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EXPO CAFEへ行ったアルヨ~其の二~

動物協会吹田支部のハスキーであります。


↑久しぶりのブログ登場であります。
なんでも今回は吹田市に関するブログだそうですので、
動物協会吹田支部長である私の出番であります

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さて、続きであります。
夕ごはんを頂いたそうであります。


↑でんでんオーダー「ナポリタン」であります。
赤ウィンナーと、目玉焼きがのっているのがいいですね。
鉄板で、本当に昔食べた懐かしのナポリタンという感じの味でした、
とのこと

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かのんオーダーの豚のしょうが焼き定食。
 
↑ごはん、スープと、


↑筑前煮


↑豚のしょうが焼きのセットであります。


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こちらの名物メニュー デザートの「EXPO天国」であります。

これが前回も紹介しましたが、
したのペーパークラフトと同じ配置になっているであります。

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それぞれに当時のパビリオンを食べ物で再現しています。
配置は其の当時の万博会場まんまらしいですよ。




左上から、リンゴはソ連邦(現在のロシア)のパビリオンです。
なんと高さ100Mのパビリオンだったそうだ。

隣のバナナは、象牙海岸現在のコートジボアールパビリオン

プチシューは現在はレーザープリンターで有名なリコー館です。
直径25Mのドーム状の「天の眼」と呼ばれる、
建物が目立っていたそうであります。

ヨーグルトは日本館をです。
万博のシンボルをかたどった、最大級のパビリオンです。
日本と日本人をテーマに日本の歴史と、未来の展示をしたらしいであります。
ヨーグルトはブルガリアヨーグルト。
実はブルガリアヨーグルトは万博とかかわりが深く、
ブルガリア館のレストランで出されたヨーグルトが、
当時の日本のヨーグルトとは違うプレーンタイプのヨーグルトだったであります。
それを明治さんが商品化したのでありますよ。

左下、小枝チョコで作られているのが、ブリティッシュコロンビア館。
300本ものもみの木で作られたそうであります。

カルビーBBQ味は当時世界初のドーム会館であった、
アメリカ館です。
アポロ12号が持ち帰った月の石が目玉のパビリオン。
ちなみにアポロ宇宙船の先端部分が、
アポロチョコのデザインの元になったらしいであります。

ミニマシュマロで作られているのが、フランス館です。
真っ白な円形ドームのパビリオンです。
人間の形をした展示は、
スタンリーキューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」、
宇宙ステーション内の椅子のデザインで有名なオリビエムルグ作であります。

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↑レモンスカッシュであります。
縮めて、「レスカ」というのがナウいであります
昔の恋人達が飲むように一つのグラスで、二つのストローで飲むであります。

その他に店内には70年代の楽しいものがあるそうであります。
次回もレポートするであります。

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