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【京都蹴上】秋の京都めぐりアルヨ~その参~

とらこやで~


動物刑務所は相変わらず暇やねん。
暇ゆうことはそれだけ悪いことをする猫がおらんようになって、
ええ事なんやけどね。
暇過ぎてたまらんわ。でも、給料はちゃんともらえるから、
こんなんでええんかな?と想う日々や



さて、でんでんとかのんが京都へ行ったらしいで。

東照宮

東照宮へ行くで。この矢印とおり進みや


途中こんな立派な門があります。
京都のお寺というのは、どれも国宝級の建物ばかりやな~。
京都の都心は、ビルばかりで、大阪とあんまし変わらん感じらしいけど、
ちょっと、外れるとお寺と自然がいっぱいなんやそうやで。


参道に沿って、鳥居があるで。
しかし、綺麗な庭園やなあ。


立派な灯篭があるで~。


これが東照宮やで。
古い建物やなあ。   


なんでも、寛永5年(1629年)に江戸幕府のSHOGUNであった、
徳川家康の遺言により、崇伝長老により造営されたそうや。
ここには、徳川家康公の遺髪と持念仏が納められているそうやで。 


東照公の遺訓があります。

一. 人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
一. 不自由を常とおもえば不足なし。
一. 心に望み起らば困窮したる時を思い出すべし。
一. 堪忍は無事長久の基、怒は敵と思え。
一. 勝事ばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。
一. 己を責めて人を責むるな。
一. 及ばざるは過ぎたるより勝れり。    


東照宮の中は薄暗くてよく見えないけど、
三十六歌仙の額がかかげられ、
天井に狩野探幽作の「鳴き龍」が描かれているそうやで。






さてさて、次は鶴亀の庭園へ向かうで。


東照宮から、開山堂、鶴亀の庭園へ向かうところに、
門があるねん。
この門から見える風景はまるで一枚の絵画のようやな。
京都の建物って、窓とか、門とかを額縁替わりにし、
風景が絵になるって感じなんやろな。美しいです。
昔の日本人の美的センスは素晴らしいなあ。


このなだらかな石畳を下っていくで。



開山堂

開山堂というのは、仏教寺院において開山の像を祀った堂のことをいうんやで。
寺院の「開山」とは、当該寺院に最初に住した僧のことを指すのが、
通例なんやそうや。


さて、いよいよ、次は鶴亀庭園と方丈へいくで~。

続く。

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