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【京都蹴上】秋の京都めぐりアルヨ~その弐~

動物協会淀川区十八条支部のとら市兵衛や


人間界は、内閣が解散したとかで、
選挙選挙で騒々しいなあ。
動物界も今総選挙の時期で、あちこちで、連立組んだり、
新党造ったりしてるで。
人間界も新党がようさんできてるらしいなあ。
そんなぎょうさんつくられたら、どこ選んでええかわからへんやん

さて、そんな騒がしい世の中にかかわらずでんでんかのんは、
京都へ呑気に観光や。



金地院

南禅寺の手前に、金地院というお寺がありますねん。
以前来た時にゆっくりと見る機会が無かったので、
今回は中を見ることにしたそうや。


金地院の由緒書きやで。
なんや大層なお寺みたいやなあ。

金地院が作られたのは、応永年間(1394~1427)大業和尚が、
室町幕府第四代将軍である、足利義持(あしかが よしもち)の帰依を得て、
北山に開設した禅寺らしいねん。
すごい歴史あるお寺なんやなあ


金地院全景です。
めっさ、広いな~。


金地院の中には、重要文化財である、
東照宮というのがあるねん。
東照宮ゆうたら、日光の東照宮を思い浮かべる人が多いと思うけど、
東照宮とは、東照大権現たる徳川家康を祀る神社のことをいうんや。


その昔、徳川家と縁戚関係がある外様大名家も競って建立し、
全国で500社を超える東照宮が造られたそうなんや。
当初は東照社、東照大権現などと称していたが、
1645年(正保2年)に宮号の宣下があり、
以降は東照宮と称するようになったそうやねん。

明治維新以後に廃社や合祀が相次ぎ、現存するのは約130社とされとるで。


金地院入り口。重厚な建物ですなあ。


受付ですねん。
こちらで拝観料を支払いますよ。
今回は特別拝観で、お茶室とか国の文化財である、屏風とか建物の中を見られる、
特別拝観を申し込んだで。

明智門

明智門や。
明智といっても、明智小五郎の事やないで。
明智光秀の事や。
光秀いうたらで言う鱈、本能寺の変で、
主君である織田信長を打ち倒した武将として有名やな。

天正10年明智光秀が母の菩提のため、黄金千枚を寄進して大徳寺に建てたものが、
明治初年、こちらに移設されたそうやねん。


明智門をくぐるとすぐに庭園が見えるで。

弁天池

美しい庭園やな。
弁天池ゆうて、東照宮と開山堂の間にあった池と庭を、
明治時代に今の位置にそのまま移したそうやで。


池には美味しそうないや、キレイな鯉がいっぱいいますな~。
さて、次は東照宮を見に行くで。

続く。

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