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【大阪府柏原市】アントワーヌへ行ったアルヨ~第参弾~

お久しぶりのはっぴーです



飼い主のおばあちゃんが病気で長い間入院しているので、
ずっと一人で留守番しています
おばあちゃん、早く元気になってくれないかなあ。

飼い主の代わりに、近所のおばちゃんが仕事の合間に、
私にご飯の用意をしてくれたり、照明のONOFFをしてくれているので
体は元気に過ごせています。でも、とても寂しいです

寂しくて寂しくてワンワンと泣いていたら、
でんでんとかのんが遊びに連れ出してくれたよ。

久しぶりに以前から可愛がってくれていたご近所さん達にも会えて、
楽しいひと時を過ごせました

毛が伸びてきて、不便なので、誰かカットをしてくれないかな~。
嬉しかったことを記念して、ブログを担当するよ~。

さて、でんでんとかのんが柏原市にある
フランス料理店「アントワーヌ」さんへ行ったそうですよ。

でんでんは三回目、かのんは初めてだそうですよ。


店内の内装には、ブドウの産地柏原市らしくブドウのランプ
・岡村製油のぶどうドレッシングがあります。
お花もきれいですね~


カトラリーや食器にもこだわりがありますね。
食事をする時に最初に目にする飾り皿は、
フランス中西部リモージュで作られるリモージュ焼きだそうです。
その中でも、フランスでも150年以上の歴史と伝統のある、
レイノー社のお皿を使用されているそうですよ。

テーブルクロス、お食事のときに使用するナフキンは、
フランスのブラガール社のものらしいです。
手触りがすごく良いらしいですよ~。
あらゆるものに対するこだわりが良いですね~。


テーブルにさりげなく飾られているお花もきれいですね。
しつらえが素晴らしいですね。



白ワイン

キングセルビー 堅下甲州 合名山南西畑2012年


2012年の柏原ヌーヴォーです。
                        
辛口と書かれていますが、
フルーティーな甘さもあり、シトラスのようなさわやかさもあるそうです。
お魚料理との相性も抜群ですよ。



小前菜

広島産ムール貝の堅下甲州蒸し


ムール貝というのは、フランス料理ではポピュラーな食材の一つですが、
でんでんかのんとも食べるのは久しぶりだったらしいです。
ムール貝は元々外来種で日本の沿岸では獲れない貝だったのですが、
船の底などにへばりついたムール貝が繁殖して、
日本沿岸でも定着するようになりました。
ムール貝を堅下ワイナリーの堅下甲州ワインの白で蒸しています。


身は弾力があり、ぷりぷりだそうです。
噛めば噛むほど甘味が広がり、
メッチャウマイアルヨ(゚Д゚)ウマーとのこと。
アクセントに入っているしょうがもいい感じです。



パン
         
パンは自家製です。
シェフが毎日一生懸命作られています。
左、バゲット風 右 全粒粉を使った丸パンです。
美味しいので食べすぎ注意

バター

北海道四つ葉バターの有塩です。



前菜

富山氷見産ヨコワマグロと和歌山産タコのカルパッチョ
菜の花、三度豆、優糖星トマト、大根おろし春菊のソース



前菜はカルパッチョです。
太田シェフお得意の春菊のソースが使われています。
ヨコワというのは、本マグロの幼魚でマグロ好きにはたまらない食材です。
それになんと、大根おろしが乗っています。
タコのカルパッチョには細く切られたリンゴが添えられています。
メッチャウマイアルヨ(゚Д゚)ウマー
相変わらず手の込んだ前菜で、ポーションも大です



スープ

岡山産津山 雪化粧のスープ  ずわい蟹とアオリイカ


ベースはかぼちゃのポタージュスープですが、
ただのポタージュスープじゃありません。
ターメリックなどのスパイスが入っていて、カレー風味に。
それにずわいがにとアオリイカが入っています。
相性が抜群のスープです。



メイン

和歌山産さごしのムニエル
新物青のりと白ワインのソース
ホタテのムースと的矢のカキ 的矢カキのソース



さごしは出世魚で、成長するに従って、
サゴシ(40-50cm)ナギ(50-60cm)サワラ(60cm以上)
と名前の呼び方が変わります。
さごしは皮は香ばしく、身はふわふわに焼き上げられており、
新物の磯の香りがふんだんにする、
青のりと白ワイのソースが抜群にあいますそうです。
メッチャウマイアルヨ(゚Д゚)ウマー
しかし、フランス料理に青のりを使うとは、シェフの抜群のセンスが光りますね。

添えられているのは、ホタテのムースと今が旬の的矢カキ、
それにカキのソースがかけられており、それらを一度に口に入れると、
ホタテ、カキの香り濃厚な味わいが一気に口の中に広がります。
でんでんいわく、これはうますぎるやろ~と絶賛です



デザート

紀州南高梅のムース
イチゴとマスカットベリーAのジュレ
バニラのグラス添え


   
でんでんとかのんでは、違う種類のグラスで出てきました。
(でも中身は変わらないよ)
なんと南高梅のムースが入っています。
ムースをお口に入れると梅の酸味がほのかに広がりました。
それに堅下ワインのジュレとイチゴでトッピング。
酸味と甘みのバランスが程よく、
メッチャウマイアルヨ(゚Д゚)ウマー
とのこと。



食後のお飲み物

コーヒーor紅茶


食後はコーヒーか紅茶が選べます。
でんでんはコーヒー、かのんは紅茶です。
どちらも神戸の岡本にある「ナルダン珈琲貿易」のものです。
神戸では、「ル・パッサージュ」、「御影高杉」でも使われているそうです。
とても薫り高く深い味わいです。

コースはシェフのおまかせ。
前回とはまた一味違うメニュー展開で、
毎回次はどんなお料理が出てくるのだろうといつもわくわくしながら、
お食事を楽しめます。
でんでんが食べ歩いた中で5本の指に入る本当に良いレストランです~。

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