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なにわの伝統野菜の勉強に行ったよ~其の二~

ちびたろうです。


↑ブログを書いて恩赦がつくことになりましたが、
罪の重さはこれだけでは更正できていないということで
引き続き、ブログの続きを担当する事になりました。

つまらないので、木の破片でイジけているにゃご



さて、続きですよ。


↑天王寺蕪と田辺大根の栽培方法を解説していただいたらしいよ。
使う土ですとか、肥料の与え方とかですな。


↑種まきの時期など。
天王寺蕪も、田辺大根も9月くらいにまくのが、良いとのことにゃご。


↑使う土は、家庭菜園用に販売している園芸の土でよいらしいです。
いちいち山や、川辺で土を集めなくても、
野菜を育てる為に調整された土が混ざっているので、
良いらしいにゃご~。
田辺大根は、この袋のまま種をまいて育てる事も可能だそうです。
やはり大根ですので、縦に伸びますので、深いものがいいのでしょう。
袋栽培の注意としては、袋の端を切って、水はけをよくする事と、
倒れないようにする事だそうです。


↑天王寺蕪は、こんなプランタで育てる事も可能です。
タダ、プランタだと狭いので、そんなに大きな蕪は作れないそうですが。
種も、三つづつくらい×三箇所で9つくらい撒けば良いそうです。
そして、葉がでてきたら、間引きして、間引きした葉はお味噌汁などに。

資料は、これくらいの大きさのプランタだと、5グラム程度で十分だそうです。
二週間に一度くらいで大丈夫だそうですよ。
あまりあげすぎると、肥料に当たってかれてしまうそうにゃご~


↑大阪の学校では、食農教育を推進しています。
なんか、絵が怖いな~
学校で子供達が伝統野菜を作って、それを調理して食べるのです。
地産地消の普及教育です。
皆さんも伝統野菜を育てられてみてはいかがにゃご~。

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