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新疆ウィグル料理を習いにいったアルヨ~其の参~

シャム一郎でおじゃる。


猫貴族のシャム一郎ですぞよ。
貴族だけど資産がないので、お付きの者を雇うこともできないぞよ。
何とかしないといけないぞよ
ブログのお仕事をして稼がないとのお。

∽∽


さて、寝かしておいた生地ですが、さらにうぃーんという感じで、
伸ばしていくぞよ。
そして細くしていって、


腕にぐにゃぐにゃと巻きつけるでおじゃる。
巻きつけてからさらに伸ばして、細くしていくよ。
これには高等な技が必要になるのお。
ちなみにウィグルではこれが作れないとお嫁にいけないそうでおじゃる。


伸ばした生地を細かく切って沸かしたお湯に投入。


引っ付かないようにぐるぐると掻き混ぜるでおじゃる。


フライパンで羊肉を痛めて、ゆであがった麺とトマト缶、お塩、お醤油
などで味を調えていくでおじゃる。
ある程度炒め終わったら、小さく切ったパプリカ、ピーマン、白菜を入れるぞよ。
これはなんといたりうのパスタのもとになった料理とも言われているぞ。

∽∽

ゴルマチョップ~ウィグル式焼うどん~

さて、出来上がったぞよ。
でんでん一押しはこのゴルマチョップらしいぞよ。
麺はもちもちの食感が抜群。
野菜も後入れなので、食感が残っていい感じらしいぞ~。
日本で売っている羊肉はくせがあるので、
好き嫌いが分かれると思うので、苦手な人は牛肉でもOKぞよ。
ちなみにジャミラさんいわく、羊肉がこんなにくせがあるものだと知ったのは、
日本に来てからで、ウィグルで食べる羊は全然くせも臭みもないそうだぞよ。

サラダ

サラダは春雨穂入れると一気にアジアンティストになるのお。
黒酢の酸味がいい感じだったそうだ。
苦手な人は、ポン酢でもOKぞよ。

ポロ~炊き込みごはん~
羊を炒める時サラダ油を大量に使って、しかも羊から油が出ていたので、
油ぽいのではないかな??っと思ったそうだが、
全然あっさりとしていて、ニンジンを大量に入れたので、
ニンジンの甘みと干しぶどうのアクセントがいい感じだそうだ。

羊肉と野菜炒

材料が余ったので、ジャミラさんが即興で作ってくれたぞよ。
羊肉と野菜の炒めものです。

ウィグル料理に関して補足的な説明を入れるとウィグル料理は、
オアシスの農耕とトルコ料理がベースになっておるのじゃ。
イスラム教徒が大半を占めるため、食材はハラール
(イスラム法で許された項目をいう。
主にイスラム法上で食べられる物のことを表す)の食材を使用しているぞよ。

主食は米と小麦で肉類は羊肉が主になりますが、
鶏肉牛肉なども使うそうですぞ。
厳しい自然環境にかかわらず、農業も盛んで、
トマト、ニンジン、玉ねぎ、大根、ナスなどが食材としてよく使われるそうぞよ。

バラ茶

お食事の後は、バラ茶をいただきながらジャミラさんのお話を聞けるぞよ。
ウィグルの日本人から見たイメージというとラクダで今でも移動してる、
ということを日本に来て間もないころによく言われたそうだ。
でも、そんなことはあるわけはなくて、
今はラクダは観光地じゃないと見れないらしいぞよ。
まあ、当たり前といえば当たり前じゃのお。
ウィグル最大の都市である、ウルムチは今や大都会なんだそうですぞよ。
大阪よりも都会らしいぞ~


バラ茶です。
ジャムやはちみつを入れて楽しみます。
とても香りのよいお茶でほっこりとできるそうぞよ。

ジャミラさんのお店は

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