奈良県

東大寺大仏殿の万燈供養会へ行ったアルヨ

鹿DJのDJ鹿こと菅鹿太郎です。


最近DJ人気にも陰りが出てきて、仕事が激減しています。
DJだけでは食べられないので、観光客相手のお仕事もはじめました。
観光客をおもてなしする仕事ですが、鹿せんべいをもらえたり、
食べ物にも困らないので、まさに一石二鳥の仕事だYOsign03



さて、でんでんとかのんが東大寺へやってきたんだyosign01チェケラsign03


東大寺の参道では、我々の仲間が、夜勤体制を組んで対応しています。
鹿せんべいを出すと仲間たちがわらわらとやってきますよ。



flag南大門

元は平安時代に建てられた門なんだけど平安時代に大風で
倒壊してしまったんだイェーnote
今現在みられる門は鎌倉時代に東大寺を復興した、
重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したものなんだYOsign03
鎌倉の時代から今もあるとても貴重な門だよ。
門の高さはなんと基壇上25.46mもあるんだよチェケラsign03
日本最大の山門なんだよ。


南大門の仁王像も同時代に施工されたといわれていますYOsign01
とても貴重な歴史遺産です。
間近で見るととても迫力がありますよチェケラsign01



flag東大寺大仏殿

東大寺大仏殿の外壁もライトアップされて幻想的な感じだYOsign01


大仏殿の入り口ですYOsign01


大仏殿は創建から2度にわたって焼失しているんだYOsign01
鎌倉と江戸時代に再建されんだよ。


東大寺大仏殿では、盂蘭盆(うらぼん)8月15日の夜、
大仏さまに約2500基の灯籠をお供えして、万灯供養会をするんだYOnote
大仏殿の万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にも、
せめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、
昭和60年から始められたんだYOsign03


国宝である、奈良の大仏さんで親しまれている、巨大な大仏さんは、
東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)というんですYOsign03

聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、
天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)
が行われているんだよ。
その後、中世、近世に焼損したため大部分が補作されており、
当初に制作された部分で現在まで残るのはごく一部なんだYOsign03

その巨大で荘厳な姿には、圧倒されるYOsign03
奈良に来た時は是非見て帰ってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良大文字送り火へ行ったアルヨ

鹿のシングルマザー鹿・初枝ですnote


二人の子供の母親です。
左は、長女の鹿・ナンシー右の甘えん坊が次男の鹿・クルーズです。
ならは鹿に対して手厚い保護政策をとっているので、
シングル鹿マザーでもとても暮らしやすいです。

flag興福寺

興福寺も夜は御覧の通りにライトアップされて、昼間とは違う雰囲気です。
荘厳な光景ですね。



flag春日大社参道

参道入り口の鳥居もライトアップされています。


鹿たちもこの時ばかりはシフト体制を組み、夜勤勤務もこなします。
夜もやってくる観光客の皆さんをおもてなしします。



春日大社参道には灯篭がずらりと並べられています。
とても美しいですよ。



flag奈良大文字送り火

奈良若草山で、日本で二番目に大きい、大文字焼きもやっています。
「大」の字は宇宙を意味するといわれています。
「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108こあります。
の大きさは、第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあるんですよ、
すごいですね。



限定販売として、東大寺館長が書いた「大」の字団扇も販売しています。
持ちてがしっかりとしているので、仰ぐと風がピュンピュン来て涼しいですよ。


若草山に「大」の字が見事にともります。
なかなか壮観ですね。
次は東大寺に行ったそうですよ。
続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良大文字送り火へ行ったアルヨ~お食事編~

