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新疆ウィグル料理を習いにいったアルヨ~其の壱~

みい太郎だす。

いよいよ春が近づいてきたな~。
気候がよくなったのはいいけど、
なんや毎日眠たくて仕方がないわ



さて、でんでんが新疆ウィグルの料理を習いに行ったそうや。

ウィグルって、日本じゃほとんどなじみがないけど、
どんなとこか簡単に説明するとやな、場所は中国の北西部になるんや。
モンゴル、カザフスタン、キルギスなんかと国境が接してるで。

夏は気温が40度以上、冬はマイナス15度以上という厳しい自然環境や。
でも、農業や遊牧が盛なんやで。

全長5000キロ以上といわれる地下水路が、
2000年以上前からひかれており、
それが生活用水や農場用水として使用されているそうや。
今もそれは伸び続けているらしいで。すごいのお。

また、音楽と踊りも盛んで、ウィグル発祥の楽器といえば、二胡、
琵琶など二十種類以上の楽器があるらしいで。
なので、ウィグルは歌と踊りのふるさとって言われているんやで。

かつては、シルクロードの要衛として栄えた国で、
古代の遺跡も多く、文化もアジアとヨーロッパが交わるところでもあるんや。
なので、ウィグルの食文化はアジア、ヨーロッパとも影響を与えているんやで。



講師をしてくださった、ジャミラさんやで。
ウィグル出身やねん。
ウィグルの人は、民族的にトルコ人に近いので、
アジア人というよりは、白人に近い民族やね。
エキゾチックな美人な方ですな。


今回の料理教室の材料や。
今回のメニューは

ゴルマチョップ~ウィグル式焼うどん~

ポロ~炊き込みごはん~

サラダ


まずはちょっとお時間がかかるゴルマチョップの仕込みや。
強力粉を水で練るで。
小麦粉の真ん中あたりを開けて水を少しづつ流し込んで、こねるんやで。


こねたで。
ちょっと硬めにするのがポイントやそうや。
これでラップをしておいとくんやで。



ポロ~炊き込みごはん~

まず羊肉を切るんや。炊き込みご飯用に使うんで、
小さく薄めに切るんや。


他に玉ねぎと人参を大量に使うで。
これで仕込みは完了や。


フライパンに油を引くで。
使う油はサラダ油です。
たっぷりと入れるで。
そこに羊肉を入れて焼くんや。
その時に塩を多めに入れるんやで。
そしたら油がはねへんねん。
肉はよう焼かなあかんで。


羊肉をよく焼いたら玉ねぎと人参を入れるで。
良く炒めるんや。


炒めたらひたひたに水を入れて、煮るで。


炊飯器の中にそのまま入れるんやで。
そこにご飯と干しぶどうを入れて、よく掻き混ぜんねん。
それから炊くんやで。

さて、どんなもんができるんやろな???

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