を代表するぶどといえば、柏原本ぶどうといわれる、甲州種です。
日本では古くから栽培されており、紫ぶどうともいわれていました。
ワインなどの原料に使われることが多いですね。


デラウェアはアメリカデラウェア州で栽培されていたぶどう。
日本には1872年(明治5年)に初めて輸入されたアルヨ。
ジベレリン処理された種なしぶどうで、
粒が紫色で、粒が小さくとても甘味があります。

         
欧米雑種のマスカット・ベリーA、糖度が20度以上と高く、
粒が黒く、大きく肉厚で、大変美味なぶどうですよ。

柏原市で主に栽培されているぶどうで、
柏原市に住んでいたら一度は食べたことがあるものばかりですね。

他に、ピオーネ、マスカット、紅富士などが栽培されていますね。
今回は、柏原市でこんなのも栽培されていたのかと、
驚くべきものもありました。
いくつか紹介しますよ。


↑ロザリオビアンコです。
白色ヨーロッパ品種で大粒で果汁が多く、
とてもジューシで爽やかな食べごたえだそうです。
皮と果肉は分離はしにくいので、皮のままどうぞとのこと。

安芸クイーン、紅瑞宝です。
安芸クイーンは本来、美しい赤色をしているそうです。
気候に寒暖の差がないと、緑と薄い赤色のマダラになってしまうそうです。
ちょっと、気候のため見事赤にはなっていないけど、
味は酸味と甘味のバランスも良く、ジューシーでとても旨いアルヨとのこと。

紅瑞宝は、紅富士と同じ欧米雑種で、紅富士と同じ種類のぶどうだそうです。
糖度が高くとてもジューシーアルヨ。

特にでんでんが食べて印象深かったのは、
シャインマスカットだったそうだ。
なんと、糖度は17~20度以上という大変甘いぶどうです。

口にいれた瞬間、甘味が口の中でじゅわ~っと、広がります。
とってもうまいアルヨ!!とのこと。


↑まだまだ色々なぶどうがあるよ。
柏原市に食べに来てね~。

ちなみにぶどうは皮のまま食べました。
皮の部分に近いほうが甘く、ポリフェーノールが豊富なので、
食べないのはもったいないといっていましたよ。

でんちゃんにもおみやげ欲しかったなあ。

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