菅鹿子ですYOsign01


旦那は鹿界初の鹿DJのDJSIKAこと、菅鹿太郎です。
最近旦那のDJ人気に陰りが出て、収入が大幅に減ったので、
私が、街活性化鹿協会の「お・も・て・な・し課」で働いていますYOsign01
奈良に観光に来た人たちのもてなしをするのが、私達の仕事なんです。
でんでんとかのんがやってくるので、準備におおあらわです。



flag近鉄奈良駅

近鉄奈良線は、上本町、奈良間が開通して、
今年の4月30日で100周年になります。
そんなわけで、開業当時の車両の塗装をした、特別車両が走っていたりします。
格好いいですね~。



flag大仏プリン

奈良駅構内にある、「まはぼろ大仏プリン本舗」ですYOsign03
奈良へきたらこれを絶対にお土産で買わないといけないですよ。


夏限定の「大仏様のほほえみもなか」暑い夏にぴったりのアイスもなかです。
とても美味しいですYOsign01チェケラsign01


奈良の大文字焼きは暗くなってから開催されるので、
夕方ころから、やってきたんですよ。
大文字焼きまで、時間があるので、先にお食事をすることにしたんだYOsign03



flagつけめん・らーめん元喜神


奈良東向き商店街にある、元喜神 (げんきしん)へ行ったそうです。
こちらのラーメンは、鶏白湯スープをベースにした、色々なラーメンがあります。
今回は、今まで食べたことがなかった、つけ麺にしたそうです。


麺は全粒粉の太麺です。
小麦の味がしっかりとしたつるつるしこしこの食感の美味しい麺ですYOsign01


スープは、鶏ガラ、丸鶏、野菜、昆布等を白濁するまで煮込んだ、
鶏白湯(とりパイタン)のクリーミーな麺とらーめんが特徴です。
スープがすごくおいしいらしいですよ。


つけ麺セットはこんな感じです。
チーズトッピング(80円)したそうです。


ここのつけ麺はユニークで、麺を食べ終わった後、
スープにだし汁を入れて、御飯を入れてIHに煮込みます。
煮えると卵を入れて、おじやにして食べますよ。
チーズを入れてリゾット風にして食べました。
これがめっちゃおいしいらしいですよ。
大阪にもなかなかないスタイルのお店で、
奈良に来るとついつい食べたくなるとでんでんかのんも言っておりましたYOsign03



flag中谷堂

いつも夜の早い、奈良ですが、よもぎ餅の「中谷堂」も20時近くですが、
まだ営業されており、
つきたての餅を食べられましたYOsign01


通りもライトアップされており、きれいですね~。
さて、このまま春日大社の参道まで向かいますYO~チェケラsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【奈良県】当麻寺へ行ったアルヨ~聖衆来迎練供養会式編~

とらこやで~。

今日は見返り美人風に振り返ってみたで~。
どや、うちはなかなかの美猫やろ?



flag当麻寺

毎年5月15日に行われる「聖衆来迎練供養会式」は大盛況で、
えらい人が来とったらしいで~。
人が多くて大変や~sign03

当麻寺の由来は
元々河内国に建立された、万法蔵院を前身としているんやで。
推古天皇の時代(612年)用明天皇の第三皇子麻呂古親王(当麻皇子)が、
兄の聖徳太子の教えに従って、創建したものなんやで。

その後麻呂古親王の孫にあたる、当麻真人国見が見た夢に従って、
現在の場所に移転したそうや。



flag聖衆来迎練供養会式

当麻寺で毎年5月14日に挙行される法会なんやで。
中将姫の伝承のある、当麻寺で現身往生を再現する儀式やねん。
曼荼羅道を極楽浄土に見立て、娑婆堂(現世)まで来迎橋をかけて、
極楽世界と現世を繋いで行われるねん。
寛永2年(1005年)に最初に行われたというから、
もう1000年以上続ているお祀りなんやで。

まず稚児さんが橋を歩きはんねん。


続いて僧侶の方々。


白い女の人の仮面が天女さん、後ろが女性のお地蔵さんなんやて。
続いて、二十五菩薩が極楽浄土より来迎されるんや。




黄金のマスクのゴールドマンがいっぱいや。
なかなか荘厳なパレードやな。

守護霊でんちゃん注「ゴールドマンじゃなくて菩薩様アルヨ。
ちなみにゴールドマンというのは、キン肉マンに出てくる超人アルヨ」



ここでハプニング発生、何と菩薩様の腰当がずれてしまったんや。
いや~ん、はずかしいわ。
何とか直して、行列に参加されたそうやで。


そして、菩薩様の持たれている、蓮座にのって、
中将姫は極楽浄土に行ったと伝えられているんやで。

全国的にも珍しいお祭りやで~。
みんなも一度見てみるとええよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【奈良県】当麻寺へ行ったアルヨ~姫餅編~

