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【柏原市】ぶどうとワインのまち

ももちゃんですnote

でんでんとかのんが柏原市へやってきたよ。
動物協会会長として、2人をお出迎えしています。
かのんがお土産にカタシモワイナリーでワインを買ったみたいだよ。
お家で楽しんでねnote




柏原市はぶどうとワインのまちです。
合名山には、柏原ワインの看板と柏原ぶどうの大きな看板が目立ちますね。


昔よりは減ったとはいえ、
ぶどう畑があちこちにあります。
ぶどうの葉の緑が目にまぶしいですね。


ぶどうもこんなに色づいていますよ。
もうそろそろ食べられる時期ですね。


この写真はベリーAという種類のぶどうですが、
これよりも粒が小さく紫がかった色のデラウェアという種類のぶどうは、
収穫されて売りに出されていますよ。
とても甘くておいしいですよ。


もうすぐぶどう狩りもできるね~。
柏原へおいでやす~。




flagぶどう直売所

柏原市では街のあちこちにぶどう直売所があります。
こちらでぶどうや河内ワインなどの販売もしていますので、
柏原市にお越しの際は是非、寄ってみてくださいね。



flag大平寺

歴史ある大平寺の街並みです。



flagカタシモワイナリー

大平寺にある西日本で一番歴史のあるワイナリーです。


カタシモワイナリーを通りかかると偶然高井社長にお会いしたそうだ。
相変わらず楽しい人で、お忙しいなかお話を聞かせていただき、
ありがとうございました。


このオレンジの樽はなんでしょうか?
特別に中を見せていただきました。


中身はぶどうの皮だらけ。
これはグラッパといわれる別名かすとりブランディーという、
ワインを作る際に出たぶどうの搾りかすを蒸留してお酒を造ります。
グラッパはEUの法律で、イタリア産のものしかグラッパと呼ばないらしく、
正確にはグラッパと同じ製法を使ったブランディーという感じなんでしょうね。

アルコール度が高く、リキュールを作る時の材料にもなるそうです。

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