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河内ワインへ行ったアルヨ~其の参~

八尾駐屯地で猫日新聞の配達をしている、クロベエです。

最近新聞の部数が減っているので、
新聞を取ってくれる猫を探しています。
このままでは猫界のクオリティーペーパーといわれている、
猫日新聞の存続が危うくなります



金食堂




元は古民家を改装されたとのこと。
今の社長さんの祖父が住まれていたのをレストランとしてリニューアル。
ここには決まったシェフがいないので、富田林の寺内町や地元羽曳野、
大阪市内のレストランのシェフを招いて料理を提供したりしているよ。



今回のシェフ

今回のシェフはなんと「河内ワイン」の専務であり、
ワインアドバイザーやフランス語で落語をし、ロマネ今亭という芸名まである、
金銅真代さんです。
凄いマルチな才能の持ち主ですね。



前菜

前菜の盛り合わせです。
左から、生ハムにチーズと奈良漬けを巻いたもの、
真ん中、河内ワインを使ったパテ、ニシンの燻製です。
お酒のあてに抜群の取り合わせですね。

白ワイン

それに合わすのは、
デラウェアを使った、河内ワインの代表的なワインである、
河内葡萄酒(新酒)です。
とてもフルーティーでさわやかな飲み心地だそうです。

スープ

かぼちゃのスープです。
濃厚なかぼちゃのスープでメッチャ美味いそうです。

パン

パンはホテルに卸している業者さんのパンです。
とてもやわらかくてふわふわしていて、
少し甘味もお食事との相性抜群。

お魚

お魚料理はみんな大好き鯛のポワレです。
皮がパリッと仕上げられており、とてもおいしいそうです。
クロベエもお魚大好きなので、見ているだけでよだれが出てきます。
白いソースは、ヴァンブランソースという白ワインで作ったソースです。
ソースのベースの白ワインは勿論河内ワインです。
メッサうまいあるよ(゚Д゚)ウマーとのこと。

赤ワイン

さて、お肉の前には赤ワインが出ます。
お肉と合わせて食べましょう。
こちらはなんと、シャルドネ、メルローをつかっているのです。
樽で熟成しているのか、樽の少し焦げたようなにおいがついているのが、
アクセントだそうです。

お肉

お肉です。和牛です。
肉汁が滴りレア気味に焼かれており、
食べるとお口の中で肉のジューシーさが広がるそうです。
クロベエはお肉も大好きなので、お話を聞くだけでもたまりません。
ソースは河内ワインの赤と醤油を混ぜたものだそうです。

カレー

なぜか全コース終了後にデザートのかわりにカレーです。
こちらにも河内ワインの赤がたっぷりと入った、贅沢なカレーだそうです。
メッサうまいあるよ(゚Д゚)ウマーとのこと。
食べすぎてお腹がいっぱいだそうです。

次はワインセミナーですよ~。

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