でんでんとかのんが、吹田慈姑の植え付けにいってきたよ。
当日は、あいにくの雨ですっきりとしない天気でしたが、大勢の人が集まったそうです。
吹田慈姑の保存会の方、関西大学、関西大学付属小学生の皆さん、
大阪学院大学の教授と学生さん、ボランティアの皆さん、などが植え付けに参加したそうです。
また、テレビ大阪「ニュースBIZ」、J:COM吹田「お元気ですか!市民のみなさん」、
吹田市の市報の撮影の取材も入りました。
↑おなじみの車で、取材に来られていました。

↑今回お一人で音声とカメラを担当されていた、中川さんです。
SUTVの「吉田ジョージの街は歌う♪」のカメラも担当されています。
いろんな役割を兼任お疲れ様でした。
↑左から
テレビ大阪 アナウンサー 佐久間あすかさん
SUTV 市民レポーター 奥村真由美さん
串カツさくら店長 石川恵誉さん
大阪府松原市で串カツやの店長と
大阪学院大学の学生さんの二つの顔を持っています。
将来は吹田市内でお店を経営されるのが夢だそうです。
吹田市民の渡邊さん。

↑農園オーナー平野さんと、吹田くわい保存会の面々。
この人たちの尽力で吹田慈姑は絶滅せずに守られています。
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プログラム
まず、吹田市の副市長さんのご挨拶があったそうです。
↑挨拶する吹田市の副市長さん。

↑挨拶する平野さん。吹田慈姑の植え付けの仕方を解説してくださいました。
その後、感謝状の授与式があり、吹田慈姑の歴史などの解説があったそうです。
吹田慈姑の歴史は今から約300年前にさかのぼるそうです。
吹田慈姑は苦みが少なく甘みがあり栗のような味がすると伝えられています。
吹田慈姑は姫慈姑と呼ばれる種であり、一般的食べられている慈姑は、
青慈姑と呼ばれる種だそうです。
詳しく知りたい方はかのんのブログをみてね。
で、いよいよ慈姑の植え付けです。
でんでんはどろどろの田んぼにはいって、植えつけたそうです。
かのんも植え付けがんばっていたよ〜。
↑慈姑の植え付け中のでんでん。
泥の中に足がズッポリと入って、なかなか抜けなくって移動が大変だったとの事。
長靴が泥だらけになったそうです。

↑慈姑の球根です。これを泥の中に埋めます。
大阪学院大学の学生さんは裸足で入っている人もいたそうです。
泥の感触が気持ちいいといっていたそうです。
↑裸足で泥の中に入ったので、足がどろどろです。
学生諸君お疲れ様です〜。
田んぼの中には、虫や田うなぎがいるそうです。
すごいですね〜。でんちゃんも食べたいなあ。
でんでん、かのん曰くとても楽しかったそうです。
二人とも童心に帰るように楽しめたという事。
慈姑が出来たら、でんちゃんにももってきてね。
追記
こちらに映っている皆さんは、撮影、掲載許可済みです。
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