はじめまして~、クロとらです。

かつてねこさんという偉大な猫が、
縄張りにしていた場所に仲間たちと暮らしています。
ちかくには、でんちゃんという動物協会の創始者も住んでいたという、
とても由緒正しき場所なのですよ。
この度、動物協会本部のシステム担当として採用されましたが、
システムなんて猫だから使えないし、どうなってんのsign02

さて、今回初ブログ担当です。

flag春木春陽堂

とても珍しいお店で、よもぎが収穫できる、
4月半ばから5月連休明けくらいの2~3週間のみ営業しています。
季節限定なので、なかなか買えないんだな。
他のお店はこの季節に収穫した、よもぎを冷凍保存して、
使うんだけどここの特徴は収穫したてのよもぎにこだわっているので、
よもぎが収穫できる季節限定になっているんだそうです。


御覧の通り、お店の前は大にぎわいです。
並ばないと買えません。
早い時間に行かないと売り切れなんことになりかねません。


皆さんが一生懸命姫餅を作られています。


姫餅ゲットだぜsign03
これが珍しいなかなか食べられない「姫餅」です。
購入できました。
こちらは10個600円となっています。
さて、「中将餅」と食べ比べです。


見た目はほとんど変わりがありません。
餡もこしあんです。
庵は中将餅に比べるとしっかりとした甘さ。
お餅は、弾力があり、噛み応えがあります。
よもぎの香りはこちらのほうが強いらしいです。
食べ比べは好みもありますが、
でんでん、かのんはこちらのほうが好きだといっておりました。

flagよもぎ大福
よもぎ大福というのもあります。
こちらは6個600円です。


食べるとよもぎの香りがふわ~っと広がります。
中には姫餅でも使われている、こしあんがたっぷりはっいているそうです。
とても素朴な味の大福です。

今の季節だけですので、皆さんも当麻寺にお出かけの際は是非、
お楽しみください。

関連ランキング:和菓子 | 当麻寺駅磐城駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【奈良県】当麻寺へ行ったアルヨ~中将餅編~

みいたろうや。


でんでんとかのんが奈良県の当麻寺へ行くらしいで~。
わてにあいさつに来よったわ。
お餅の食べ比べとかするんやって。
そんなことはどうでもいいから、はよ、ご飯ちょうだいやsign03



flag近鉄当麻寺駅

大阪市内から、天王寺までてそこから近鉄阿倍野橋へ乗り継ぎで、
当麻寺まで。
市内からだと結構時間がかかるで。


でんでんは親戚が住んでいるので、何度か来たことがあるそうや。
昔は周りは畑ばかりの所だったけど、今は住宅が立ち並び、
ちょっとした住宅街になっているそうだ。



flag中将堂本舗

当麻寺駅前にある、よもぎもち屋さんや。
この地に伝わる、「中将姫伝説」というのがあるんや、
その中将姫にちなんでつくられたのが、「中将餅」やsign03



守護霊ねこちゃんの中将姫講座
ねこちゃんだにゃ。
ここでねこちゃんが中将姫について解説するんだにゃ。
中将姫は奈良時代の右大臣をつとめた、
藤原豊成公(藤原不比等の孫にあたる)の娘さんなんだにゃ。
彼女は幼くして母を失い、継母に育てられたんだにゃ。
でも、継母から嫌われ、ひばり山に捨てられたんだにゃ。
いつの時代もこんなことがあるんだにゃ~。
その後、父である藤原豊成公と再会し、一度は都に戻りますが、
仏道を求めた姫の願いにより、十七歳で中将法如としてとして仏門に入り、
曼荼羅を織ることを決意し当麻寺に入ったそうにゃ。
百駄の蓮茎を集めて蓮糸を繰り、
これを井戸に浸すと糸は五色に染まりまったそうにゃ。
その蓮糸を、一夜にして一丈五尺(今の単位だと約4m四方)
もの蓮糸曼荼羅を織り上げたそうにゃ。
姫が二十九歳の春、雲間から一丈の光明とともに、
阿弥陀如来を始めとする二十五菩薩が来迎され、姫は、
西方極楽浄土へ向かわれたと伝えられているんだにゃ~cat





