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節分の風習

あたいの名前はしまみだよ。


でんでん宅の節分の風習として、
その時にでんでん宅でお世話になっている動物が、
写真に写っているこのおどろおどろしい、
デモンズの仮面を被らないといけないという風習があるんだよ
今日は2/3日の節分、あたいがちょっと怖いけどデモンズの仮面を被ってみたよ。
めっちゃ怖いよ~
しかし、この風習はでんちゃん、ねこちゃん、
みいたろう先輩なども体験したもの。あたいは頑張ったよ
きじ助はとっとと逃亡しちゃったよ

節分について
そもそも節分というのは、季節を分けるという意味があるんだよ。
なので本来は、立春、立夏、立秋、立冬を指しています。

豆まきをして邪気を払うという風習は中国から伝わったもので、
古代の中国では12月の末日に
邪気を払う儀式が宮中で行われていて、
それと日本の節分が融合したのが、今の節分になったといわれているよ。




後、節分といえば恵方巻だよね~。

今年も阪急百貨店で、二本の恵方巻を買ったそうだよ。

・壬生寺の恵方巻

「壬生寺」で、厄除け祈祷した海苔を使用している、「福幸巻」を買ったそうだよ。


新撰組ゆかりのお寺として有名な壬生寺は、
古来より節分に壬生狂言が上演されて、
厄除け節分会が盛大に行われるお寺なんだよ。
食べるとよいことありそうだね。

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・美菜月の恵方巻


ミシュラン一つ星のお寿司屋さん「美菜月」の恵方巻です。


さすが、ミシュランすし店の恵方巻だけあり、
具だくさんでメッチャおいしかったらしいよ
しまみんも食べたかったな~。

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恵方巻には「福を巻き込む」という意味があるんだって。
また、恵方巻は七福神に倣って、7つの具材を入れるのだそう。
丸かじりするのは「縁が切れないように」という意味があるんだって。
恵方巻にはいろんな意味があるんだね。

また「恵方巻」という名称は、1998年にセブン-イレブンが全国発売にあたり、
商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったそうなんだよ。
それ以前は、「丸かぶり寿司」「節分の巻寿司」などと呼ばれていたそうだよ。

さて、でんでんとかのんは、「恵方巻」以外にも、
RF1で、節分のお豆の入ったサラダとイワシのから揚げを買ったらしいよ。
イワシはイワシの匂いで鬼が逃げ出すということらしいよ。
確かにイワシちょっとくさいものね~。


(写真は、かつて大阪市淀川区の西三国にあった、
渡邊綱の直系の子孫の方が建てた、渡邊邸だよ。
残念ながら解体されちゃったんだよね)

ちなみに日本の「わたなべ」姓の人は、鬼を払わないでいいって知ってた?
それはなぜかというと日本全国の「わたなべ」姓の始祖といわれている、
渡邊綱が大江山で鬼の酒呑童子や、
京都の一条戻橋で鬼の手を切ったりと鬼退治をしてきたからなんだよ。
なので、その子孫のわたなべさん達は鬼を払わなくてもいいというわけ。

でも、恵方巻は美味しいから食べたいよね~。

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