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初詣第二弾~薬師寺へ行ったアルヨ 玄奘三蔵院編~

ちょっと前に流行ったブサカワ系のトラ・ジョーンズやで。


食いしん坊が乗じて御飯をたくさん食べていたら、
他の猫たちと比べて二回り位大きくなってしもうたわ。
ダイエットしたいけどなんかまんどくさいしな~。
ブログの仕事が回ってきたけど、なんかまんどくさいな~



西ノ京駅

近鉄大和西大寺駅で橿原神宮前に乗り換えて二駅目でおりるんやで~。



薬師寺

薬師寺は駅からすぐの距離にあるんやで。
駅近にあるので、とても行きやすい所やねん。
まんどくさくなくていいね
さらに、ここから15分程歩くと唐招提寺もあるで~。



玄奘三蔵院


    
西遊記でおなじみの玄奘三蔵法師はんをお祀りしているんやで。
玄奘三蔵(600または602~664)は中国唐時代の歴史上のえらい僧侶や。
西遊記に出てくる三蔵さんは、実在したモデルがいてたんやな。
17年間にわたってインドでの勉学を終え、
帰国後は持ち帰った経典の翻訳に専念したんや。
その数1335巻にもなるそうやで。考えるだけでも大変やなあ


礼門をくぐると玄奘三蔵院伽藍なんやで。
なんと今回は「玄奘三蔵院伽藍」が特別拝観の期間中やったので、
でんでんとかのんは見てきたそうやで。
よかったなあ。


玄奘三蔵院伽藍には、玄奘三蔵はんのご頂骨(頭の骨)がお祀りされているんや。
戦中の1942年に南京に駐屯していた日本軍が、
土中から玄奘三蔵のご頂骨を発見したらしいねん。
その一部が1944年に全日本仏教会にも分骨されたそうや。
薬師寺も玄奘三蔵と深いご縁のある事から、
遺徳を顕彰するため、全日本仏教会より1981年にご分骨を拝受したそうや。
んで、1991年にこの玄奘三蔵院伽藍を建立されたんやで。
結構新しい建物なんやな。


玄奘三蔵はんの旅をたどる「大唐西域壁画」は、
2000年12月31日に完成したんや。
平山郁夫画伯が13年の月日をかけてかいたんやで。
写真はその一部やねん。
中国から、タクラマカン砂漠を超えて、須弥山、天竺(インド)から、
バーミヤン(現在のアフガニスタン)の風景を描いているんや。
あれ、そういえば、バーミヤンって中華料理屋さんがあるけど、
バーミヤンって現在のアフガニスタンなんやなあ。

特に、「タクラマカン砂漠」希薄な空気との戦いとなる「天山越え」は、
三蔵はんにとっては、とても厳しい旅やったそうやで。
何度も死にかけたそうや。昔の旅は、ほんまに命がけやったんやな。

そんな三蔵はんの旅をモチーフに描かれた絵やねん。
ええもん見られたなあ~。

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