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南京町へ行ったアルヨ

ももちゃんです。
でんでんとかのんが中華街に行ったアルですよnote


南京町の案内図です。
南京町は横浜、長崎の中華街と並んで、日本三大中華街といわれています。

守護霊ねこちゃん注「ここ試験に出るので大事だにゃ」

南京町の歴史は古く、明治元年の1867年とも言われています。
当時中国は清国といわれており、日本と条約締結していなかったため、
外国人居留区に住むことができなかったので、その西側にあたる、
現在の南京町に多くの中国人が住み始めたのが始まりといわれています。

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長安門をくぐって中に入ってみましょう。


お店は中華料理屋さんが殆ど、中国雑貨屋、洋菓子店、台湾式の屋台もあり、
日本とは違う異国情緒が溢れていい感じですね。note


こちらは西安門側です。


看板も個性的でいいですね。


怪しい中国人形があったですよ。
なんかこわいですね~sweat01

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中華街といえばここ、元祖豚饅頭の老祥記アルですね。

大正4年に創業されたそうです。
基は中国は天津の天津包子と呼ばれる饅頭を、
味・名称ともに日本人に馴染む物にしようと考え生み出したのが、
老祥記の元祖豚饅頭です。

守護霊ねこちゃん注「ここ入試に出るので大事だにゃ」

開店当時は中国の船員さんが故郷の味を求めて集まる憩いの場だったそうです。


こちらのお店は中華街でも一番人気店なんです。
連日すさまじい行列ができています。
しかも 1人あたり 10個以上買う人がほとんどでした

豚まんを作っても作っても、次から次へとお客様からのオーダーが続くので
厨房は休まる暇がなく、厨房の中はてんてこまいでした。
また、厨房のスぺースに対して、大勢の職人さんが、ところ狭しと
豚饅頭づくりに奮闘されていました。

でんでんとかのんは、店内でアツアツの作り立ての豚饅頭に舌鼓を打ちました。

1人前3個以上オーダーするとイートインでも豚饅頭が楽しめます。
お土産用の待ち時間に イートインで食べながら待っている人もいました。


1個90円×3個=270円/1人前


作り立てだけあって、ホカホカ
もちもちっとした皮と 
具からはジュワ~っと肉汁がお口の中で広がりました。
とても美味しい豚饅頭が食べられます。

でも、店内は狭いので、次から次へと入ってくるお客様の行列を見ながら、
豚まんを食べるので、正直落ち着かないそうです。

パッと食べて パッと出る感じなんでしょうね。


神戸を豚まん発祥の地としてPRするため、
生み出されたのがこのマスコットキャラクターのつつむんです。
かわいいですね~。

守護霊ねこちゃん注「ここ試験に出るので大事だにゃ」

守護霊でんちゃん注「そんなの絶対に出ないアルヨ」

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でんちゃんからの重要なお願い

守護霊でんちゃん注「南京町を探索するにあたって、
大事なお約束事が書かれてあります。
大きく載せておきますのでしっかり守るようにするアルヨ」

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南京町のお愉しみといえば、うきうき買い食いですね。
食べながら街を探索するのは楽しそうですね。
でんでんは海老団子200円を買いました。
お値段もリーズナブルで、
外はカリカリ中はもちもちの海老団子は絶品らしいです。
ただしごみはちゃんととごみ箱へ捨ててねnote

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