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【京都東山】2011三十三間堂を散策

ももちゃんです。


↑でんちゃんが宝探しをするんだと
 私の家の前で、何かを漁っています。

でんちゃんは、「ここに徳川埋蔵金が埋まっているんだ」と一点張りで
私が迷惑がっている事に気づいてくれません

安堂町の住宅街の庭に、そんな物埋まっていないよ~
迷惑だからやめてほしいんだけどなあ~

さて、私の名前は、長年、ともだちと呼ばれていましたが、
実はそんな名前ではありません。

人間の言葉がしゃべれず、
なかなか私の名前を知られる機会がありませんでした。

ついこの間、でんちゃんとでんでん&かのんが遊びに来てくれたとき、

私のご主人様が見かねて、正しい名前を教えこんでいました。

お願いだから、私の事を、ももと呼んでくださいね。

よろしくおねがいします。


↑さて、でんでんとかのんが、毎年恒例の京都の三十三間堂へいったそうです。
今年は雪も降って、すごく寒かったそうですよ。


↑今回は、JR京都駅からバスできたそうです。
お向かいに見えるのは、京都市立博物館です。


↑毎年、成人式に一番近い日曜日は、三十三間堂で、
弓矢による大的大会と、千体の観音様の像の無料参拝があります。
中は撮影禁止なので、お写真はないよ。
見たい人は現地に行くか、ホームページを見てね。

三十三間堂ホームページ

でんでんとかのんは、毎年これを見るのが楽しみなんだそうですよ。
でんでんが後厄なので、厄払いもしてもらいました。

P1000016

↑でんでんは厄除開運、かのんは心願成就をお願いしました。

  
↑雪の降る中、薄着や肩を出しながら弓を射ます。
寒そうですね。
みんな風邪引かないでね~

      
的です。
ここめがけて、矢を打ちます。
こんな小さな的だったら、当てるのが大変そうですよね。
しかも、当日は風が強いという悪いコンデションだったそうですし。


↑三十三間堂本道です。
すごい雪と風で大騒ぎだったそうです。


↑風で布があおられていますね。


↑人間の皆さん、大変そうですねえ。

Pict2046
↑厄払いをしていただきますと、
福袋をいただけます。
中身は、ありがたいご利益のあるものです。

あまりにも寒いので、でんでんとかのんは暖まりにいったそうですよ。


↑七条甘春堂本店です。
こちらでは旦坐(しゃざ)喫茶もあります。
畳の部屋に座って、お茶を飲む事ができます。
かのんは、白玉ぜんざいを頂き暖をとりました。


↑抹茶と塩昆布もついています。
陶器は清水焼らしいよ。
器やお膳は本塗りを使用しているんだって。
雰囲気あるね~。


↑でんでんは抹茶パフェを頼んだそうです。
寒いのに良く食べたねえ~
抹茶のアイスと、ゼリー、栗きんとん、小豆などが入っているようです。
なかなか食べ応えがあったそうですよ。


↑煎茶器(せんちゃき)です。
これは地元の豊仙窯で伝統工芸士の長田豊仙氏に師事した、
京都の若手を代表する二代目長田大が特別に作陶した茶器だそうです。


↑こちらでは希望すれば、自分でお茶をたてることも出来るよ。
茶道の心得がある人はやってみよう!!
茶筅と器も貸してくれるよ。

さて、暖をとったでんでんたちは一路京都駅へ向かったそうです。
続く。

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