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法住寺の大根炊きを食べたアルヨ

今日のブログ担当:鹿・デビッドです。

奈良動物まちづくり「お・も・て・な・し事業部」で、
鹿公務員として働いています。
普段は東大寺周辺で、観光客相手におもてなしをしたり、
奈良を盛り上げる政策を練っています。
今日は同じ古都の京都の勉強に来ました。



flag法住寺

法住寺は平安時代中期に藤原為光によって創設された天台宗のお寺です。
かつては法住寺殿と呼ばれる大きな寺領があり、
前回紹介した三十三間堂は、法住寺殿の敷地内にあったのですよ。

法住寺殿は後白河法皇が御所の他に、
自分の死後を守る墓を敷地内につくったそうです。
墓に対峙するように三十三間堂を、御所を守る新日吉神宮・熊野神社を移し、
政務をする政庁までも敷地内にあったそうですよ。

法住寺は明治期から昭和にかけて「大興徳院」と寺名が改称されていましたが、
1955年(昭和30年)、法住寺に復名したそうです。

元禄期には大石内蔵助が参拝したと伝えられ、
その縁から四十七士木造が安置されているなど、
忠臣蔵縁の寺としても知られています。

flag法住寺本堂

本堂は2006年に改修されたばかりなので、新しいです。


大根炊き700円也。
こうして護摩木と一緒にチケットをくれるので、
チケットは大根炊きと変えてもらいましょう。


毎年こんな大きな大鍋で、大根を煮ています。
お出汁がいい感じに染み込んで、いい色をしていますね。



揚げさんもいい感じに煮込まれていますね。


とても味が染み込んでとてもおいしいそうです。


法住寺はこじんまりとしたお寺ながら、とても落ち着くところです。
楽しいイベントも開催されていますよ。
奈良も見習わないといけないですね~。

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