店内には、喫茶があり、イートインできるねん。
落ち着いた空間で、中将餅が楽しめるで~。


お茶とお餅が二つ付いて、なんと300円や~。
やっすいのお。
見た目は、「伊勢の名物~、赤福餅はええじゃないか~note」に似てるのお。


赤福は白餅なんやけど中将餅はよもぎ餅なんやで~。
お餅もがわらかくて、よもぎのかおりがふわ~ってひろがるねん。
こしあんが滑らかで甘すぎず絶品やねん。
急須でサーヴしてくれるお茶も絶品や。
当麻寺へきたら是非食べてってや~。
「当麻寺名物~中将餅はええじゃないか~note

守護霊ねこちゃん注「ごらっ。変な替え歌つくるんじゃないにゃ」

関連ランキング:和菓子 | 当麻寺駅磐城駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【世界遺産】吉野山へ行ったアルヨ~其の参~

みいたろうや。


のどを撫でてもらってご機嫌やねん。
最近整備工の仕事が忙しいので、てんてこ舞いや。
いわゆるカリスマ整備工ってやつやな。
疲れた気分と体を癒してもらうのは、のどを撫でてもらうのが一番やなnote

flag黒門

世界遺産の金峯山寺へ行くには、
この黒門をくぐらなあかんねんで。

flag弘願寺

てくてくと歩いているとこんな素敵ななお寺を発見や。
いかにも何かありそうな雰囲気や。



弘願寺は、高野山真言宗のお寺やねん。
元は、金峯山寺の末「上ノ坊」にあたるらしいで。
世にも珍しい、歯のお地蔵さまがいらっしゃって、
6月4日のむし歯の日には「歯がため」の法要が行われるんやで~。
何とここの前で護摩壇をたいたりするんやけど、
一度も火事とか大事になったことがないそうや。
護られているんやな。
参拝者に歯ブラシと餅が配られるそうや。一回行ってみたいのお。
ここはこじんまりとしながらもとても魅力あふれるお寺なんやで。


悪縁を切る「縁切り石」というのもあるねん。
ただかなり強力な石らしいので、
良縁を切らずに悪縁だけを切るようにお願いするんやで。


お地蔵さんや吉野のゆるキャラ「ピンクル」ちゃんグッズが販売されてるで。
皆さん旅のお土産にぜひ買っていってや~。


健康のお守りも買ってん。
人間もねこも体が資本やから、健康には気を付けないとあかんで。

flag銅の鳥居

金峯山寺の銅の鳥居や。
凄い立派な鳥居らしいで。


でんでんとかのんもこの仁王門を見るのを楽しみにしていたんやけど、
なんと平成31年まで修理予定でネットとか足場が組まれててん。
残念やな~sweat01


こちらが世界遺産の蔵王堂やで。
特別拝観で、蔵王大権現が見られるらしいねん。
ちなみに、蔵王権現というのは、日本独自の修験道の本尊さんやねん。
インドに起源を持たない日本独自の仏さまやで。
ちなみにここの創立者は役 小角はんと伝えられてるねん。
役 小角はんといえば、修験道の開祖として名高いな~。


吉野山は古来桜からの名所として知られていたんや。
南北朝時代には南朝の中心地でもあったんやで。
「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、
吉野山と、その南方二十数キロのことをいうねん。
それが世界遺産なんやで。



flag脳天神社

金峯山寺をてくてくと下っていくと脳天神社があるねん。


しかし、こんな急な階段を下っていかなあかんねんで。


役 小角はんもおるで~。
両脇に控えているのは、前鬼、後鬼や。


まだまだ階段をぐるぐるぐると下りていくんやで。
ちなみにここおりきったら神社やけど、
駅まで戻るのにはこの来た道をまた戻らなあかんねん。
ひええええええやの~sign03


やっとついたで~。
脳天神社は正式には「龍王院」といい、金峯山寺の塔頭の1つやで。
金峯山寺管長の五條覚澄大僧上が、
女人禁制の大峰山に対して女人行場として開いたそうなんやで。
首から上の守り神なんで、首から上の病気にご利益があるといわれてるで。
二人ともお疲れやの~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【世界遺産】吉野山へ行ったアルヨ~其の弐~

みいたろうや。

今日もわては、いつもの場所でのんびりや。
最近は春らしくて過ごしやすくて気持ちええのお。
サポーターも増えて嬉しいかぎりや。
新学期も始まり、わては子供の登下校の見守りもせなあかんし、
ますます忙しくなるなあ。



flag七曲坂

でんでんとかのんが、吉野へ行ってきよったらしいで。
吉野は自然がいっぱいあって、美しい所や。
こんなきれいな小川もあるで。


吉野山へ行くには、七曲坂をのぼっていくねん。
ここの光景がまた、美しいねん。




桜が満開で美しいの~。
この光景を楽しみながら登ってきてや~。


この赤い橋が見えてきたら、もうすぐ吉野山やで~。
お店やいろいろなスポットがあるで~。



flag吉野山

吉野山は凄くにぎやかやで~。
平日やいうのに、このにぎわいや。
土日祝などはもっとすごいやろうな~。


くずきりと鮎の塩焼きだ。
鮎は季節外れなのに何であるんやろかというと、
昨年取れた鮎を冷凍しておいてあるらしいねん。
それを焼いているらしいで~。


お酒と皇太子殿下ご夫妻に献上された、和菓子も売っているで~。



陶器屋さんもあり、見てるだけで楽しいなあ。
まだまだ道のりは遠いで~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【世界遺産】吉野山へ行ったアルヨ~其の壱~

みいたろうや。


すっかり春やのお。
春は美しい季節で、でんでんとかのんは花見に行ったみたいやけど、
わては花よりも団子やねん。
御飯を一生懸命食べているから邪魔せんといてや~。sign03



flag近鉄電車


近鉄電車の車両は特別仕様や。
奈良の名所が車体にペインティングされた車両や。
ええ感じやの~。
これに乗って吉野まで行ったらしいで。



flag吉野駅

大阪から吉野までは、電車で二時間近くかかるらしいねん。
ねこのわてには「とんでもない遠い所やなあ」としか言えんわ~。


吉野駅前や。
観光客の人らでごった返してるなあ。
にぎやかでええ感じや。


吉野のゆるキャラ「ピンクル」ちゃんや。
頭が桜やで~。

バスやケーブルもあるねん。
千本口までは登れるで。



お土産物屋さんで、三食のソフトクリーム。
よもぎも、さくら、バニラ、ソフトクリームとよもぎおやきを食べたそうや。
メッチャ美味かったらしいで。


おみやにさくら羊羹を買ったそうや。


屋台もいっぱい出てにぎやかやな~。


千本口まで行くのに、バスかケーブル使えるんやけど、
どちらも激混みやねん。
ちなみに坂道歩いて15分くらいやから、
今の時期は空気も美味いし、景色も綺麗なので、
ハイキングがてら歩いて登る事をすすめるで。


歩いて登ると絶景が広がっているねん。
是非景色を見ながら登って行ってや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初詣第二弾~薬師寺へ行ったアルヨ 白鳳伽藍編~

今日のブログ担当

ももちゃん

ももちゃんです。
今回は久しぶりのブログ担当です。
最近はドックフードエンターティナーといいながら、犬の出番が少ないので、ももちゃんが頑張ってレポートしますよ~sign03



flag薬師寺

1/1お正月まっさかりの薬師寺は玄奘三蔵院だけではなく、
吉祥天女画像の特別拝観もありますよ。
お正月の薬師寺はいろいろと楽しめますねsign03


とても立派な鐘がありますね~。

薬師寺は「法相宗」の大本山なのです。

680年に天武天皇により発願されて、
697年に持統天皇によって本尊開眼し、
更に文武天皇の代に飛鳥の地で堂宇が完成されたそうです。
元々は今の場所にあったわけではなく、
710年の平城遷都に伴って現在の場所に移されたそうです。

平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。



flag金堂

薬師寺縁起によると二重二閣、五間四面の瓦葺の建造物で、
龍宮造りと呼ばれていますよ。
薬師寺の白鳳伽藍は金堂を初めてして、東塔の意匠ですべて統一されているため、
堂内の荘厳は美を尽くし、
燈火がなくても金色に光り輝いていたと伝えられています。

中には、世界最高の仏像といわれている、薬師三尊像が安置されています。
薬師如来を中央に向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩です。
薬師如来は別名医王如来ともいい身と心の病気を救っていただける仏様なのです。
薬師如来の前に吉祥天女画像が展示されていたそうですよ。



flag大講堂

正面41メートル、奥行21メートル、高さは17メートルあります。
伽藍最大の建物です
大講堂が金堂より大きいのは、
古代伽藍の通則だそうです。
南都仏教が教学を重んじ講堂に大勢の学僧が参集して、
経典を講讃したためだそうです。
お坊さんの学校だったんですね。



flag西塔

1981年に復興された西塔です。
東塔と比較すると、鮮やかな色づかいなのが特徴です。
それは奈良を表わす色使いともいわれています。
塔の連子窓に使われている色を青色
扉や柱に使われている色を丹色が使われています。
万葉集にも

あおによし ならのみやこは さくはなの におうがごとく 
いまさかりなり

と歌われています。

flag東塔

塔というのは、インドで梵語のストゥーパが音訳されて、
卒塔婆になり、それが塔婆、更には塔と表現されるようになったそうです。
本来はお釈迦様のお墓を意味します。

薬師寺東塔は六重の塔に見えますが、実は三重の塔だそうです。
これは各層に裳階と言われる小さい屋根があるためです。
この大小の屋根の重なりが律動的な美しさをかもし出して、
「凍れる音楽」という愛称で親しまれています。

薬師寺で唯一創建当時1300年の昔より現存している建物ですが、
東塔は現在解体改装中です。
平成31年に改修が完了する予定だそうです。


薬師寺の思い出写真です。
なかなか見ごたえあり、近くには唐招提寺もありますので、
是非、奈良の西ノ京においでませ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

なにわの伝統野菜 | よ~いどん★となりの人間国宝さん | クリスマス | グルメうどん | グルメお取り寄せ | グルメお好み焼き | グルメお寿司 | グルメそば | グルメたこ焼き | グルメイタリア料理 | グルメインド料理 | グルメカレー | グルメコーヒー | グルメステーキ | グルメスリランカ料理 | グルメバイキング | グルメバリ料理 | グルメパン | グルメフランス料理 | グルメベトナム料理 | グルメラーメン | グルメワイン | グルメ・クッキング | グルメ中華料理 | グルメ串カツ | グルメ和菓子 | グルメ和食 | グルメ居酒屋 | グルメ沖縄料理 | グルメ洋菓子 | グルメ洋食 | グルメ焼肉 | グルメ韓国料理 | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ファーストフード | ブロガーイベント | ペット | マクロビ | ミシュラン | メディア出演 | ユニバーサル・スタジオジャパン | ワイン | 世界のスイーツ | 世界の料理 | 京都 | 京都・七条 | 京都・三条 | 京都・四条 | 兵庫県神戸市 | 吹田くわい | 吹田のたけのこ | 商店街 | 喫茶店 | 大和川 | 大阪市 | 大阪市中央区 | 大阪市北区 | 大阪市天王寺区 | 大阪市浪速区 | 大阪市淀川区 | 大阪市福島区 | 大阪市西区 | 大阪府 島本町 | 大阪府八尾市 | 大阪府吹田市 | 大阪府富田林市 | 大阪府東大阪市 | 大阪府柏原市 | 大阪府池田市 | 大阪府箕面市 | 大阪府羽曳野市 | 大阪府茨木市 | 大阪府藤井寺市 | 大阪府豊中市 | 奈良県 | 学問・資格 | 家ごはん | 市民農園 | 心理学 | 文化・芸術 | 文化遺産 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 書籍・雑誌 | 柏原市ぶどう | 渡邊邸 | 漬物 | 物産展 | 百貨店 | 神戸 | 神社 仏閣 | 経済・政治・国際 | 農園 | 野草 | 野菜 | 阪神甲子園 | 食育